毎月月初はバカ爆走スタート。
本日のお目当ては東京03と鬼ヶ島。
東京03は単独でやってた「本当は・・・」のコント。
話知ってるのに笑う。ライブであそこまで声を出して笑うことはそうそうないけど、
東京03のコントは何度観ても声を出して笑う。
なんだあの魅力は。
鬼ヶ島は漫才。M-1準備?
鬼ヶ島のコントは毎回「ギョッ」とするほど面白いけど、漫才にはそれは感じない。
なので、今日はちょっぴりガッカリ。
もちろん嫌いな面白さじゃないけど、コントが好きすぎるから、それと比べるとどうも・・・。
ライブの帰り道「ポップ」について考える。
テレビのバラエティーにはポップさが必要だと言うのはなんとなく分からないでもないけれど、
ポップじゃなければテレビの出番がないかと言うとそんなことはないんじゃないかという気もする。
ポップな芸風がすべて嫌いなわけじゃないけど、
いかれ具合が超好みな鬼ヶ島がポップにとらわれてしまうのは正直困る。
ここはいっそのこと「ポップなキ○ガ○」という新しい分野を鬼ヶ島が築いてくれることを期待しよう。
あるいは鬼ヶ島は「人生をなめた人」には面白さが分かるという話を風の噂で耳にしたので、
世の中に人生をなめた人が増えるような活動を何か起こせないものか?
考えてみたけど、やはり私にできることは何もなさそうだ。
なので、とりあえず人生をなめている友人たちには、
もれなく鬼ヶ島をお勧めしていくという、草の根活動を実施してみることにしよう。
鬼ヶ島が私の好みの芸人さんでありつつ、テレビで活躍できるようなそんな時代がやってきますように。