主治医はやさしい…ケド…? | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
県立病院の外科外来は、

どうやら“医長”といわれる、体の部位ごとの専門の先生と、それ以外の先生で診療しているようで、

医長といわれる先生たちはそれなりのキャリアがある先生方らしいです。

初診で診てくれたギョーザ先生は“それ以外”の医者で比較的若い先生。

まぁ…きっと医者の中ではまだまだ下っ端といえる人かと(^▽^;)

私と同じくらいの歳ですしねぇ…(笑)

月曜に来ている先生でした。

そして、私がガンになった体の部位を担当しているのが、この男性医師。

つまり私の主治医。


私が勝手に付けたあだ名は“だらだら先生”(爆)


いや、決してダラダラしている先生ではないんですのよ~あせる

でもなぜか、私がだらだら先生の診療を受けると、

大体の確立で2、3時間待ちになるものですからぁ~(笑)

つい、ギョーザ先生にもプチ愚痴を言ってしまいましたぁ~ヽ(゜▽、゜)ノ

そしたらギョーザ先生、


「だらだら先生の診療は混みやすいの(^∇^)」


とか、笑顔で言ってきやがった(笑)


あ、ここでちょっと…。

テーマに「主治医、担当医のこと」がありますが、

このテーマはほとんど担当医の話になると思います。

今の病状では手術は出来ないと言われてしまった私は、

抗がん剤治療しか術がなく、今通院中。

最初のうちは木曜に通院してたけど、

都合で通院をギョーザ先生が外来に来てた月曜にしてしまってから

ほとんどだらだら先生には会わないんですぅ・°・(ノД`)・°・


で、本題。

結局、私の大嫌いな検査を火曜日から木曜日に変えてもらった私。

結果はその大嫌いな検査から一週間後と言われてたので、

一週間後の木曜日にだらだら先生の診療を受けました。

(というわけで、だらだら先生が外来に来るのは木曜日なのです)

つまり、初めて主治医と対面。

初診の時から「ガンかもしれない…」と大泣きだったのに、

いざ結果を聞くと思ったら怖くなって、診療室に入る前から泣き始めてしまう私汗

だらだら先生を驚かせてしまいました…(汗)


だらだら先生の印象は


「医者」って感じの顔だなぁ


とにかく、生真面目そうな感じ。

でも優しそうです。

しかーし!あまりに泣く私に、だらだら先生は


「こんな状態で結果は話せないよ。ここは泣く所じゃない」


と、厳しいお言葉…しょぼん

しかしそれは、とてもツライ結果を知らせなければならない状態なのに

そこまで怖がって泣いてる人にそんな結果を言うわけにはいかないとの配慮でした。

先生、ありがとー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

あんた、良い先生だよ!

「結果、来週しようか?」

と言ってくれるだらだら先生に、私は結局延ばしたって結果を聞かなければならないんだしと、

その場で聞くことを決めました。

そしてガン告知…。

ガン原発(原子力発電所じゃないよ(笑))の他に、リンパが弱ってると言われました。

これは2回目の検査で知ったのですが、

リンパが弱ってるというのは、「リンパに転移」のことだった!∑(゚Д゚)

「弱ってる」という言い方は、これもあまりに怖がる私にだらだら先生が配慮してくれたようです…。

先生、ホントあなたは良い先生だよ…しょぼん


県立病院には良い先生が揃ってると聞いたことはウソではなかったと実感した時でしたー(*´Д`)=з