11月3日。

昨日に続いて今日もバカ爆走。

幸せ~。


先月見損なったカーテンと三福星とワンスター見れた。


カーテンの人の発する言葉が好きだ。

あの人についてこれまで育ってきた環境、興味を持ってきたものなどなどの、ああいう言葉をコントに取り入れるようになった背景をぜひとも知りたいと思う。

そういえばあの人が笑ってるの見たことないなぁ。

あの人はお笑いを楽しんでやっているのだろうか?

好きなわけではないけど気になる。

なぜあの相方を選んだのかも気になる。

あの人のどこに相方としての魅力を感じたのかぜひ知りたい。

最近気になることが多すぎる。


磁石がゲストで出ていた。

磁石好き。

中MCで磁石のトークを聞いた。

磁石好きだけど、ああしてトークをしているところを見るのは初めてだったかも。

面白~。

なんか得した。


ゲストのマチコのコントも面白かった。

マチコ初めて見たけど、かなり好みの面白さ。マンガチック。

ぜひとも他のネタも見てみたい。

マチコはMCでの登場はなかったけど、エンディングでの存在の仕方がこれまた好みで、かなり気になる。

気になることがまた増えた。


鬼ヶ島ももちろん今日も面白かった。

昨日「分度器」だったところが今日は「文房具」に代わっていた。

ちょっと残念。「分度器」の方が好きだと思った。


そうだ、鬼ヶ島はオープニングMCでも登場していた。

鬼ヶ島はMCも面白い。

3連休にうかれる世間に対する受け止め方が面白かった。

大川原さんのゆがんだ感じがすごく好き。


それにしても昨日といい今日といい客が少ねーなー。

こんなに面白くてしかも当日1100円よ。

もったいねーなー。


先月は存分にライブに行けなかったけれども、今月はなんとしても「ライブの合間に仕事」で。

ということで、この日は仕事を放棄して新宿ーFuへ。

お目当ては鬼ヶ島。

大川原さん曰く、「野田は回を重ねるごとに飽きてきてしまうので初日が一番面白い」とのこと。

なので、鬼ヶ島の新ネタ初日は私にとっては絶対必須。


朝、福岡出張から帰ってきた私は黒いパンツスーツでのバカ爆走鑑賞。劇場についたら前座ライブ終わりのミンティマーキーが前説中。ギャッ、ミンティマーキーの2人も黒のパンツスーツ。まるであたいもミンティマーキーの一員のよう。ライブ前からテンション下降・・・。激しくションボリ。


まぁライブ始まったらそんなこともうっかりすっかり忘れてテンション上がったけど。


バカ爆走はみんな新ネタなので、とても新鮮。

今テレビで活躍してる人力舎の人たちはネタがすごく面白い。(北陽除く)

それは何年もバカ爆走でネタを作り続けてきたことによるところが多いのではなかろうか。


さて、この日のネタ。

やっぱり鬼ヶ島が一等面白い。

あの馬鹿馬鹿しさたまらんなぁ。

ちょんまげ姿で学ランの大川原さんがとてもステキだった。

織田信長にしか見えなかったよ。

その姿で扇子を持って踊ったり、刀を振り回す姿は、面白くもあり、カッコよくもある。

侍姿の似合いっぷりに思わずポーッ。

野田さんの日本語での挨拶も最高。ホントにお腹を抱えて笑ったよ。

でも、浅沼さんのくだりはやっぱり笑えなかった。

あの人の声はなぜか私の心を冷めさせる。


ラバーガールも今月も面白い。

大水さんの淡々とした感じがたまらなく好きだ。

あと、翼くんの大水さんに動じない感じ。

おかしな人に翻弄される善良な普通の人のコントもすごく好きだけど、

ラバーガールみたいなおかしな人をかわしていく良識ある人のコントもいいなぁ。

ラバーガール観るたびに好き度が上がる。


バリアスリーも面白かった。

バリアスリーのコントはお話が好き。

あとバリアスリーの普通の人がものすごく気になる。


気になるといえば、クールズのツッコミの人が最近なぜか気になる。

芸人さんとしても男子としてもまったく好みのポイントは一つもないんだけど、なぜか気になる。

なぜ気になるのか、どのポイントが気になるのか、自分じゃさっぱり分からんのだけど気になる。

気にしないように気をつけよう。


ライブ終わり、野田さんにクリスマスプレゼントの欲しいもの調査を実施。

クリスマスプレゼントをあげたいと思っている旨お伝えしたところ、えらく喜んで下さった。

その姿いと可愛し。

あまりに可愛すぎて、うっかり頭をなでてしまいそうになる私。

ギリギリのところで思いとどまったけど。

大阪の友人が野田さんを可愛いと言っていた旨お伝えしていると、横から大川原さんが「野田は毒饅頭だ」と。

毒饅頭かぁ・・・。

「見ているだけで食べることはないから」とお伝えしたところ「ぜひ食べてみて欲しい」とさ。

フフッ。


昨日の京都に続きまして大阪FandangoにてVOAL鑑賞。

Fandango、場所分かりにく~。

危うくたどりつけないとこだった。


友人とのおしゃべりに花を咲かせすぎて、対バンのlostageを見逃してしまいました。

ゴメンナサイ。


FandangoについたらlostageとVOLAの入れ替えタイムでした。

昨日の京都より数段人が多かった。

私の中では京都・大阪とあったら両方行くもの、って感じだったんだけど、どうやらそうではないらしい。

大阪と京都って実は遠いのか?

で、けっこうなギューギュー具合かつステージがかなり低かったということ、

さらには男が多かった(イメージ)ということで、ちびっ子の私は男子の頭と頭の間にステージを垣間見た感じ。

視野はピンポイント制。

つねにアヒトが見えるポジションにちょっとづつ移動。

バンド全体を見るだけの余裕がありませんでした。


で、あれだけ視線を集中してアヒトに注いだのは久しぶりだったのですが、

あらためてアヒト好みだわ~。

アヒトの作る曲も歌声もギターの音も好きだけど、やっぱ顔も好き。

ホント~~~~~~~~~にカッコイイ。

MCの面白さと、歌ってる時のちょっと狂気じみた感じと、ギターをかき鳴らしてる時のロックンローラーな感じと、端正な顔立ちとすべて含めて100点満点中2000点。

現時点での人間好きポイントはぶっちぎりでランキング第一位。

死ぬ前にいつの日か一度アヒトと言葉を交わして感謝の気持ちを伝えたいとは思うけど、

おそらく今のこの状態で会ったら、目の前にしたとたん、言葉を交わすことなく私は息絶えるのではなかろうか、と思うほど。

やばいね。私かなり気持ち悪い女になってるよ。


翌日曜日に朝から東京での仕事が入っていたので最終の新幹線で帰る予定にしてたけど、

その計画の段階では対バンありだったことをすっかり忘れておりまして、

昨日の京都で最終の新幹線では帰れないことに気がつき、

急遽1泊延長。

その日に次の日に着る服と下着を購入し、ホテルをライブ後の12時過ぎに新大阪に着いてから探すことになったけれども、アヒトが歌ってるのに帰るわけにはいかないし、ましてや今回はアンコールでドラムを叩くってことも知ってたらそんな苦労はなんのその。


アンコールのアヒトのドラムも含めてVOLA&THE ORIENTAL MACHINEを満喫。

大大大満足に幸せいっぱ~~~いな気持ちで更け行く大阪の夜を過ごしましたとさ。


そんなこんなで10月のライブはこれで打ち止め。

お笑い音楽合わせてたったの5回とは、なんともはや・・・。

来月こそはライブの合間に仕事をする日々を取り戻す。


ツアースケジュールが出た時から、京都・大阪は行く!って思ってチケット入手してたけど、

なんともグッドタイミングで神戸での仕事が金曜日に入ったので、

交通費自腹ゼロで、西のライブに参加。

でも、金曜日は神戸での仕事が思ったよりも時間かかったのと、神戸からクラブメトロが思ったよりも遠かったのとで、

ライブには大幅に遅刻してしまいました。

でもまぁ、交通費3万円を出さずにすんだと思えば、まぁ仕方ないかなと。

本来の「ライブの合間に仕事する」の趣旨とは外れてるけど、背に腹は代えられない、ってことで。


で、肝心のライブはといえば、クラブメトロものすごいこじまりしていて遅れて行ったにも関わらずけっこうないいポジションで観ることができました。

VOLA最高!!

もともとクラブだからからもしれないけど、ステージがものすごいちっちゃくて、フロントの3人が近距離にギュッとつまって立っているのでバンドの全体像を見渡しやすい。

ステージが大きいハコだとある程度遠くに行かないとフロントの3人を視野にまとめておさめることができないけど、クラブメトロでは至極近距離で3人を視野におさめることができたのがなんとも贅沢な感じ。

そして改めて「このバンドすげーカッコイイよ!!!」と思った。

「カッコイイ」という気持ちを心の中で処理しきれず何度となく「カッコイイ」という言葉が外にもれてしまった。

そしてあまりにステキすぎて涙を流しそうにもなった。

元はアヒトが好きなだけで観に行ってたけど(もちろんバンドとしてVOLAの曲はずっと好きなんだけど)最近VOLAがバンドとして愛おしい。

アヒトだけじゃなくって、青木さんのギターも有江さんのベースも、中畑さんのドラムもすべての音に対して愛おしさを感じる。

まぁ、そうは言ってもライブ中私の視線の8割はアヒトに注がれてはいるのだけれども・・・。


ステキな曲を作ってくれて、それをステキメンツで演奏してくれて、それを聴く機会を与えてくれてありがとう!!という、そんな感謝の気持ちをぜひともアヒトに伝えたい。

そしてその存在を知ることができた人生を与えてくれてありがとう!!という気持ちを神様に伝えたい。


VOLAのおかげで私の幸せ指数は間違いなくあがってる。

あぁ、ホントに幸せだ~。


そんなことをボンヤリ感じた京都の夜。



「ライブの合間に仕事する」なんて日記を書き始めたとたん、仕事が猛烈に忙しく、

今月10月は2006年、もっともライブに行けない月となることが確定してしまった。

なんてこった。

仕事の合間にライブに行くようなそんな生活送りたくない!

来月はなんとか巻き返す。


月初めのバカ爆走以来久しぶりのライブ。

そして10月初の音楽ライブ。

10月20日、VOLA&THE ORIENTALMACHINEワンマンへ。


今日はこちらの位置の関係上青木さんと中畑さんの姿をほとんど観ることができなかったが、

VOLAのライブはやっぱりステキだ。

カッコイイストレートなロックンロールな感じだったり、青春まっさかりな感じだったり、

セクシーな感じだったり、変態ちっくな感じだったり、多彩な色を魅せてくれるわぁ。

全部好きだけど、私はやっぱり変態っぽい感じが一番好きだ。


アヒトのMCは今日も自由だった。

好きなことを気の向くままにしゃべってる感じがなんともステキだ。

面白いことを言おうとして面白いことを言っているのか、

普通にしゃべってるだけだけど、こちらからしたら面白く感じてしまうのか。

どちらなのかは分からないけれど、面白くない芸人さんが笑わそうとしてしゃべるお話よりも断然面白い。

それと、有江さんがイチイチ、アヒトの言っていることにクスクス笑っているのを見るのも最近楽しみになってきた。

MCタイムも至福の時だわぁ。


3rdステージの催しには大興奮。

BEYONDSのライブが日程が合わなくて全然行けてなかったから、

アヒトがドラムを叩くとこを観たのはものすごい久しぶりだったのだけれども、

やっぱステキだわー。

カッコイイわー。

ギター弾いて歌ってるアヒトもステキだけど、ドラムを叩くアヒトもステキだわー。

大興奮で初めて、MOVEとLOVEに手を上に上げて参加したよ。


今週の京都のライブは、開場時間にちゃんと行って、がっつり整理番号で並んでいい場所で見よう!

今から気合入っちゃうよ。


「ライブの合間に仕事する」なんてテーマで日記を書き始めたとたん、仕事が終わらずバカ爆走3日目、4日目を見逃す。

1東京03、1鬼ヶ島損した。

今日も半分くらいしか見れず。


劇場についたら、中MCのラバーガールとドレミ雑疑団が出てくるとこくらい。
ドレミ雑疑団の大きい方の人の話の面白くなさに驚愕。愕然。
面白くない女の典型的な話法を見た。
しゃべっていたのが浅沼さんで聞いていたのが大川原さんだったら、きっと話を途中でやめさせてくれたであろうけれども、ラバーガールはちゃんと話を聞いて、つまらない話を面白い話にするような合いの手を入れるよう頑張っちゃっていた。
あんなつまらない話に時間を取られるのではなく、ラバーガールの発言をもっとたくさん聞きたかった。
こちらの都合ではあるけれど、今日はライブを観た時間が少ないにもかかわらず、つまらない話に時間を取られたと思うと本気で悔しい。

MCの方には事象を面白く盛り上げて伝える技法を取得するまでは、できるだけ発言を控えていただきたい、と思うってしまうのはこちらの勝手な言い分ですか?


で、MC明けがミンティーマーキー。

ホント、ついてない。

ミンティーマーキーは後ろで観ていらっしゃる芸人さんたちには大好評(毎回そう)だけど、私はどうにも受け入れられず。

精神的苦痛を感じること、この上ない。

でも、ミンティーマーキーについてはあくまで好みではないというこちらの都合の話なので、非は自分にあるということは知っている。

なので、今日は遅れてしまって見れた芸人さんの数が少なかったにも関わらず、そのうちの一組にミンティーマーキーが入ってしまった自分の運勢の悪さをうらむことにする。


その後見た中では、ウクレレえいじが予想外のヒット。

レンタルビデオの店長と笑う女子学生のでは思わず「プハッ」と声を出して笑ってしまった。


ラバーガールの今月のネタも無事観る事ができたのでよかった。

ラバーガール面白いわー。好きだわー。


鬼ヶ島は初日に観た時のネタにはなかったくだりがすごく好みだったので、今日それを観る事ができたことに感謝。

鬼ヶ島もやっぱ好きだわー。


エンディングでの大川原さんの物真似もたいそう面白かった。

まったく似せる気の感じられない野田さんの物真似も面白かった。

バカ爆走のエンディングはみんながキャッキャッ言ってるいるのが、見ていてとても楽しい。


今日は珍しく同行者(大阪在住)ありで、その初めてバカ爆走を観た友人もとても満足したようなので、よかった。

鬼ヶ島を特に気に入った様子。

自分の好きなものを友達が気に入ってくれるととても嬉しい。

野田さんの前髪がパツッとカットされていることから、「パッツン」と親しみをこめて呼んでいた。

大川原さんがトークで自分のことを「私」と言っているのが面白かったらしい。

すっかり慣れてしまっていたので気にしてなかったけど、そう言えば初めて聞いたときは私もビックリしたっけな。

また、ネタの時の大川原さんの学ラン+黒縁メガネにもグッときたそうな。

Futtenに書かれていたキャッチコピー「30、40代の女性のハートをわしつかみ!」のごとくまんまとハートをつかまれた様子。

そしてライブ終わりに見せていただいた笑顔でさらに私と友人のふたり分のハートはガッツリつかまれた。

「あんなに面白くてしかも可愛い人たちを好きにならないわけがない」という結論に。

今後は鬼ヶ島を観るために東京に来るとも検討していくそうな。


今月のバカ爆走は、仕事のせいで、男子・カーテン・ワンスター・ルーシー・三福星のネタを見損なってしまったことが悔やまれる。

来月はぜったいに仕事のせいでバカ爆走に行きそこなうことがないように、頑張ろう。

ところで、先月に続いてオンザライスが出ていないけどなぜ?

オンザライス好きなのに。とても気になるなぁ。

毎月月初はバカ爆走スタート。

本日のお目当ては東京03と鬼ヶ島。


東京03は単独でやってた「本当は・・・」のコント。

話知ってるのに笑う。ライブであそこまで声を出して笑うことはそうそうないけど、

東京03のコントは何度観ても声を出して笑う。

なんだあの魅力は。


鬼ヶ島は漫才。M-1準備?

鬼ヶ島のコントは毎回「ギョッ」とするほど面白いけど、漫才にはそれは感じない。

なので、今日はちょっぴりガッカリ。

もちろん嫌いな面白さじゃないけど、コントが好きすぎるから、それと比べるとどうも・・・。


ライブの帰り道「ポップ」について考える。

テレビのバラエティーにはポップさが必要だと言うのはなんとなく分からないでもないけれど、

ポップじゃなければテレビの出番がないかと言うとそんなことはないんじゃないかという気もする。

ポップな芸風がすべて嫌いなわけじゃないけど、

いかれ具合が超好みな鬼ヶ島がポップにとらわれてしまうのは正直困る。

ここはいっそのこと「ポップなキ○ガ○」という新しい分野を鬼ヶ島が築いてくれることを期待しよう。


あるいは鬼ヶ島は「人生をなめた人」には面白さが分かるという話を風の噂で耳にしたので、

世の中に人生をなめた人が増えるような活動を何か起こせないものか?

考えてみたけど、やはり私にできることは何もなさそうだ。

なので、とりあえず人生をなめている友人たちには、

もれなく鬼ヶ島をお勧めしていくという、草の根活動を実施してみることにしよう。


鬼ヶ島が私の好みの芸人さんでありつつ、テレビで活躍できるようなそんな時代がやってきますように。