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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

ブラック・イクスプロイテーションって流れがカシアス・クレイの出現、公民権運動の高まりと相成って米国では1960年代半ばから映画でも実質ニューシネマでアフリカンが主役の映画が作られてきて、そのブラック・イズ・ビューティフル、そしてアフリカンこそ最強!ってので音楽も映画も席巻した時代がこの時代でもある。

 

映画の中でこの「シャフト」なんかでも格好いいアフリカン刑事の活躍を描いたアクションだが他にもバディ・ムービーで片割れが格好いいアフリカンなんて映画が作られる。

 

少しその当時のポピュラー音楽の流れとして音的には東洋的なオリエンタリズムなんかも感じさせる音があったりするのはベトナム戦争であるとか、インド回帰な流行も相まっていた部分があろうかとは思われる。

 

この大きな潮流は後にドラゴン、アチョー!によって蹴散らされるんだけれど音楽的流れでいけばソウルやR&Bの台頭、ブルーズの再評価などなどブラックミュージックが冴えた時期でもある。

 

シャカポコってこのリズムがねぇスイートでスマートで、アイザック・ヘイズって格好いいのよね。

 

でもこの大きな流れの中心はワイはカシアス・クレイ、モハメド・アリの影響が大であると考えています。

 

有言実行する最強な音っていいじゃないか、全米ナンバーワンになったファンク、ソウルの歴史的名曲であろう。

 

全世界にブラック・イズ・ナンバーワンを印象付けたというかね。

 

 

 

Theme From Shaft· Isaac Hayes

 

 

 


初めて買ったCD

 

 

 仕事中やけど、待機中で暇やから初めてお題にこたえるわ。

CDが出始めはレコードより高いから買わんかって80年代後半から買い出したかな?ストーンズが初来日決まったってので、新譜ではSTEELWHEELS、その前年にバーズのタンブリンマンが最初に買った旧譜やね。

どちらもCD特有のキンキンした音ではなかった気がします。


 


  


やっぱフォークロックやロックはイイね。 

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もうコロナ禍になる前の3年以上前に長谷川穂積のサイン色紙のある板宿にあるお好み店が閉店してその後、どうもチェーンっぽいお好み焼き店がOPENしていたので初めて入店した、半年前から気になってはいたんだけれどね。

 

神戸でもチェーンとか最近の新しい店はマヨネーズ置いているな、そんなもんかけないけどな此処だけは俺は拘るよ。なんでもマヨネーズつけたらええってもんちゃうんで。

 

ソースにドロに青海苔をかけました。スジ焼きくださいな780円、安いやん。チェーンではないかもね。

 

だけれどさ、タッチパネルで注文はいいけれどどこを押してとか一切説明がないからテキトーに押していたら、前払いで会計をしたわ。横長の割と広い店だけれど居抜きじゃなしにかなり店内を改装して気合の入っている店づくりをして店員さんの愛想もよかったんでまぁまぁかな。水なんかなんかワインなんか入ってそうなボトルに水を入れているしさ。

 

味の方はこないだ六甲道で食べた処よりはよかったね、コレは個人差あるから難しいけれどやっぱ生地が分厚いのがイマイチだったかなぁ、もう少しこなれてきたら再訪はあるかもしれないね。二階にある店だから大変だけれどね、前の店は繁盛していましたから場所は悪くないんだよ。

 

この生地のしたに脂取り紙?みたいなのを敷く店は初めて。コテが使いやすいようにしている配慮なんかな?というより鉄板が焦げないというのが一番かもしれない、まあ頑張って欲しいね新店。

 

THE STREET SLIDERSーONE DAY

 

 

 

俺たち特に俺みたいなダメ人間に響くバラッドだわ。

 

今日だったかな、仕事だったんだけれどワイらの仕事は半分以上異常対応がないとWating、いわゆる監視、待機時間がほとんどなんよね。これで高給ならいいが薄給よ😿

 

だからスマホ必須よ、以前に居た会社なんか現場勤務の人だったけれど、ノートPC持ち込みしている人も居てたわ。映画でも観てたんじゃね?基本暇やからね。

 

別に仕事関連のこと調べてるんやないよ、Googleでトピックにくるニュースなんか自分好みのニュースしかあがってこない、いわゆるロック、音楽、映画、タイガース、MLB、アナログレコードジャンキー、バンドニュース、統一教会関連(笑)とかね。

 

そういうNETニュースの中にジョン・レノンが嫌いなポール・マッカートニーの曲でぶっちぎりの1位ってわけではないんだけれどYesterdayってなっていた。なんかダサイっていう風なことが書いてあったわ(笑)

 

要はビートルズ時代からマッカートニーはレノンに嫉妬される対象であったともいえる。

 

俺がそうね確か?20数年前にWOWOWで観た米国のビートルズ伝記ドラマ(全然、顔とか似ていなかった役者が)でレノンとマッカートニーのバンド結成する前の出会いのシーンがあったんだけれど、マッカートニーが今までレノンが50年代R&Rを中心に色々聴いていた中で、聴いたことないメロディをギターで弾いていて、その曲は?って聞くとオリジナルさってのが非常にいいシーンでね、それで俺もこいつのようにオリジナル作って聴かせるんだ!ってなって自分のバンドを解散ヤーンピしてマッカトニーと一緒に新たなバンドを組むというね、彼らが10代の頃の描写があったんだけれど、そういう逸話を見聞きしてもね、マッカートニーは天賦の才があったということなんだろう、努力はしているだろうが天才肌だとは思うのね。

 

ノリのいいロックやR&RやPOPSを作らせたら天下一品よ!ってどこかのラーメンチェーンみたいだけれどさ。

 

アルバム「RAM」のセッション中に軽く?作った曲が全英2位、全米5位だからねとんでもないよ。

 

 

 

Another Day  · Paul McCartney

 

 

 

 

 

ワイは基本は昔から実写を好みます。アニメは極一部を除き原作の漫画の方が良くて出来が悪いので観ないのが多い。

 

だから特撮で元々漫画からって実写版はほとんど観ていないし、評価しないってなんかBOXINGの攻勢点の採点方法みたいだけれどね、やはり漫画原作は基本はアニメでしたほうがいいし、実写に即して漫画が作られたらしいウルトラシリーズ(セブンまで)とか宣弘社の原爆怪獣アゴンとか恐怖のミイラとかね、あーいうのは質感がリアルでいいのよ、細かい処はその特撮に関しては今回は置いておこう。

 

いわゆるCGとかVFX?かもう慣れっこになっているからアレなんだけどさ、作り物やろ?って眼で見てしまうから駄目なんだけれどさ、やっぱりほんまもんは壊しているし、公式発表はしていないがエキストラ死んでいるだろうし、ジゴモクや七人の侍、乱なんかは確実に死んでいます。可哀そうだけれどね、そういう危険性をなくそうというのでCGなんかが発達したんだけれど、やっぱほんまもんには敵わんわ。

 

 

 

 

 

実写版の鉄人28号や鉄腕アトムなんか観たらへっぽこすぎて逆にモンドだけれどね、ワイは因みに手塚は鉄腕アトムではなくリボンの騎士で、横山はジャイアントロボにバビル二世だなあっ赤影もね、石森章太郎は別格で仮面ライダーにキカイダー、ハカイダーよ、ほんまにおもろいからね、円谷や東宝特撮にない良さがあるんだわさ。

 

 

 

 

 

 

もうへっぽこすぎるやろう、これで28号も自分で動けなくて軽トラかなんかで運ばれるんやで。

 

 

 

 

コレはOPで首長竜が出てきたときに感動して鳥肌が出たね、あのネッシーみたいな恐竜ね👏したけどさ、スピルバーグは特撮をこういう怪物モノだけではなしに人間のリアルな闘いにも取り入れたのが「プライベート・ライアン」なんだけれどさ、ノルマンディー上陸のシーンはえぐくて良かったけれど映画自体はつまらんかった、ショッカーで変態監督なんだろうけれど感性が違うんだろうな、俺とはね。でも頑張ったとは思う。

 

 

 

 

俺が74回は観た映画、ジゴモクのこのヘリアタックシーンはマジで爆弾で壊してるからね。しかも極秘裏にラスト前シーンのカーツの王国到着シーンではロケ地のフィリピンでコッポラは身元不明の死体を国から買って木から吊るしていたんだよ、まさにガイキチで執念なんだわってことで実写はすごいなぁもうってことです。