気ままに気楽に -471ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

開票の前に一言、本当はもっと世界中にDEADファンはいるということを訴えたい。

 

7位    "I Want You" - Grateful Dead 5票

 

 

 

 

この頃、ディランは正直スランプ気味であった、セールス的に。気分転換にデッドと一緒にLIVEやったら自分よりDEADの演奏の時の方が特に地方では盛り上がったそうでより落ち込んだそうだ、そういう大物食いというか今はどうか分らんがガルシアって神格化されていて何処にでもデッドヘッズは居たというか、一緒に移動する輩も多いからねファミリーだわ。元祖ヒッピーバンドの底力。

 

6位    Hard to Handle 100票

 

 

 

コレは俺もなんというか詳しくないんですが、ジャムバンドの本領発揮な弾けたリズムですね。格好いい。

 

 

5位    Help on the Way 200票

 

 

 

まさにアメリカンロックな音なんだけれど、やっぱギターの音がペダルスティールってのかね独特だわな、ゆえにメジャーではない、ドゥービーズやイーグルスみたいにね。

 

4位    Blues for Allah 300票

 

 

 

デッド流ブルーズってのかね、退屈かもしれんけれどコレが楽器詳しい人からしたら深い?らしいよ。

 

BEST3行きます!

 

3位    Fire on The Mountain 400票

 

 

 

BARなんかでかかっていたらチークっていうかさ、なんか踊りたくなるよねダラダラな格好してさ、グラスきめてね。

ほんわかな名曲。

 

2位    St. Stephen 500票

 

 

 

ロングトリップってやつだよね、俺も最初よーわからんかったけれどなんか嵌ると心地いいよな。

 

1位    Samson and Delilah 千票

 

 

 

デッドはレコードセールスバンドではなくライヴバンドなんだよな、それがよく分かる曲というのかね。

ガルシアは今は居ないけれど残ったメンバーのLIVEは一度は観てみたい処ではある。

 

今回はリアルに票集めしたらこういう感じでではないか?ってのでやってみた。

 

皆様が投票した記事

 

 

ありがとうございました!!また次は邦楽でもやります!

 

 

 

 

 

画像はイメージです。

 

悪夢ばっかり観ているワイですが昨晩は奇跡的に気持ちいい夢を観ました。

 

何故かワイは須磨の海岸沿いの洋館に住んでいて、海を眺めています。

 

そこに親しい女性ブロガー(異様に音楽に詳しい)が訪ねてきて二泊三日?かなんかで泊まりに来ています。

 

ワイの資料部屋眺めながら、エロ本はあるわエロDVDはあるわ、レコード、DVD、CDなどが雑然とあって平然と男の部屋ねってサラリと言われます。何故かタイムスリップしていてワイもその女性も20代後半くらいのようです。

 

更に何故か須磨海岸に近い浜に外国人専門のスクールがあって季節は真夏でトップレスで金髪女子学生がワイの家の裏庭で寝ていて、その女性ブロガーはそのすぐ横でそのその娘には気づかず本を読みながらウォークマンを聴いています。

 

ワイが金髪女子とブロガーにそんなところにいないで家に入ってお茶でもしようって3人して珈琲を飲むところで目が覚めた。ワイの股間にはヤンピーが寝ていました、少し寒くなると必ずします。もう少し続きを観たかったなぁって夢でした。

 

というかこういう性春というのか爽やかな夢は何十年ぶりに観たか、今日はなんかいいことありそうだぞー!!

 

 

 

3人でこんな曲を聴いて踊っていたかな?

 

ロックバンドのグルーピーなんてのは今も昔も跳ねコンマでじゃじゃ馬娘で可愛いってのが基本なんだろう。

 

この曲はフライング・ブリトー・ブラザーズのアルバムの曲が初出なんで、実際はグラム・パーソンズが作った楽曲とも言われている。

 

当時、特にキース・リチャーズと交友があったカントリー・ロックの名手であるがバーズに一時期加入しカントリーを導入させたり、ストーンズのカントリー・ロックにも大いなる影響を与えたロック史における重要人物の一人であるが、20代半ばでオーバードゥーズで逝ってしまう。

 

おそらくマリアンヌ・フェイスフルやアニタ・パレンバーグのことを歌っているんだろうが、この曲がストーンズのなかでも屈指の名バラッドになった要因のひとつにまだ新メンバーになって間がないリトル・ミック・テイラーの手腕に寄るところが大きいとは思う。

 

彼のブルースフィーリング溢れるアコーステックギターにグラム・パーソンズとくれば最強のバラッドが出来るだろう、この頃のストーンズは周りの人脈も豪華で最強の布陣であったことが窺えます。

 

まあ気まぐれなロッカーたちの相手する女ってのも只者ではないというかね、昔に気分はグルーピーなんて漫画があったけれど、あんなどころじゃない毎日乱痴気騒ぎで滅茶苦茶していたんだろうなぁとは思うわ。

 

ワイらレベルでも20代半ばなんかはメチャクチャしてたからね、そりゃロッカーやグルーピーなんてもう毎日グッチャグッチャだったと思うよ、同じバラッド曲でも「Angie」なんかとは対極にある名曲。

 

 

 

Wild Horses  · The Rolling Stones

 

 

 

 

 

 

最期のムハマドはドワイト・ムハマド・カウイでこの選手も主に1980年代に活躍したL・ヘビー級の強豪である。

 

53戦41勝25KO11敗1分け

 

戦績で負けが多いがこの選手の他のL・ヘビー級選手と違うのはなんと身長が170cm、リーチが180cmしかないのにクルーザー級王者、そしてヘビー級を80年代後半には主戦場にしたって処。

 

米国では時折、こういうボクサーに限らず野球選手とかでも長身痩躯の真逆な低身長で体格には恵まれていないが馬力のある選手が出てきます。現代でいえばH・アストロズのアルトゥーベ選手とかね、身長実寸165cmくらいしかないが凄まじい脚力とパワーを秘めているというか、野球なんかでも身長180オーバーが日本でも当たり前の時代に今はボクサーでは居ませんがタイソンとか、ロッキー・マルシアノとか俺らと身長変わらんだろうってくらいの小さいけれど爆発力のある選手が時折、出現するから面白いね。

 

俺はもう明らかに身長が高い方が強いやんってバレーボールとかバスケットボールって昔から興味ないのね、他の球技はなんでも一応注目の試合なんてのは観ますけれど、この二つは興味ないわ昔から。

 

ボクシングもそりゃ重量級になればなるほど高身長ででかい奴が圧倒的に有利だよ、ただ猛烈なスピードとパワーがあれば

凌駕出来るんだよね、野球なんかもそう。

 

本名はドワイト・ブラクストン、イスラム教に改宗してムハマド・カウイになった。マシュー・サード・マハメドにKO勝ちしたりマイケル・スピンクスには判定負けでクルーザー級王者になったがイヴェンダー・リアルディール・ホリフィールドに判定負けしているが、その両名は後にヘビー級王者になっているので実力者であることは間違いない。

 

ヘビー級でも復活した第二期ジョージ・フォアマンにTKOを喰らったんだけれど善戦している。

 

この1980年代後半当時、俺はマイケル・スピンクスvsイヴェンダー・ホリフィールドやマイク・タイソンvsジョージ・フォアマンを観たかったけれどね、いい勝負してホリィやマイクが負けるかもしれないと考えていたりしたのよね。

 

1953年生まれのスタイルは小さくなったジョー・フレイジャーって感じのファイターかな?とにかく豆タンクな強い強打者でしたよ。L・ヘビー、クルーザー級では名王者と言えるだろう、対戦者の質の高さから観ても。

 

1978年から1998年までブランクもあったが現役で21年間ですか、頑丈な選手でした。

なかなか日本にはいないスタイルの選手というのかなやはり中南米やアングロサクソン、アフリカン特有な稀有なスタイルでしたね。

 

 

 

 

ワイは誤解してほしくないんだが差別主義者である、といっても蔑むとかそういうのではなくてあくまで表現の自由の中で差別用語と言われたものはすべてOKとしている。

 

だからBPOだのブラックライフズマター?だの被ばく星人だの、めくら、つんぼ、かたわなんてのは文学表現としてはOKな人間だわ、キチガイもね。

 

この曲はいわば高らかにStonesが1970年代を突っ走っていくうえで重要な位置にあるロックなリフ名曲であるが、コレが今後LIVEで演奏されないってもうワイはStonesのLIVEは観ないけれど、奴隷船とかの表現とかな、インディアンとかな、実際に言っていたんだ、やっていたことなんだよ、それをやれ差別だ、暴力的だなんてされるとだなロックやPUNKって存在意義はなくなってしまうぜ、Fuck off!!ってね。

 

言葉狩りばっかりしててカルト宗教を野放しにしたり、独裁者が戦争を仕掛けたり、環境破壊ヤーって逆に暴力的なシー・シェパード他グレタ少女とかさ、お前らの方がよほど害悪だよ。なんでか?っていうとStonesのロックの曲より一億倍つまらない行為で生産性がないからだ。ワタシは許さない!って阿保か?俺がボコボコにしばいて青いケツ蹴っ飛ばすぞボケ!って感じだね。

 

 

 

 

Brown Sugar · The Rolling Stones