ブラック・イクスプロイテーションって流れがカシアス・クレイの出現、公民権運動の高まりと相成って米国では1960年代半ばから映画でも実質ニューシネマでアフリカンが主役の映画が作られてきて、そのブラック・イズ・ビューティフル、そしてアフリカンこそ最強!ってので音楽も映画も席巻した時代がこの時代でもある。
映画の中でこの「シャフト」なんかでも格好いいアフリカン刑事の活躍を描いたアクションだが他にもバディ・ムービーで片割れが格好いいアフリカンなんて映画が作られる。
少しその当時のポピュラー音楽の流れとして音的には東洋的なオリエンタリズムなんかも感じさせる音があったりするのはベトナム戦争であるとか、インド回帰な流行も相まっていた部分があろうかとは思われる。
この大きな潮流は後にドラゴン、アチョー!によって蹴散らされるんだけれど音楽的流れでいけばソウルやR&Bの台頭、ブルーズの再評価などなどブラックミュージックが冴えた時期でもある。
シャカポコってこのリズムがねぇスイートでスマートで、アイザック・ヘイズって格好いいのよね。
でもこの大きな流れの中心はワイはカシアス・クレイ、モハメド・アリの影響が大であると考えています。
有言実行する最強な音っていいじゃないか、全米ナンバーワンになったファンク、ソウルの歴史的名曲であろう。
全世界にブラック・イズ・ナンバーワンを印象付けたというかね。
Theme From Shaft· Isaac Hayes











