気ままに気楽に -470ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

よくタイトルは分んねーけどよく聴く曲で聞き覚えがあるなぁてのがいくつかあるけれど、この曲なんかもそうである。

 

元々は子供番組のアニメに提供する予定が番組自体がポシャったのでスリー・ドッグ・ナイトに提供された楽曲なんで、当時のワイらガキにも親しみがあってその後、映画の挿入歌なんかでもよく使われたりしていたので、フーンフンフーン(英語テキトー)って鼻歌で歌えるようなロック、仮面ライダーの曲みたいなもんだわな、ちょい違うか?アメリカンロックで土臭い感じなんだけれど非常にPOPな部分があって全米1位になっている。

 

日本でも23位だからね、洋楽で当時コレは突出してますよ。

 

邦題が「喜びの世界」なんでね。なんとなくエンジョイしようじゃないか世界中で!って感じで明るい感じがキャッチーな名曲だわね。

 

スリー・ドッグ・ナイト自体そこそこ売れていたんじゃないの?日本でもいわゆる枚数持っているような音というかさ、なんか日本のリスナー洋楽でこの手は大好きじゃん。

 

 

 

 

Joy To The World · Three Dog Night

 

 

 

 

ワイのあくまで六甲の印象は神戸大学の鶴甲キャンパスがあってJR六甲道近辺が賑わっているチョイお金持ちな街という感じかな。

 

むかーし若い頃、東灘に住んでいたからよく駅中の本屋や駅北のフォレスタって商業施設にはいったもんだ、そこのB1Fの飲食街に広島風お好み焼きを食した記憶があるのだが、居抜きで撤退していて唯の関西風お好み焼き店になっていた。

 

先日の休みにクルマを60分300円の路上パーキングに止めてね、フォレスタの北側の道路にあるのよね。

 

ホントは評判のお好み焼き店があるんだけれど12時開店ってことで11時にクルマで到着したんでフォレスタのB1Fに広島風があったよなぁって寄ったけど違っていたわ😿

 

 

スジ焼きくださいな850円、本当は須磨とか明石にあるチェーン店で広島風お好み焼き店があるのだが、どうもこういうのはワイ的にはチェーンで食べたくないし、お好み一枚で1100円とか取るからね人件費の問題もあるんだろうけれどそこまでだしてお好み1枚は食べたくないね。

 

コレはまあ美味い!とまでは言えなかったけれどね、まあまあって感じかな、もっとうす焼きでなくてもいいが薄い生地にしないとね。店で食べる値打ちがないのよな分厚いお好みは。家でも作れるからねこのレベルは。

 

 

今日は未だクルマ転がしていたら昼は暑いので冷房を入れたけれどね、めしやに行って一足早く鍋焼きうどんを食べました。本当は板宿の広島風お好み焼き店に行きたいけれど、夜しかしてない店なのよね、だから一人で入店出来ないというかさ、ワームン連れて酒も呑みつつって感じのどちらかといえば鉄板焼きの店だったんだよね、今度行くけどね。

 

 

 

揚げ出し豆腐に茄子の浸しってこういうところのは外れがないね。

 

 

鍋焼きうどん登場よ、870円くらいかしらね。ご飯は食べませんというねもう定番になったな。

 

 

 

ダブルミーニングのような曲なんだけどさ、この曲を聴くと可愛かずみを思い出すんだよね。

 

 

 

俺の中では転校生っていうのは虐めの対象にあって、それで跳ね返すぐらいのパワーが子供ながらに居るように考える。

 

転校生でなくてもいわゆる特殊学級から転校して普通学校(そういう名称?ってあったけ?)に転校、要は知恵遅れ、知的障碍児の子が学校に転校するとか、聴覚障害があって転校(大概2,3歳年上)してきたり、単に親の都合(転勤、引っ越し、家出他)なんかで、学区が変わって転校ってのがあるけれどね、小学校まではすべてではないが男の場合は虐めではないがいじられる対象ではあったな。中学くらいからそういうのはなくなっていくけれどね。

 

俺の兄貴なんかでも須磨区から長田区に家を引っ越したときに虐めにあったらしいけれど、肥満児だったのがだんだんガタイが出来てきてから、その虐められた奴らを片っ端からボコボコにし返したらしいわ。俺の遠い記憶ではなんかゴンタそうな兄さんがよく家に来ていたけれどね、そいつとは友達でお互いタイマンでボコボコにやりあったらしい?

 

俺らなんかでも小学生4年くらいの時かな?俺の兄貴パターンで二人ほど須磨から転校してきたのが居たけれど、一人は土建屋(893)の息子で喧嘩行脚していたし、もう一人は少年野球の投手してたやつで先生に歯向かって退部した奴でしたけれどね、その投手の奴がデカかったのよね、それで俺の家に近いから中学くらいまでは俺なんかなかば友達というより子分やったね、ソイツ結構イイ球投げるんだけれど誰も捕手でよう捕らんから、俺は我流でしたけれどまあまあ野球は出来たので捕手をさせられてよく草野球をしました、今は鉄人28号が立っている公園で土曜日の昼からとか日曜日にしていたよ。メガネ捕手でファールチップ当たってキャーメンしないで何回もメガネぶっ壊した記憶があるなぁ、ボンドでくっつけてたけど(笑)

 

そういう俺のガキの頃の話はさておき大林宜彦の尾道三部作といわれる映画の第一弾で1982年作。

 

坂道かなんかで元幼馴染の転校生の女子と男子が学校の帰り道でゴロゴロゴローって一緒に歩いていた時に転がって姿形は同じでも男女が入れ替わるってSF映画。

 

 

 

おれがあいつであいつがおれでってキャッチーだったと思うがそこで男なのに異様に恥じらいをみせる男子中学生と、やたらめったらそこらじゅう気に入らん男女を威嚇する女子中学生ってアンバランスな状態が続いて最期はどうなるか?ってお話だけれど、俺がいつも感じるのが大林宜彦って中高生かそれ以下くらいの美少女(ちょい小林聡美ビミョー?)の生態を撮り続けた監督という印象でそこの部分は宮崎駿と被る部分があるけれどね。

 

だけどこの二人のおっさん監督の視点は当時もそうだがそんなに女子は恥じらうもんでもねーぞ?ってのがあってね。あとは広島の尾道が舞台の映画なんだけれど、俺らは中坊の頃は男子は軍隊並みの丸坊主で嫌だったんだけれどなんで?神戸より地方の尾道が中坊が長髪OK!なんやというね、ジェネレーションに違いがあるけれどほんまに中学生時代なんかガキもイイ処だったよな。女子が羨ましかったわって何のコッチャイやけれどね(笑)

 

神戸の公立学校はなんか遅れていたなぁってこの映画観たら、自分のくらーい中学時代を思い出しますわ。

 

転校生ってどういう意味なんだろう?男と女が入れ替わるってのとダブルミーニングなんだろうかって当時も今もそう考えたけれどよくわからないな。次作の「時をかける少女」が大HITしたので少し印象が薄い映画ではある。

 

 

 

 

 

 

よく足は第二の心臓とかっていうけれど実際はどうなんでしょうね。

 

ワイなんか偏平足の上に腰痛持ちなんだけれど、純粋な足つぼマッサージって受けたことないからわからない。

 

最近は地上波TV観てないからよくわからないけれど、なんかTVによく出る台湾式マッサージのスペシャリストの人の動画とか観ていたら施術されているタレントとか著名人が阿鼻叫喚で喚いているから効くんでしょう。

 

昨日、なんかここんところ仕事でさえないし現実もさえないので江頭のYoutube動画観て、元気貰ったらおススメで亀田史郎がなんかワイの地元の整体院を紹介していて行ってみようかなぁってなりました。

 

亀田父といえば、話変わるけれどほぼワイのレベルの素人のおっちゃんで世間ではぼろ叩きにされたけれど、空手バカ一世代でプロレス好きでボクシング好きで柏原芳恵と同窓生ってさぁ、もうなんかフツーのワイらの地元でもいるイカツイおっちゃんなんだけどね、息子兄弟3人をどうあれボクシングの世界王者にしてますからね、凄いことは凄いしあの三兄弟も実際に会った人たちからの話によると礼儀正しい子たちらしくて、あえてTV受けするための現役時代(特に長男次男)はガラ悪い風な悪態をついていたみたいですが、TVの映像から離れるとあんな感じではなかったそうだ。まあただ内藤大助戦で次男がやったレスリング行為や反則行為を指示していたってのはよくないけれどね、ボクサーとか格闘家ってのはプロレスラーや柔道家と違って受け身とかの練習しないからね、ただソレはボクシング内の中で危険行為ってことで制裁を受ければイイだけでマスメディアが叩くのはよくないわな。というかメディアってワイが思うにホントに視聴率がすべてでなんでもいいのよ、そこで我がの肉親がなんかあってもキャメラ回す勢いとうかさ、狂っている部分は昔からあるとは思うけれどね。

 

もう人間としての感覚がマヒしておかしくなっているというかね、こういう総叩きして皆が同じ方向に向く性質が日本ってあってそういうのが全体主義に繋がるから怖いのよね。一億総玉砕とかさ、多様性っていうけれどそういうベルトコンベア式なある意味イイ部分もあるんだけれど、学校教育にも問題あるとは思うのね今度また語るけれどその辺は。

 

とにかく俺ら凡人からしたら大したモノだと思います、あのおっさんも。

 

この店、ワイの地元なんよね10分って短いけれど前田日明の写真が飾ってあったら行ってみたい、こんな強烈にされたくないけれどね。ワイも最近ご無沙汰で足つぼを中心にした施術院に行ってたけどどんな感じか?受けてみたいね。

 

 

 

 

コレを観た後、ずうううと若い姉ちゃんが足つぼされている動画を連続で観てたけれどなんか施術士が嬉しそうにしていたな、なんか面白かったわ(笑)

 

Stonesに関して言えば、ワイの場合必殺リフの楽曲よりも全盛期のおそらく?チャーリー以外は乱痴気騒ぎ毎日していて、麻薬でドローンな雰囲気のブルージーであったりカントリータッチの曲が好きでこの曲なんかでも、リーズ大学のLIVEとか(ブートレグレコード)、今はもう存在しない三宮のレコード店主に売ってもらったブートビデオで後期のエド・サリバン・ショウでのLIVEとか、このマーキークラブのLIVEの頃の感じが一番好みではあります。

 

この曲もあんまり明るい曲とはいえない地味な曲かもしれないけれど、デッドフラワーってセンスがね、イイというからしいというかね。アングラ女王かちょいと棘のある女のことを歌っているんだろうけれど、なんかいいんだよね。

 

要はミック・テイラー在籍時のギターサウンドが非常に素晴らしいってことでもあるんだよな、ダルなロックというかさ。

 

 

The Rolling Stones - Dead Flowers