今日は、ふたりきり、サシでとことんドンツキまで追い込みました。
泣きながら、やりますと言いました。
初めて聞いた思いのこもった言葉でした。
「一緒に仕事がしたいです」。
必死で言った言葉だと信じたい。
「もう一回だけ信じてみるわ。そのかわり、日付だけあけて辞表を書いてこい」と言いました。
返事は、「はい」でした。
良かったのか悪かったのかと言えば、きっと最悪のやり方だと思います。
私以下3人で明日にひかえた大仕事のプランを必死のパッチで練っている横で、何をするでもない彼に「何してるん?」と尋ねました。
答えは「いえ、別に」。
これにキレてしまい「帰れ」。
しばし戸惑う様子はありましたが、「ええから帰れ」。
彼が帰ったあと、最年少の女性の部下が「私、みんなで仕事がしたいんです。しなきゃダメだと思います」。
そうだよなー、おれが投げたらあかんよなー。
携帯で引き止め、あとを追いかけ、マジで話しました。
で、冒頭の話し。
上手く動き始めてくれるといいのですが・・・。
あー、今夜は眠れないやろなぁ。






