まれすけのギター日記 -80ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

午前中、aikoさんご一行さまと合流して、一路和歌山へ。

心配していた大渋滞に巻き込まれることもなく、順調に和歌山到着。

まずは、和歌山ラーメンの代表格「井出商店」でちょっと早めの昼食を。







さすが定番。
満足の味でした。

私たちは15分待ちだったのですが、店を出て驚きました。

この行列。


最後尾の人は、いつ食べられたんやろう・・・?


そして、海南のkazさんちへ。

kazさんちの愛犬くるみちゃんに手厚い歓迎を受けたあと、コレクションの数々のギターを弾かせていただきました。



マーチンにギブソン、名器の音とたくさんのギター談義を堪能することかれこれ4時間。あっという間に過ぎていきました。


aikoさんの提案でkazさんの朝の散歩コースを歩きに行くことに。



溜め池の亀池のまわりにある遊歩道を歩くこと約4キロメートル。1時間あまり。

写真もたっくさん撮りました。

日暮れへ向かう亀池は、いろんな表情を見せてくれました。

その一部をご紹介。








kazさん、aikoさん、mariさんの背中。











上の写真で見えてた吊り橋。鍵がかかっていて渡れませんでした。残念。


珍しい桜。




飛行機雲と月。




kazさんちに帰宅直前の夕陽。



新緑と山々の「気」に触れ、なんとも気持ちよくリフレッシュされました。

おいとましようと、午後6時過ぎ、荷物を取りにkazさんちに戻ると、なんと食事の用意が!!


すっかりお言葉に甘えまくり、奥さんと娘さんによる美味しいお料理をおなかいっぱいいただきました。

そのうちに、またまた大ギター大会が勃発し、懐メロからコブクロ最新曲まで、歌い上げました。

そして、午後9時、やっとこさおいとまいたしました。

ほんとにkazさんのおかげで、楽し美味しい休日の1日でした。
ありがとうございました。

また、奥さんと娘さんには、くれぐれもよろしくお伝えくださいね。

それから、遥か島根から来たaikoさん、mariさん、お姉さんにその可愛い娘さんたち。お疲れ様でした。
今夜はゆっくりと休んで、明日のイベントに全力投球してください。
レポート楽しみにしています。

さー、明日は寝るぞー。
皆さん、おやすみなさい。

常に思い続けてます。

部下、後輩に指導するとき。上司に意見するとき。

誰に何を問われても、こうだっというモノがあるか。

伝わらずとも言い続ける姿勢と言うだけのことをしているか。

伝わらない歯がゆさを自分の伝え方が悪いと思えてるか。人のせいにしてないか。

自分の考えを感覚を常識を押し付けていないか。相手の話や意見を受け止められているか。

まだまだわからないことばかりです。

でも、これだけは言いたい。
倒れる時は、前のめりやと。

あの、ちばあきおの名作「キャプテン」が実写化されます。


小学時代、夢中で読みました。

ドカベンと並んで野球マンガの双璧と言っても過言ではない。


クリエートジャパンエージェンシー が、ホームページでキャンペーンを張っています。


実写版 キャプテン

一切のCGを廃し、物語の中心となる二人は、合宿を張って本気(マジ)の野球に打ち込んだとのこと。


かのイチローもハマったという野球漫画。
ドカベンの荒唐無稽さはなく、ただひたすら「墨谷二中」の野球部・野球部員たちの姿を描く。


ストーリー

野球の名門「青葉学院」から弱小野球部を擁する「墨谷二中」に転校してきた主人公 谷口タカオ。
名選手と期待され、キャプテンに指名されるが・・・実は「青葉学院」では補欠・・・。
谷口は、チームメイトの信頼を勝ち取るために、父親と猛特訓を始める。

8月公開。


さて、どれだけ期待を上回ってくれるか、楽しみです。

ギリで最後の電車に滑り込みました。

いやー、しんどかったー。

でも、仕事です。

やるしかないだろ。


一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--/佐藤 多佳子
一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ-/佐藤 多佳子
一瞬の風になれ 第三部 -ドン-/佐藤 多佳子

またまたaikoさんのオススメ本、一気読みしました。

いやー、さわやか。
泣けます。

ラストでは、身体の震えが止まりませんでした。

なんとも感動の言葉を並べること自体が陳腐になりそうで、なかなかできません。

バッテリーに続き青春群像劇ではあるのですが、物語は、終始主人公の一人称で語られます。
これが大正解。

高校3年間の陸上部の話。

高校時代、スポーツ系のクラブ活動を一生懸命やっていた人には、こたえられないストーリー。

青春っていいですね。

これは読まなくてはいけませんよ。
超オススメです。



aikoさんのオススメで、大人買いして一気に読みました。


いいです。

登場人物がイキイキと物語の中で躍動しています。


巧と豪。

青波と真紀子。

オトムライと洋三。

海音寺と瑞垣。


人物の対比がめっちゃウマい。


こんな大人びた中学生いるの?ってところはあるけれど、たった1年間に6巻費やしてなお・・・ってところはあるけれど、素晴らしい青春群像劇です。


そして、ひとりの少年の成長物語。


青波がいい。

時折出てくるセリフに、何度も涙腺を刺激されました。


これを読まずして、何を読みますか。


ご一読あれ。




ミナミのスタンド・アリーナで、ベーシスト「村上 聖」さんのプレイを堪能しました。


村上さんのページ  ←クリック


村上さんは、ご存知あらきさんの中学からの同級生。

とても気さくで優しいステキな人です。


今日は、村上さんが大阪野外音楽堂でのイベントに出演後、トゥマッチで打ち上げを兼ねた夕食会をしているところに、東京帰りの私も合流させていただきました。


村上さんのとなりで、ずーっとお話しをさせていただいたのですが、レコーディングの様子やらライブツアーのこぼれ話やら、プロミュージシャンならではのお話はとても刺激的でありました。


あらきさんともoku-naraさんとも久しぶりの飲み会でしたので、すっかり盛り上がり、始発での帰宅となりましたとさ。



そうそう、ギター持って帰って、息子の部屋に置くことにしました。

朝、6時の新幹線で東京へ。

会議を終えて、今、帰りの新幹線です。

大阪に着いたら、今度は、あらきさんたちと来年1月のイベント打ち合わせを兼ねて飲み会。
流れでミナミのスタンドアリーナに置きっぱなしのギターを引き取りに行って来ます。

帰りは午前様かな。

おれもよーやるわ・・・。


我が家特製ぶりすき。


田舎からブリが一本届きました。

ヨメさんが悪戦苦闘してさばきました。


昨日は、刺身にあらだき。


今日は、ちょっと贅沢にぶりすき。

スキヤキのぶり版です。


具は、ぶりの切り身、大根、こんにゃくスライス、長ネギ、厚揚げ、エリンギ。


砂糖としょうゆ、お酒をスキヤキ鍋に入れ、ひと煮立ちしたところへ、ぶりから順に材料を投入していきます。




まいう~。



それから、ぼんちゃんから
「ヒラメ」


「わさびの葉漬」



が届きました。


めっちゃうれぴー。

ありがとうべりーまっち。

わさび、めちゃウマです。泣けます。