でもやっぱ微妙だった… | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々


「第一印象は…微妙…」の続き。


第一印象はちょっと悪かったギョーザ先生。


女性としてどこがガンになったのかはちょっと言いづらいのでアレですが…

そんな言いづらい場所に出来たこともあり、

町医者に行った時から、

「出来たら女医のほうがいいなぁ」

と、思ってた私は、それでも診てくれる医者が女医さんだったことにホッとしました(笑)

病院嫌いで医者に関してあまり知らなかった私は後で知ったんですが、

外科の女医さんって少ないそうですね~。

それなのに、現在の担当医も何の偶然か女医さんなんですが…(わはは)

外科は男の医者も根を上げたくなるくらいすさまじい科だというのを知ったのはここ最近。

さて、そんなわけで診療中、診療室の「ベッドに横になって」と言われた時は

町医者でそう言われた時よりは何の気兼ねもなく診てもらえましたが…

町医者でもやられたことを大病院でもやられて


「またかぁ…汗


と思ったもんです(笑)

そして後々書きますが、短期入院したことがあります。

まさかその時にも同じことやられるとは思いませんでした~(爆)

指突っ込まれるんだからイイもんじゃありませんガーン


「検査に行ってもらうんだけど…」と、

血液検査、尿検査、レントゲン、エコー、CTに回ってと言われました。

この時今より金がなくて困ってた時だったので、

CTはちょっと高めだと知ってた私は


「あのー…CTって高いんですよね?

私、今あまりお金無くて…後に出来ませんか?」


と、トンチンカンなことを言う始末(爆)


「いや…

お金のことは後で事務さんに聞いてもらわないとわからないんだけど…あせる


と、言われたのは言うまでもない…(´・ω・`)

ま、結局この時撮ったんですけどね。


検査が終わって親と話を聞く時になり、

次の日から3日間に渡って大きな検査をするという話でした。

そのうちの一つは町医者でもやった、私の大嫌いな検査(((゜д゜;)))

いい大人なはずの私は、次の日にはやると言われたので、


「嫌だ~!痛いんだもん!

日にち延ばして~!

この前もやったばっかりなのに、

もっと後にしたい~(ノДT)」


と、大泣きしながらダダをこねたのでした(お前は子供か)

第一印象が少し悪かったので、

きっとギョーザ先生、イラついて何か言ってくるだろうなと覚悟してたんですが、

ギョーザ先生のその後の一言。


「この検査、どんなに嫌でも高校生だってやるし、

小さい子供だってちゃんとやるんだよ」


…やっぱり、物事をハッキリ言う人なんだなと確信した瞬間でした(>_<)

やっぱ、この先生ビミョ~!


……なんてこの時は思いましたが、

よく考えてみると決してイヤミな言い方じゃなかったし、

その一言をやさしく言ってたんです。

あの時の私の予想ではその一言をイラついて言うかと思ってたのに、

最後まで全然そんなそぶりを見せず。

私と同じくらいの歳の先生なのに、よく出来た医者だと思いました。