前髪が伸びてきたので、ピグの前髪もリアルエミチンと同じようにしてみた。
うん。 だいたいあってる。
せっかくの裸エプロンなのに、ブラのせいで色気半減なのが歯痒い。
裸エプロンはノーブラじゃなきゃ意味が無いンだよ……!!
外国語の発音の中で、スペイン語の発音は易しい方だと誰かに聞いた。 ほとんどローマ字読みで、「◯◯lla」は「◯◯ジャ」「◯◯リャ」と読み、「ji・ja・ju・je・jo」は「ヒ・ハ・フ・ヘ・ホ」と読み、「◯◯rro」「◯◯rra」は巻き舌で「ロ」「ラ」、「zi・za・zu・ze・zo」は「シ・サ・ス・セ・ソ」(日本に進出した「ZARA」も「サラ」と読む)……ってな大体の法則があるくらいで、発音自体はそんなに難しくないように感じていた。(それ以外の部分が難しすぎる;;)
だが、最近知った「fideua」という食べ物の名前だけは上手に発音できない。 日本人には「フィデワ」と呼ばれるらしいが、どうしても俺は「ふぃ・で・うゎ」と途切れ途切れに発音してしまう。
人に「何食べたい?」と聞かれ、「ふぃ・で・うゎ」と答え笑われる始末。
Bさんと発音の話をしていたら、彼も昔は色々恥ずかしい経験をしたらしい。
バルセロナはスペイン語とカタラン語が入り交じった街なので、日常的にカタラン語を目にする。 カタラン語を推しているお店などでは、固有名詞がカタラン語表記になっているので、注文をするにもカタラン語で発音しなくてはならない。
スペイン語で鶏肉はpollo(ポジョ)、カタラン語で鶏肉はpollastre(プジャストレ)。 Bさんが「ポジャストレ」と言って注文していたら、友達から「それは響きが悪すぎるから気を付けろ。ポじゃない、プだ」と言われたらしい。 何故なら、スペイン語ではチンコをpolla(ポジャ)と呼ぶので、ポジャストレという響きはチンコを連想してしまうらしいのだ。 それはそれで素敵な事だと思うのだが。
冬の終りから春先にかけて市場に出る、calçots(カルソッツ)というネギの一種。 今朝スーパーへ行ったら、さっそく店頭に並んでいた。
俺はこれが大好き!!
炭火でそのまま焼いて真っ黒になったものを、外側の焦げた部分だけむしって、専用のソースに付けて手で食べるのが、スペイン(特に俺の住んでいるカタルーニャ地方)の伝統的な食べ方らしい。 パエリアがスペインの名物料理として有名で、観光客は皆パエリアを食べて帰るけど、この時期に来るならカルソッツを食べて帰った方が絶対にいい!
だって、日本ではきっと食べられないから。
しっかし、たったの一束で4ユーロ弱って高過ぎだ。
用意するもの
マッシュポテト粉末
(a)牛ひき肉
(a)たまねぎ(みじん切り)
(a)にんじん(千切りorみじん切り)
(b)醤油
(b)酒
(b)砂糖
(b)粉末だし
パン粉
小麦粉
たまご(ボウルでといておく)
作り方
① (a)を鍋で炒める。 牛ひき肉・にんじん・たまねぎの順がベター
② ①の鍋に(b)の調味料を入れて10分ほど煮る。 カナリ濃い目の味で、汁は多いくらいが良い。
③ ②の鍋を火から下ろし、マッシュポテト粉末を加えて混ぜる。
④ ③をコロッケの形に丸めて小麦粉をまぶし、ときたまごをくぐらせパン粉をつける。
⑤ 170度の油で揚げる。
俺はいつも分量を量っていないので、何がどのくらい必要かは分からない。
ね、簡単でしょ?(By.ボブ)


