まれすけのギター日記 -162ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

2月25日(金)18時より

 Live cafe ROOT
 神戸市中央区八幡通4-2-12
  フラワーロード第3ビル2F
  078-251-8850

でのライブが決定!

PFMとして、本年一発目の本格的なライブで、以後4月まで月1でやることになった。

その前に、2月13日(日)には、例の珈琲だけの店「BEAR」でもやらせてもらうことになっている。


さあ、ぐわんばって練習だ!
あいかわらず降り続く雪、1日中雪かきである。
日曜日ころまで続くかもしれない。

雪の恐ろしいところは、1日に一度に積もる「どか雪」ではない。
連続して降る雪である。
降り止むことなく1週間降り続けば、「38年豪雪」の再来である。
今回は日曜日まで長く降るから心配だ。

その対策は、早めの雪下ろし。今日は、学校が休みとなったので、息子3人に雪かきを手伝わせた。こういうときは、男は重宝する。
しかし、どう考えても、雪かきせずに、そり遊びに興じているようだ。

今回は雪の雰囲気を味わっていただきたい。
昼には、雪の写真はきれいでない。夜にとると、雪にフラッシュが反射してきれいに見える。

ちなみに、手前の悪そうなのが、先日、「おまえはもう1回小学校に行って勉強しなおせ」と叱った翌日、本当にランドセルで中学校に行き、前代未聞の大爆笑を演じたアホである。
多くは語るまい。ボンネットのスリーポインテッドのマークも、マイナス2.5℃で凍る。

積もった雪を下ろす時は、わが子をなでるようにしてあげよう。

帰りを急ぐあまり、乱暴に雪かき棒で雪をおろすと、時としてこういうことが起きる。いかにドイツの質実剛健と言えども、グリコのポッキーになってしまうのだ。一言で言わしていただくと・・・


「つらい。」。・°°・(>_<)・°°・。
桜宮アンサンブルホールで行われた、友人のプロヴァイオリニストが出演する弦楽アンサンブルコンサートに行ってきた。

こじんまりとしたホール(200名切るくらいか)で、演奏者との距離感がとても近い演奏会だった。
何よりも、演奏者の4人(ピアノ、チェロ、ビオラ、ヴァイオリン)が、とても楽しげに、まさに呼吸を合わせ、目を合わせ、コミュニケーションをとりながらの演奏に、胸が熱くなった。

今日、職場でとても哀しくしんどいことがあったのだが、この冬いちばんの冷え込みの中でも、疲れた体にエネルギーが満ちるような、ひび割れたくちびるに潤いを与え、冷え切った心をほんわりと包み込むような、そんな演奏だった。
こんな演奏ができる人の心は、きっと、とてもあたたかいんだろう。


おれもまだまだダメだなぁ・・・。
さあ、今月25日のライブに向けて、
おれも想いを持って行こう!
これまでにも何度か記事の中で紹介してきた「バターコーヒー」だが、最近、私の周りでハマる人が増えてきているので、ここらでレビューしておく。

これを売っているお店の名は、「珈琲だけの店 BEAR」。
店の奥のマニアがうなりそうな焙煎機で、マスター自らが丁寧に焼き上げている。1日3kg限定なので、下手すると欲しいときに売り切れているときがある。自宅でのストックが切れる前に買う。これ鉄則。

さて、バターコーヒーといっても、コーヒーの抽出液にバターを溶かすわけではない。長年の経験と勘により、焼き上げた豆に絶妙な量とタイミングでバターを染み込ませるのだ。その模様は、マスターのブログ「“コロボックル”と骨非(coffee)談議」の記事に詳しく、想いを持って書かれている。

私は、これをいつも豆で200g購入(900円は激安!)し、飲むたびに小さな手挽きのミル

←こんなヤツ。
で必要な分だけ挽くのだが、ミルが豆を破砕する手ごたえを感じながら(これが手挽きの醍醐味)、漂うコーヒーの香りに包まれてやるこの作業自体も、また楽しいものだ。

そして、我が家を訪れた客は、「そんなにしてくれたら、おいしい言わな、しゃーないやん」という空気に包まれていく。(爆)

挽きあがった豆は、ドリップで淹れるに限る。本当はネルドリップと行きたいところではあるが、ここはまあ、一般家庭ということで、ペーパーフィルターで。このペーパーフィルターは、「最も安いものが最もいい」ということに最近気がついた。真っ白な漂白済みのヤツは、どうも薬品臭い気がしてダメで、茶色の非常にチープなヤツを使っている。いいフィルターがあったら、どなたか教えてください。

温めたコーヒーポットにドリッパーをセットし、細口ケトルからゆっくりと湯を注いでゆく。最初は、コーヒー全体にさっと行き渡らせ、いったん注ぐのを止める。うまくいくと、コーヒーは内側からモコモコッと盛り上がり、芳醇な香りを放ちはじめる。それから、ゆっくりと円を描くように、コーヒーがふっくらと膨らんでゆくように湯を注いでゆく。
あー、たまらん。
部屋中がコーヒーの香りで満たされる。
コーヒーって、黒じゃないんだな、これが。深い琥珀色。で、くっきりと透き通っている。不思議な液体。

バターコーヒーと称しながら、そこにはバター独特の風味はほとんど感じられない。馥郁(ふくいく。こんな字書くのね)とした香りの中にピンと立つさわやかさ。飲み込むと、鼻に抜ける香ばしい香りと、ほのかに残る甘味に陶然となる。渋みや苦味ももちろんないわけではないが、それらが基本的に持つ「雑味」は消えうせ、まろやかさに包み込まれている。このことは、昨日、我が家を訪れた友人が「
おーいしー。これなら、ちっちゃい子供でも飲めるね」と言ったことで裏付けられる。
ここには、明らかに「おいしい言わな、しゃーないやん」といった言葉をはるかに超える旨さがあるということであろう。
(ちょっと褒めすぎ? 実際、完全にハマってるし)
東京から転勤してきたグルメな先輩は、
「久しぶりにストレートで飲みごたえのあるコーヒーに出会った」との評。

私自身は、正直、豆の種類まではわからないし、銘柄を指定するわけでもない。それでもこの「バターコーヒー」には、マスターのコーヒーに対する愛情と、お客に「おいしいものを届けたい」という思いがこもっているのを感じるのだ。
淹れ方の極意は、こちら

マジ、旨いよ。↓通販で買えます。

http://homepage1.nifty.com/beans-bear/tuhan/sub4.htm

・・・しかし、いつになったらギターの話するんかなぁ・・・。俺。
あ、土曜日に新曲の話しをしたか。



タイトル: バイオハザード II アポカリプス

ミラ・ジョヴォビッチよりも、ジル役のシエンナ・ギロリーがいい!
その美貌は、CGかと思ったほど。もちろんメイクのせいもあるだろうが、少し痩せぎすの感のあるミラよりも、少々肉感的(オヤジ的コメント、失礼)であるところが、イイ。もともと、荒唐無稽なゲームが下敷きであり、その意味では、ゲームに設定のないミラのアリスよりも、ジルのほうがお馴染みキャラであり支持が高いのは当然かもしれない。

しかし、この盛り沢山な内容は、どうだ。やりすぎ感は否めなくも、最後まできっちり楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっており、何より、オープニングできっちりとその世界観と前作の設定を説明してくれているのが親切。前作を観ていない人も十分に楽しめる造りとなっている。

ゾンビの描き方は「28日後...」の方が、斬新(もの凄い速さで走る!こわっ!)でよくできているものの、定番の怖さは健在だ。
来るで来るでと思いながら、ビクッとさせられてしまうのが、かなり楽しい。

観て損はない作品だ。



バイオハザード関連作品





     




ゾンビ関連作品

友人のしんちゃん&めぐちゃんの間に子供が生まれた。
2005年1月25日17時23分。3,075gのゲンキな男の子。
名前は「大地」くん。
かっちぁんのブログでいち早くその姿を見て(写真はかっちぁんのブログからお借りしました)、「あ、1曲できそう」と思っていたら、本当にできてしまった。自分でもびっくり。
タイトルはズバリ「大地」です。
聴いてやって下さい。m(__)m
http://mav.nifty.com/ahp/textview.cgi?maresuke-guitar-diary+19433+112
↑ダウンロードしていただいた方が確実です。


著者: 重松 清
タイトル: 熱球

何かが原因で、自分の中の時間が止まったままになってしまった経験を持つ人は多いのではないだろうか。
ほかならぬ私も父を亡くした折には、2年ばかり、心の中の一部分がぽっかりと抜け落ちてしまった感じで、頭では理解していながら気持ちがついていかないという状態があった。
そんな自分の時間が動き始めたきっかけは、本当にひょんなことからだった。私の息子の写真をアルバムに整理しているとき、息子と写った父の姿を息子の成長とともに見ていくにつけ、ふと気がつくと涙があふれて止まらなくなってしまったのだ。
息子はぐんぐん大きくなる。父は私の父であるというよりも、息子の祖父=「じいじ」になっていく。そして、あるときを境に、父の姿は写真に現われなくなってしまう。
思えばその時こそ、私が、本当に父の死を受け入れた瞬間だったのだろう。

ここまでのコメントは、本書の内容とは最初の1行を除き、何の関係もない。

しかし、この物語が、止まった時間が動き出すまでの物語であることは間違いない。

重松さんは、ほんとに上手い。
泣かないぞと思っていても、最後には、泣かされてしまうのだ。
さわやかに泣きたいとき、オススメの1冊だ。


重松清 泣かされ本