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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

ワイら世代はビートルズは後追いなんで、マジでビートルズではなくポール・マッカートニーというかウィングスだったんだよな。

 

このなんかバラッドでお得意のメドレーな曲が初の全米1位ってのも意外と言えば意外であるが、実質ラスト頃のビートルズでポール作詞作曲と言っていいような曲がいくつもナンバーワンになっているんでね、あくまでソロ名義で初の1位ってだけなわけだわさ。

 

俺らに英国人というか外国人のプライベートな感覚なんて理解不能な部分は数多くあるけれど、ワイが思うにマッカートニーは今も現役で凄いけれど、一番凄かった時はリンダ・マッカートニーと一緒の時で70年代~80年代初頭が凄かったと思うのね。

 

正直ワイらの中でもマッカートニーファンは多く居ましたが、80年代後半から聴かなくなったとかワイの周りだけかもしれんけれどストーンズに乗り換えてってのが高校の同級生で大学上がって一緒にバンドで遊んだ奴(BASS)もそんな感じだったからね。

 

やはりその大好きな人間からしてもこうCD、レコード買って聴くっていう風にはならんかったみたいね、まあストーンズも大したことなかったけどなぁ、「Under Cover」以降はね。

 

まあこの頃以降の80年代前半までのマッカートニーはドレ聴いても素晴らしいよ、稀代のメロディメイカーで世界最高峰のSSWだよね。

 

なんか効果音入れて、えらい凝った造りで独特ね。

 

 

Uncle Albert / Admiral Halsey (Medley) · Paul McCartney

 

 

 

 

 

 

 

まだ少し安い地ウィスキーのあかしが残っていたけれど、もう朝晩は涼しくなってきたので日本酒に切り替えた。

 

といってもそのまま呑むだけだけれどね。コレはワイがファーストオピニオンにしている動物病院があるホームセンターの1階の食材売り場で買ったんだけれどね、山田錦なんか喉越しいいからそうだなぁこの780mlなんかすぐ空いちゃうね、悪酔いしないし二日ちょいで空いたわ。

 

安倍ちゃんが外国の要人に必ず、お土産に持たせる山口の地酒の獺祭もあったわ、コレが1000円しないけれど4倍くらいの値段していたよ、久保田の等級はなんかわからんがそれが3千円くらいね、このくらいの量でね。なんでもえーんや日本酒は。そりゃチュウはあれだよ本当に美味いの呑まないとあかん気はするが(ワイはチュウは割らない)、ポン酒は純米酒であればなんでもえーんや、スーパーのPBでもいいくらい(流石にそれは呑んだことないが)よ。

 

醸造アルコールでごまかしていないポン酒であればOK!だけれどね、最近はアレもかなり品質がよくなっているようだね30年以上前の海原雄山や山岡士郎がしかめっ面するくらい不味くもないらしいけどね、あの原作者、岡田やないけどアレやろ(笑)左巻き過ぎるのはやばいからね、まあこれから酒も魚もなんでもうまくなる時期になるのは確かだね。

 

でも年中呑めるよ、ポン酒はねホントはね。

 

この曲の都道府県の歌詞は知らんかったわ、勉強になった。

 

 

 

 

 

俺が毎度、アメブロに移ってもしているBEST5企画なんだけれど、FAB4もやらないとなぁってのは感じています。

 

ただソレをするにあたっては今現在も活躍しているマッカートニーやリンゴの80年代以降の情報が薄いというよりほぼ今の若いリスナーレベルでビートルズはポール・マッカトニーだったんですか?ってレベルで恥ずかしいのでしないだけだけれどいづれします。

 

俺がなんでポピュラー音楽の極一部しか知らないくせにあんなBEST企画をするか?というと大げさだが市場調査ではないけれど、俺はこういう音が好きで聴いてきたけれど他のブロガーやリスナーは老若男女問わずどういうのが好きで聴いてきたのかな?ってのがあるからしてるだけだけだけれどほとんどさ、極私的で偏っているからね一考しなきゃってのがある。

 

ジョン・レノンのこの楽曲に関しては俺が語るまでもなく名曲だろう。ただ俺のあくまでジョンの本質はロックンローラーでロックでPUNKな部分なんだけれど、そういう男が奏でるバラッドだからこそ聴きごたえがあるというのかな、ギャップ萌えといえば語弊があるかもしれないがコレはニール・ヤングにも言えるかもしれないけれど、激しいロックがあればこそのバラッドが効くというね、歌詞内容その他は俺みたいな陳腐な男が語るよりも色んな処で語られているから、何も此処で言わんけれど個人的にいえば1971年というよりオールタイムポピュラーの中でも屈指の大名曲でカヴァーも多い。

 

50年以上前に作られた希望と願望に満ちたこの曲が未だに心に響く今現在の状況ってなんだろうな?、今レノンのような感性が足りないというかね、まあ聖人化するわけではないが不世出のSSWであることには間違いない。

 

 

 

 

IMAGINE - John Lennon & The Plastic Ono Band 

 

 

 

 

 

  1. ぼくの味方
  2. 帰り道
  3. いちばん星

 

 

 

 

2001年に発売された柴田淳の12cmシングル、インディーズ版ってあるらしいがコレはメジャー版。

 

この人を聴いたら、ヤフブロでブロ友だった人で応援団していた人を想い出す、しばじゅんって人元気にしてるかな。

 

プロフ画像がこのシングルの写真にしていた、ワイもニール・ヤングにしてるけれど、昔のヤフブロでしていた画像に変えようかな、それの方が実際のワイに近いしね、どうもアメーバのピグ?ってのは再現性が低くてイマイチなんだよな。

 

こういうSSW聴いたらワイら世代は反射的に中島みゆきとか思い出すけれどね、あの人のような力強さみたいなのは感じないけれど、何世代?になるのかな。ネットから出てきた人なんでネット第一世代ってのかね、ワイらはそんなんじゃないわねアナログ一直線ジャンキー世代だけれど、この人たち(今現在40代半ば)はCDとかPCとかが丁度、性春時代に広がって普及した世代なんでね、ブログの歌姫なんて仇名もあるらしい。そういえばブログの女王とかって女タレントも居たけれどね、なんやソレは?とかって当時は思ったけどね、どうでもいいか。

 

ジェネレーションには訴えかける訴求力があるとは思う、ワイの中では鬼束ちひろと区別がつかないけれど、ちょいと病んでいる感がいいわね。

 

裸足系の一青窈とかはじめちとせとかこの辺りはワイら、アナログ世代でも割と安心して聴けるというかね、まあいい感じやね。

 

 

最近はワイの行きつけの歯医者も予約が取りやすくなった。

 

コロナ禍のお陰で患者数が減っているというのか、少々なら我慢するとかあるのだろう。

 

やっぱ口を思いきり開けて治療するからね、そりゃ痛くなければ虫歯レベルでも今は放置する人は多いでしょう。

 

俺も今年はコロナに罹患したし、行きつけの歯医者で今抜歯治療中だけれどね、元々は9月に歯が抜けたので行ったけれど3回は通院しないといけないっていわれてわざわざ、他の歯科技工士が居る医院で1回で治療が終わる医院を紹介されたけれど痛くないんで、もう一からってなると結局サイテー2回は通わないといけないので、別に放置しても悪化しないってことで俺自身も9月はプライベートは忙しかったので、10月に先延ばししたのよね。

 

患者数は確かに減少してるし、広くない医院なんで密を避けるというので基本は治療ベッドが3台あるけれど、1台しか稼働していないようで密は避けてしているし歯科助手の人数も減らしています。コロナ前は3人は居たけど今は一人と受付が一人で二人だもんね。

 

しかし毎回は抜けたっても奥に欠片はあるからね、それを抜歯する手術は痛いわぁ、足つぼとはまた違う痛さやね麻酔しても俺みたいな酒飲みは効きが悪いし、なんかもう顔が倍くらい膨れ上がる感覚なんよね。

 

どんどん体の老化は進んでいくというね、ホント実感するわ。スティーヴ・マーティンだっけ?初期のSNLに出てたコメディアンだよね、痛い治療されたら毎度このシーンを想い出すわ。