10月の第5回で最終回を迎えたはずの「しゃべる鬼ヶ島」が、普通に前回の続きとして第6回が開催されました。

前回、「次回はバージョンアップした形で別のイベントを開催する」っていうようなことを言ってた気もすんだよなぁ…。

まぁ、そんな適当なところも鬼ヶ島の好きなところだからいいんだけども。

第6回のゲストはなんといとうせいこうさん。なんでも鬼ヶ島はいとうせいこうさんに定期的にネタを見てもらっているそうで、その時「トークライブにゲストで出て下さい」と軽いのりで言ったらOKされて、言った本人たちが一番驚いたという。

そんな過程で出演が決まったいとうせいこうさん。

これまでの「しゃべる鬼ヶ島」は、大川原さん、野田さんのものすごく自由にやってる感じがすごく好きだったんだけど、さて、いとうせいこうさんをゲストに迎えてあのノリで通せるのか?通すのか?興味はそこ。


私が勝手に思っている鬼ヶ島は、

野田さん:自由すぎるところが魅力だけど、ちゃんとしないといけない時にもちゃんとできない人。

浅沼さん:あまり面白いことは言わないけど、社会人としての常識があって大人としての礼儀作法もできる人。

大川原さん:ものすごい自由だけど、常識と非常識の判断ができる人。

        でも非常識だと認識した上であえてそういうことをやる人。

        でも絶対にやってはいけない一線はきちんとわきまえている人。

といった感じなのですが、いとうせいこうさんをお迎えするにあたって、いつもはメチャクチャやってる大川原さんの常識的かつ礼儀正しい好青年ぶった姿が観られるのではないかとすごく楽しみだったのですよ

イベントのスタートは毎回3人のフリートーク。

恋の素晴らしさについて語る野田さんが、たいそうキュートでした。

野田さん、最近ものすごく好きになった女性がいて、告白してふられたそう。展開が早い。

野田さんの恋話はすべりしらず。いつも面白いようにふられてる。

でも、どれだけひどいふられ方をしても、またすぐ恋して「恋って素晴らしい!」って言う野田さんがいとステキ。

あんなにキラキラした目で「恋をした方がいいですよ」的なことを言っている29歳の男子は見たことがない。

ゲストコーナーは、いとうせいこうさんに鬼ヶ島のことをもっと知ってもらおう!ということで、3人のプロフィールなどなどをいとうせいこうさんに紹介するというもの。

なんかもー、観てるの、ものすごい疲れた。

舞台上に鬼ヶ島の面々から発せられるものすごい緊張感が漂っているのですよ。

で、それがこちらに伝わってくるのですよ。

で、なぜか私まで緊張しちゃったのですよ。

鬼ヶ島の面々が言葉を発する度に、いとうせいこうさんの反応がいちいち気になっちゃって。

ハラハラドキドキですよ。

大川原さんはまんまと常識的かつ礼儀正しい好青年ぶっていて、それを楽しみたかったのに、こっちも緊張しちゃってるもんだから、もうそれどころじゃないという。

なぜかすっかり保護者気分。

ついで企画のコーナーではいとうせいこうさん仕切りで、鬼ヶ島の面々がお題にあわせて即興でウソの話を作り上げるというもの。

先のコーナー以上にこのコーナーは観てられなかった。

芸人としての腕のみせどころなコーナーな分、観てるこちらとしては緊張MAX

すげードキドキしちゃって、いまひとつ笑える状況じゃなかったよ。

でも、いとうせいこうさんの発言では笑ったけど。

3人が作ったウソの話にコメントし、彼らを追い詰めていくのですよ。

また、そのコメントが的確かつ面白いという。すごかった。

その追い詰められていく様を面白いと思えたらよかったんだけど、もう鬼ヶ島のことが好きすぎちゃってる私は、そんな心の余裕もなく、ただただドキドキしてグッタリ。

正直なところ、コーナーが終わった時にはちょっとホッとしたりもして。

でもそんな中、鬼ヶ島がさらに好きになるポイントもあったのですよ。

このコーナーで、初めて「浅沼さんって面白い!!」と思うことができたのです。

これはとてもとても貴重なことです。

「浅沼さんって面白い!!」と思うことができただけで、もうこのイベントに行った意味ありです

今までまったく気がつかなかったけど、どうやら浅沼さんは頭の回転が早いらしく、うまいこと話を作っていました。(あくまで鬼ヶ島内比較で)

意外とウソ話の世界観も好みだった。

中でも「目の見えないウサギを救うための募金」ではかなり笑った。

浅沼さんの発言で心から笑ったのはあれが初めてだったと思う。なので、12月7日は浅沼記念日。

決して今回のトークライブが面白くなっかったわけではなくって、私が鬼ヶ島のことを好きすぎちゃって、いとうせいこうさんにいいとこ見せて欲しいなぁ、なんて勝手に思って期待してドキドキしたりハラハラしたりしてしまっただけなんだけど、そんな自分が気持ち悪いなぁ、と思ったりしてグッタリの上にさらにゲンナリ。

ただ、今思い返してみると、普段バカ爆走だとけっこう上の方の位置づけだし、あ~~~んなに緊張している大川原さんの姿を観ることはそうあるものじゃないので、ものすごく貴重なもん観たなぁ、という感じもあるので、あたくしご満悦ということに。

でも、願わくば次回は緊張感なしの大川原さんと野田さんの自由な感じを満喫できるトークライブを希望いたします。

バッファローさんの定期イベント「おしゃべりサラダ」が東京で上演されるとのことで、Oさんからお誘いを受けて参加。

「おしゃべりサラダ」は大阪で一度観た事があって、バッファローさんのほのぼのしたおしゃべりがとても心地よかったのです。たった一度観たことがあるだけだけど、かなり好きなイベントなのです。

しかも、チケットの手配もすべてOさんにおまかせしっぱなしだったので全然気が使ったのですが、今回のおしゃべりのテーマは「ダイナマイト関西を振り返る」でした。ワォ!!

ロフトに入ったらステージにはマイクが4本用意されていて、バッファローさん以外にも2人出演されることを知りまして、誰かとワクドキしていたら、現れたのはケンドーコバヤシさんと笑い飯の西田さんでした。すげー得した。

ケンドーさん、すごく久しぶりにお見かけしましたが、ますますステキになっていらっしゃる。

相変わらず男らしさと可愛さをかねそなえていらっしゃいますが、いずれの魅力も増していらっしゃいましたよ。

倍の倍で魅力4倍増し。スッテキー。

さて、トークはと言えば、今回のダイナマイト関西オープントーナメント大会について予選も含めてのおエピソードや、過去の大会の話など含めて盛りだくさん。

ダイナマイト関西ファンの私にとって大変貴重なお話をたくさん聞くことができました。

改めてダイナマイト関西好きだわー、と実感するには十分あまりうるものでした。

今年のオープントーナメントはルミネ予選と準決勝、決勝のみしか参加できなかった私ですが、次回もしこんな形で開催されることがあるのならば、できうる限り予選も観戦しに行きたい!と思いました。

竹若さんがちょいちょい口にされる後輩に対してのコメントが大層ステキでした。

特に井上さんや山里さんに対する竹若さんのコメントには、ハート打ち抜かれた!

前回のおしゃべりサラダは日常にあったことをおしゃべりしていたので、ほのぼのした感じはあったものの、真面目なお話ではなかったし、それ以外でバッファローさんがトークするのを聞く機会もあまりなかったので、竹若さんの後輩に対するコメントとか、お笑いに対するコメントを聞けたのがすごくよかったです。そういう話をサラッと普通にお話されていたのが、ますますそのステキ度を増しました。

木村さんももちろんステキでしたよ。ただ、くらげでそんな話をしていらっしゃるのを聞いたことがあるので、改めてステキと思うことがなかった、というだけです。

バッファローさんの魅力にクラクラメロメロでしたよ。ホントに。

西田さんが優勝したにもかかわらず祝福のファンレターが2通しか来なかったのに、NGKで敗れた川島さんには残念でしたね、のファンレターが山ほど来たという話しが面白かった。

なんの話をしている流れだったか忘れたけど、村越さんの話が出て、ケンドーさんが村越さんの話をしていらっしゃるのを久しぶりに見れたことがすごく嬉しかった。村越さんの話をする時、小林さんがすごく優しい顔をするのがすごく好き。

立ち見だったけど、2時間あっという間に終わってしまった。もっとたくさん話が聞きたかったなー、というのがこのイベントの感想。我ながら笑うことに貪欲。

イベントの帰り道、竹若さんがものすごいステキだったということをOさんに熱く話している時、バカ爆走帰りと思われる東京03の豊本さんを発見!

でも、竹若さんがステキだった話をするのに夢中だった私はOさんには一切報告せず。

その後、ご飯食べに入った店で、「そう言えばさっき東京03の人がいてさー」と伝えたら「言ってよー」と怒られた…。

「竹若さんのステキさを話すのに夢中になってたから…」と言い訳したら、「竹若さんがステキなことなんてとっくに知ってるわ」とまた怒られた…。

そんなこともあったさ、おしゃべりサラダ。

なんとも幸せ~な気分にさせていただき、大変満足でございました。


プラン9の久馬さんが大阪講演を観賞したというのを日記で拝見し気になっていたデス電所。そんなところに友人のCさんからのお誘い。

ふたつ返事で「行く!行く!」と。

下北沢駅前劇場にて。すごくいいお席をご用意いただいての観賞。Cさんありがとー。

それにしても駅前劇場は舞台狭い。

初デス電所、この劇団がどんなお芝居するのかまったくなんも知らんと観にいきまして、楽しめるかどうかちょっぴり不安だったのですが、大変好みでございました。

初めの方は狭い舞台でギューギューになって踊ったり、ワァワァ言ったりする様がただただ面白くって、オムニパス的なコントをする集団なのかしら?なんて思っていたのですが、だいぶしてからそれがひとつのお話になっていることに気がつきました。

ワァワァ言って踊ってる時にも、その歌詞の中にチョイチョイ教訓めいた言葉があるなぁ、とは思っていたのですが、お芝居を通じてもちゃんとしたメッセージがあったと思います。

そのメッセージも個人的にとても共感できるものでした。

わたくし、極端な真面目と不真面目の融合がとても好みなのですが、デス電所はまさにそんな集団だったと思います。

機会があったらぜひともまた観てみたいです。

さて、ここからはお芝居の感想とは別で私のエピソード。

お芝居の中で、特急電車に乗った男が、尿意・便意・吐気を一気に催し、尿意・便意・吐気にはやしたてられるというミュージカルがありまして、それがものすごく馬鹿馬鹿しくて大笑いしていたのですよ。「次の駅まで後3分。でもその3分が長くて辛い~」なんて歌を歌いながら尿・便・ゲロ役の男女が苦しむ男の周りを踊り回るシーンでは腹をかかえて笑ったりして。

それがその数十分後、わたくし猛烈に腹が痛くなりまして、まさに先ほどの苦しむ男と同じような状況に。(男は3重苦だったけど、私は1重苦なので、苦しみは3分の1だけど)

でも、今ここでトイレにたったりしたら、周りの人に「あっ、あの人…」と思われてしまうに違いないですよね。席が前の方だったので、芝居の途中で立ったら目だってしまうし。なんとしても耐えなければ、とそこから私の戦いの始まり。

芝居が佳境に入っていき、もう終わるかと思うとさらなるエピソードが始まり、これで終わりと思ったら過去の回想が始まったり。お芝居の大事なシーンでしんみりしたり、ちょっと涙をうかべてもいいようなシーンなのに、私の頭の中は「早く終わってくれ。」という思いでいっぱい。お芝居に対しての集中力はゼロ。

そんな中始まったみんなで踊るシーン。やーめーてー。ドスドスしないでー。

さっきまではあんなに楽しんでみていたダンスシーンも、その時の私には攻撃的なものにしか感じられず。ものすごく腹に響くんですよね、人のドスドスした足踏みって。

そんなこんなでもう無理…、と思った時にどうやらホントにエンディングと思えるシーンに。

でも、逆にその時こそいよいよ出るに出られない。あー、ドスドス踊ってる時に出とけばよかったー、と思うも後のまつり。

ただただ耐えながら、芝居の終わりを待つ私。

頼むからもうちょっと早口で台詞言ってー、サクサク動いてー。

最後、台詞を言い終えた女性が後ろの椅子に座り、そして暗転。

暗転もちょっとづつ暗くなっていくのがまどっろこしいことこの上ない。私にとっては芝居の演出よりも速やかな終演が重要。はよ暗くなれ!!

ひざの上においていた上着を下におき、椅子から半身乗り出し完全に証明がおちきった瞬間ダッシュ。

席がトイレに近いところだったことがこれ幸い。どうにか惨事はまぬがれ、無事に用を足すことができまして、わたしの戦いも勝利を得て無事終了。

楽しませて下さった出演者のみなさまに感謝の意をこめて拍手を送りたかったのですが、席に戻るに戻れず、カーテンコールはトイレの中でむかえ、トイレより賛辞の拍手を送り、私の初デス電所「夕景殺伐メロウ」観賞終了。


12月のバカ爆走。

鬼ヶ島目当てで。


今日は出演者が多かった気がしたのだけれど、気のせいか?

お客さんもすごい多かった。なぜ?誰効果??


さて本日のオープニングMCはラバーガール。

最近観るたびにラバーガールが好きになってく。

今日のトークでまたラバーガールが好きになった。

翼くんは行動がたまらなく可愛いい。時々小憎らしいことを言うのもとても好き。

大水さんは表情がものすごく興味深い。

驚いた時の顔が特に好き。


今日は若手チームがいつにもましてしんどかった。

どれみ雑技団が観るたびに好きじゃなくなっていく。

初めて観た時、けっこう好みだなー、と思ったことは覚えてるんだけど、どんなネタだったか覚えてない。

今となっては、そんなことを思った気がしてただけで初めから好きじゃなかったんじゃないかとさえ思う。

そう言えば、どれみ雑技団の可愛い子が初めてバカ爆走に出た時に、どんな芸人さんになりたいか聞かれて、

オセロの松嶋って言ってたことを思い出した。松嶋かー。

松嶋は嫌いじゃないけど、出てきたばかりの新人さんが芸人さんとして目指すにはなんか違うんじゃないかと思うんだよな。

芸人さんとして松嶋を目指してる人のコントはあまり見せられたくないような・・・。

可愛い方の子は見た目かなり好みなんだけど、このままではミンティマーキーに続いて、苦痛ポイントになってしまう。


パープルマシーンも久しぶりに観たけどなんかいや・・・。

何がいやなのか分からないけど、なんかやだ・・・。

ちゃりばんくとサンタモニカもなんかやだ・・・。

ピーナッツパンもなんとなく苦手。

けっこう苦痛ポイント。

一度だけコントを観たことがあって、コントは意外と好きだ、と思ったのだけれど、

バカ爆走ではほぼ毎回漫才。

なんとなく相性が悪いのかもしれない。


シンデレラは好き。

何が好きなのか分からないけど、でもなんか好き。


別に若手が嫌いなわけじゃないんだけど、なんとなく好きになれない人たちが多い。

いつかこの人たちのことが好きになることがあるのだろうか。
この人たちのことが本気で嫌いになってしまうと苦痛時間が多すぎて、バカ爆走がつらくなってしまうので、

なんとか好きになりたいとは思うのだけれど。

自分の努力でどうにかできるものでもないので、天にまかせるしかないか。


あっ、好きすぎるゆえに忘れてしまったけれど、この世代に含まれるバリアスリーは今日でまた好きになった。

今月のコントも面白かった。

最後の最後まで面白ポイント満載。

大きい人も小さい人も面白いけど、今日もバリアスリーの普通の人が気になって仕方なかった。

バリアスリーについて、ぜひとももっといろんなことが知りたい。


今日は男子、ラムシャンプーがすごい面白かった。

ラムシャンプーのコント好みだわ。

いかれたことを淡々と当然のように言う姿も面白いし、それを真に受けてイチイチ振り回される姿も面白い。

ラムシャンプーが出てると、「オッ!ラッキー!」と思っていたことに、今日気がついた。

そういえばラムシャンプーのネタってけっこう覚えているなー、ということに今気がついた。

実は私はけっこう前からラムシャンプーが気に入っていたと思われる。

この間やってた単独行けばよかった。今更ながら悔やまれる。

男子の漫才は前から好きだけど、今日のはいつにもまして好きだった。


ワンスター、ニッケルバックはちょっと面白かった。


なぜかツッコミの人が気になるクールズも出てた。

何が気になるのか知りたくってクールズを観ながら一生懸命考えたけど、答えは見つからず。

でも、今日もやっぱり気になってしかたなかった。


ラバーガールは今日は漫才だった。

ラバーガール面白いなー、と思ったことは覚えてるんだけど、どんな内容の漫才だったか忘れてしまった。

ラバーガールのネタ忘れちゃうことなんてあんまりないんだけどなぁ。

なんか自分で自分にガッカリだ。


ゲストのイワイガワと飛石連休も面白かった。

イワイガワなんか好きなんだよなー。

思い出し笑いで声が出てしまう。

「あっ」っていう例のあのポーズも面白くて仕方ない。

飛石連休は特に感情はないのだけれど、毎回必ず「特に好きなわけじゃないけど面白いなー」と思う。

イワイガワも飛石連休もプロだなぁと思う。お金を払うに値する。


話はまたはじめに戻るけど、いやだと思う芸人さんのネタはお金を払う価値を感じない。

なんかダラダラしてる感じがするし、プロとしての意識が感じられない。

なんか緊張感がたりねーんだよな。

プロなら自分たちがベストと思う状態での新ネタをご披露いただきたい。

それができないのであれば舞台に上がることをご辞退いただきたい。

私、若手の青田買いみたいのには興味がないし、若手が育っていくさまにも興味がないから、若手の練習台になるのはご容赦願いたいのです。

ライブの時間が短くなってもいいから、ネタの底辺のレベルをもうちょっと上げて、レベルの低い人たちを排除してもらえんもんだろうか。

それかレベルが低い順とかでやってもらえたらそれに合わせて行くようにするんだけど。

まったくもってこちらの勝手な言い分ですが、面白くない人を観るのは苦痛なことこの上ないのです。

面白い人を観るためにそれが不可欠のものなのならば耐えるけど、極力避けたい。

まぁ、そんなに若若手を見るのが嫌ならバカ爆走に行かなきゃいいんだよ、ってだけの話なんだけどさ。


苦痛と言えば、今日もミンティマーキーが出てた。

どうしてもミンティマーキーを自分の記憶の中に入れたくなくて、彼女たちのネタの間じゅう、うつむいて気持ちを別のところに持っていってしまった。

それってお笑いを観るにあたってマナー違反になるのでしょうか?

それだったら劇場の外に出た方がいいのでしょうか?

いつも悩む。

ちなみにミンティマーキーについては、彼女たちが面白いと思うものをベストと思う状態に仕上げて披露していると思っているので、あくまで好みではないと言うこちらの問題であって、非難するつもりはないのですよ。

受け入れられなくて申し訳ないとすら思っているのです。


鬼ヶ島は今日も最高!!!

今日のネタものすごい好き。

特に恋をした野田さんがどんどん可愛くなっていくところが好き。

あと、そんな野田さんの恋心を受け止めた大川原さんの言動。

ロマンチック加減がいいわー。

でも、最後はゲスい感じで終わったのも好み。


12月はライブの予定がもりだくさん。

でもって飲み会の予定ももりだくさん。

なので12月のテーマは「ライブの合間に酒を飲む」ってことで。



RIP SLYMEがスペイン坂スタジオ生放送のラジオにゲストで登場ってことで見学に。


スペイン坂スタジオの見学の仕方がいつの間にか変わってた。

道から見えないのね。

扉があって、その向こうにブースがあって、その扉とブースの間にスペースがあって、順番にそこでちょっとの時間だけ見学するシステムになってました。


そんなこと知らずに、ラジオの時間確認でスペイン坂スタジオに行ったらちょうど整理券配ってた。

で、集合時刻までまだ時間があったので、渋谷のタワレコへ。

今月のタワーのフリーペーパーの表紙がRIP SLYMEで、

その撮影のパネル展示と撮影で使ったグッズを使って写真が撮れる、ということだったので。


PESがつけてるトナカイの角を頭につけて記念撮影しちゃったよ。

普通ならやらないけど、今日は特別RIPにうかれた日だからさ。

で、時間になってスペイン坂スタジオへ。

並ばされること約30分。番組スタート。

RYO-Z、イル、SUさんの3名が来ていることが判明。

そこからさらに並ばされること30分。

ついに順番が来て扉の奥へ。

ギヤーッ!!!ブース近っ!!!

上野動物園のパンダよりも近くにお3方が!!

気絶するかと思った。

あれ、FUMIYAがいたら間違いなく気絶してたわ、私。


お3方ともステキでしたー。

CM中に笑顔でブースのギャラリーに手を振って下さるのですが、わたくしまぶしすぎてまともに見ることができませんでしたよ。

なんか高校生多かったし。もう恥ずかしくって。


あんなに近くで見る機会はそうそうないと思うんだけど、いつかRIPのライブを最前列で観てみたい!と心から強く願った私なのでした。


いやー、それにしても改めてイルの鼻は高かった。


ってな感じでライブ番外編。

12月21日に「RIP SLYME@武道館」の日記が書けますように(祈)


タップダンスのショー。

会社のお友達がタップダンスを習っていて、その発表があるからということでお誘いいただき、生まれた初めてタップダンスの舞台鑑賞。

趣味でやってるタップダンスの発表会がシアターアプルって。

しかもいただいたチケットはぴあのチケットでお値段4,000円って書いてあるじゃない。

どんなレベル?と疑問をいだきつつアプルへ。


入り口でパンフレットをいただきまして、見たところプロの人も数名いるじゃない。

出演者一覧(写真つき)を観る限り大人から子供までいるじゃない。

写真からは到底タップなんてやりそうもない人もいるじゃない(失礼)

どんなステージになるのかさっぱり理解できなかったけど、とりあえず入場してから開演までの30分ほど、出演者一覧の写真を見つつ、その人がタップを始めたきっかけや、タップにかける思いをフィクションで友達に聞かせつつ、まだ見ぬ彼、彼女の登場を心待ちに。


いざ開演。

おい、これ、発表会のレベルじゃねーよ。

タップ見たの初めてだからレベルとか分からないけど、ものすごいカッコイイ。

いつもはオフィスでパソコンに向かってる友人がスポットライトを浴びてる姿はOLの方が仮の姿なんじゃねーの、と思わせるほどに、大層ステキでした。

旦那さんに先立たれ、生きる意味を見失ってしまった彼女もタップをやることで自分の幸せを見つけてキラキラ輝いていたし(フィクション)、子育てが一段落して自分の人生ってなんなんだろう、って考えてしまった時に偶然見かけたタップ教室のチラシがきっかけではじめた彼女もすごく幸せそうだったし(フィクション)、はじめは反対していた彼女の旦那さんもあんなイキイキとした奥さんの笑顔を見たら、きっと嬉しいんだろうなぁ(フィクション)なんて思ったり。

目の見えない方が一人参加していらっしゃったのですが(ノンフィクション)、その方のタップには思わず目頭が熱くなりました。

たぶんものすごい練習を積まれたことでしょう。

自分の生活の中では結果重視で、がんばった過程を自分に対しても人に対しても評価することはないのですが、自分とは無関係のところでは、人のがんばる姿にものすごく弱い。

がんばってる人を見ると応援したくなるし、がんばった人が成果を出しているのを見るとものすごく嬉しく感じてしまうのです。

立ち上がって拍手を送りたい気持ちをおさえるのに必死でした。

余興的な感じで幼稚園の年少さんクラスの男の子と女の子が2人で踊るシーンは、心ホッコリ。

でも、そんな幼い子の余興とはいってもきちんと踊ってるんですよ。

これまた目頭が熱くなりました。


友達の付き合いで的な気分で観にいったけれど、存分に楽しませていただいた、そんなタップダンスショー「DANCING HEART」でした。


VOLA出演ってことで。

ヤフオクでチケットゲット。

落札してから気がついたんだけど2階席でした。

一人イベントの時は2階席って楽でいいわー。


まずはフジファブリック。

VOLAが出るからってことで行ったけど、フジファブリックもすごい好きなんだった。

一時期CDをヘビーローテーションで聴いていた。

でもライブを観たのは初めて。

ちょっと奥さん、フジファブリックステキでしたわよー。

今後ライブ情報を注意してチェックする必要ありと判断。

とりあえず年末のCDJで集中して観る。


続いてVOLA登場。

フロアに下りて前に攻め入ろうかと思ったけれど、たまには距離をおいてみるのもいいんじゃないかと、

そのまま2階席で。

フジファブリックの時はお客さん9割がた立ってたのに、VOLAの時は立ってる人1割くらいしかいなかった。

あらま、VOLAの世間での人気 or 知名度ってそんなもん?

あたしゃ、ちょいとションボリ。

でもまぁ自分が楽しきゃいいんだけど。

まずはボーカルなしの曲。

うーんステキ。VOLAの曲、カッコイイなぁ。

この日は特にベースの音がいいなぁ、と思った。

距離をおいて観るVOLAもたいそうステキでしたよ。

アヒトのMCも相変わらず自由だったし。

期せずしてアヒトが叩くドラムも聴けちゃって。

ギターしょったままドラム叩くアヒトステキだったわ~。

ポ~ッとなって、デレ~ッとなって、ドロ~ッとなってしまった。

やっぱアヒト好きだわー。VOLA最高!!


続いて登場はACID MAN。

ありゃ?RADWIMPSは?急遽欠席?

(フジファブリックの前に今日の出演アーティストの紹介があったのですが、それに間に合わず、

勝手にACID MANがトリだと思い込んでいた私はRADWIMPSは欠席したのだと思い込んでしまったのです。)

ACID MANすげーカッコイイの。

VOLA同様1曲目がボーカルなしの曲だったのですが、VOLAより断然カッコイイ。

当然私はVOLA贔屓なのだけど、それでも楽器で聴かせる曲はACID MANの方が断然カッコよかった。

ここからさらにVOLAがカッコよくなるためには、アヒトのギターのレベルアップが不可欠なのではなかろうか。

ガンバレアヒト。

でACID MANですが、前にどっかでなんかの曲のイントロを聴いた時、このドラムアヒトじゃない?と思ったそれがACID MANだったことがあって、それ以来ACID MANのドラムは気になっていた存在。

それが初めて、それもライブでちゃんと聴いて惚れました。ドラムの音に!

超好み。

もちろん曲もステキだし、歌声もギターもベースもステキなんだけど、ドラムの音がホントにステキだった。

今までACID MANちゃんと聴いた事なかったけど、これからはチェックしよう。


で、てっきりRADWIMPSが欠席でACID MANがアンコールをやるものと思い込んでいた私。

あれ?ACID MANが終わった後楽器入れ替えてるじゃん??

RADWIMPSがトリなの?

マジでビックリ。

いや、RADWIMPSのことは全然知らないのですが、ACID MANがトリだと思い込んじゃってたから。

RADWIMPSってどんなバンドなんだ?と興味津々。


でRADWIMPS登場。

しっとりした感じの曲でいいじゃない、なんて思った直後の2曲目。

えーっ!!無理無理無理。

なんか無理。

何が無理って言葉にできないんだけど、心の中で「無理」多発。

強いて言えばジェネレーションギャップ??

でも、1曲目はいいと思ったし・・・、とりあえずちゃんと何曲かは聴くべきよ。

せめてこのステージを見届けてから判断しよう。

そう思って聴き続けたけどやっぱ無理。

最後までいれなかった。

申し訳ないけど、途中で退散。

フロアは超盛り上がってたけど、あたくしには理解不能。


で、申し訳なく思いつつも逃げるように退散し、ロビーを通った時にアヒト以外のVOLAのメンバー発見!!

キャーッッッ。

思い切ってギターの青木さんに握手してもらったよ。ドキドキしすぎてはくかと思った。

でも、そこでかつてやった、アヒトに出会った時に握手をしてもらう練習が役に立った。

「大ファンなんです、握手して下さい」ってかまずに言えた。「もちろん。」だって。

キャーッッッ。ステキー。

まぶしくてクラクラしたー。

帰り道、あの、ギターを弾く右手に触れたんだー思ったらもー感激ー。

自分の右手をまじまじとみてニヤニヤしてしまったさ。


で、そのままHMVに行ってACID MANのCDを購入し、何度も右手を見つつにやけ顔で帰宅した。

そんなあたしのJAPAN CIRCUIT vol.40。

阿佐ヶ谷スパイダース「イヌの日」鑑賞。

「イヌの日」面白かった。
相変わらず、観終わった後には後味の悪さが残ったけど、
「イヌの日」は比較的後味の悪さが薄く、ちょっとだけホッコリした感じも残ってた。
なんとなくみんな地下のどこかで楽しくやってるんじゃなかろうか?という気にもなった。
救いようのない話なんだけど、なぜかホッコリした気がしたのは、
地下で暮らしている彼らがとてもとても幸せそうだったからかねぇ。

以下、「イヌの日」ですごく好きだったシーン

・はじめの陽子と明夫のシーン
陽子面白すぎるわ。
「脱ぐ?」「下だけだったらいいじゃない」ってのが面白かった。
あの人の声がすごく好きで、私としてはあの声で面白さ倍増。
あの人の「えっ?そうなの?」っていう時の声が特に好き。

・宮本さんが初めて中津家にやってきたシーン
とにかく宮本さんが面白かった。
八嶋さんを初めて舞台で見たけど、テレビで見るよりも断然ステキ。
一挙手一投足、発する言葉、全てが面白かったー。
また、陽子とのやりとりが最高に面白かった。

・宮本さんが初めて地下に行ったシーン
世紀末らしいことをってんで「いるかが陸に上がった」なんて話をした宮本さん最高。

・地下で宮本さんと孝之と洋介が遊ぶシーン
「ギョッ」「ビチビチッ」がもー、ヒーッってなるくらい笑った。
あのシーン、コントとして一級だわー。
役者さんがやるコントは素晴らしい。
あのシーンもう一回みたいわ。
きっと何度見ても大笑いするわー。
そこに広瀬さんが来た時の宮本さんも面白かった。

・菊沢が宮本さんを「遊ぼう」って誘うシーン
色気のないやらしさがなんかすごいと思った。
無邪気なやらしさがなんかすごい。

・孝之と柴がお腹の音を聞きあうシーン
ホッコリ。

・陽子が洋介に上の世界にはお店が色々あることを言うシーン
なんとも切ない。
切なすぎてなんか洋介のこと見れなかったさ。
それを聞いた時の洋介の反応がものすごく印象的だった。

・和子が中津に「好きって言ってよ」というシーン
ハァ、切ねー。

ゆがんだ母親の愛情と言うのは末恐ろしいものですね。

・洋介が中津に「菊沢のことを好きだって言ってたじゃん」って昔の話をするシーン
なんかもー、胸が苦しくなったわ。
切なさマックス。
観てる時には涙は流さなかったけど、今の方がなんか泣きそう。
地下にいる10年以上もの間、中津が菊沢としゃべるの見て、
洋介は暖かい目をして見ていたのではなかろうか。

そんな感じで。

ちなみに五味が出てくるシーンは全部嫌い。
ああいう最低な人間を見ると吐き気がする。
五味みたいなやつはきっと世の中に実存するのだろうけれど、
私の生活圏にああいう人間がいないことがとても幸せだと思った。

明夫みたいな最低人間もきっと世の中にはたくさんいるんだろうと思うけれども、
ああいう男に私がひっかからない可能性がないと言い切れない自分が恐ろしい・・・。

「イヌの日」大いに堪能させていただきました。

‘WHO THE HELL ARE...? GREAT ADVENTURE TOUR AUTUMN’参加。


GREAT ADVENTUREのライブ楽しー。

CDで聴いても曲は十分カッコいいけど、ライブで聴くとカッコよさ100倍増し。


ドラムの人がワァワァ叫ぶのがメチャメチャカッコイイ。

ベースの人浮世離れした美しさとベースの音の骨太な感じもたまらん。

ギターの人の淡々とした感じもたまらん。


あんなにカッコイイ曲を大音量で聴かされて、しかも聴覚だけじゃなくって視覚にまで訴えられたら、そりゃテンション上がるでしょ。

あんなステキな人たちが私のために(自己解釈)楽器かき鳴らしてくれてたらそりゃ幸せ感に満たされるでしょ。

そりゃ年も忘れて踊るでしょ。


会社でものすごく嫌なことがあって、ものすごいイライラして気分最低だったけど、GREAT ADVENTUREのライブでステキな音楽聴いて、目の保養して、踊り踊って気分すっきり。

GREAT ADVENTUREに救われた。


ちなみにこの日は夜職場の歓送迎会ありでしたが、「大事な用がある」ということで欠席してのGREAT ADVENTUREライブへの参加です。

最近ますます興味がない人と興味のない話しをするよりも、1人で好きなものを観ることを重んじる傾向が強くなっているような・・・。いいのかあたし・・・。

鬼ヶ島と東京03目当てで。

東京03は11月はこの日だけの登場なので、なんとしても見逃せねー。

またまた仕事を途中で放棄。

でも、一応放棄してきれないものがあったので(社会人として必要最低限の判断力はまだあるらしい)遅れて途中から参加。

ただ、この日は超多忙であった先月を無事に乗り切ったことのお祝いと、それにご協力いただいた業者さんに対する慰労をかねての飲み会があったのは、「大事な用があるから」ということで欠席したけど。


劇場についたら、東京03と、ラムシャンプー・ワンスターの若手チームの中MC中。

ものすごい混んでてたまげた。

久しぶりに見た東京03がなんだかとてもまぶしかった。

ものすごいステキだった。

「この3人華がないなぁ」と常々思っていたが、なんだか華を感じた。

東京03がバカ爆走に出なくなる日も近いのではなかろうか・・・、なんてことを思ったりもして。

トークはものすごい面白かった。

ワンスターの佐々木くんじゃない方の人を、ラムシャンプーのオンザライスの人の弟の方の人が嫌いだという話に興味津々な飯塚さん。

あの人悪口とか大好きなんだろうなぁ。

飯塚さんのそういう下世話な感じがすごく好きだわ。

久しぶりに見た豊本さんもなんだかものすごくステキだったわ。

東京03をライブで観る機会が最近めっきり少なくなってしまったことが改めてとても残念に感じられた。


キングオブコメディのネタも観れた。

登場早々、噛んでいたガムを舞台から客席に向けて吹き飛ばした今野さんに大笑い。

キンコメのコントは今月もたいそう面白かった。

今野さんは今日もたいそう自由だった。

高橋さんは今日もたいそうカッコよかった。


この日は、東京03、鬼ヶ島、キングオブコメディ、ラバーガールと面白面子がそろっていて大変贅沢なライブだった。

しかも仕事で遅れてしまった時間帯に興味のない人たちのネタも終わっていたから観ないで済んだし。

オープニングMCが誰だったのかは気になるところだけど、まぁそれはしょうがない。

なんとも大満足なバカ爆走最終日でしたとさ。


追記

ケータイ電話の買い替えを検討したいのだけれども、大川原さんに「可愛いケータイですね」と言っていただいたので、今しばらくこのケータイを使い続けることにした。