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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

もうコレは人種的にしょうがない、肉体的に難しいというのかなんぼ頑張ってもシャウトしようが何しようがR&Bやソウルの高い壁ってのがあって、その一つにアル・グリーンの歌唱なんか聴いて感じるのだな、他が模倣してもプラスティックになるというのかね、頑張っても。

 

スイートソウルミュージックってボクシングとかの動きとかでもそうだがやはりアメリカンアフリカンの突出した人たちは滑らかでアーティストと呼べるくらい美しい、そこの部分は他の人種のミュージシャンやバンドが頑張っても叶わない、がその特性とは違う別な柔らかさを持ち合わせているのがあるのも事実ですが、又格闘技概論になるので別の機会に譲りたい。

 

そのスイートソウルR&Bミュージシャンでも突出しているアル・グリーンの楽曲でブラックパワー全盛時代ですから当たらないわけはないというかね。

 

気だるいのうー寂しいのうー的な感じの歌詞内容かもしれないけれど、なぜかそうウエットに聴こえないというのがね、力強さも感じるしね、凄いよね。

 

 

 

Al Green - Tired of Being Alone

 

 

 

 

毎回、ボクシング記事は昔の懐古記事ばかり書いていても俺的には面白くないので、今後はジョーまこと氏として旬な世界戦なんかも記事で取り上げます。

 

昔は、深夜に日本王者戦、世界戦はゴールデンタイムで地上波でボクシングは放送していたもんだがプロレス並みとまでは云わないけれど、それに近い扱いでここ10年くらいは軽量級なんかはダイジェスト放送しかしないというのが主流で、昔からのボクシングファンとしては残念なんで応援の意味を込めて記事を書いていきたいです、昔は柴田は撃たれ脆いのう残念、、、、とかゴメスやアルゲリョ、ペドロサ強いなあ、具志堅また勝ったわぁとか石松って20kg減量したらしいでぇとかオスカー・アルバラード、ショットガンって言われるだけあるわぁとか日本で開催された世界戦の試合の翌日はボクシングの話題で学校で盛り上がったもんだけれどね、今はそういうのも井上尚弥だけって感じやね。

 

人気の協栄、実力の帝拳って昔からよく言われたけれど協栄ジムは消滅、今は大橋ジムがその人気の方になっている感じかな。

 

昨日、仕事中にアマプラで途中から観ましたけれど、一応セミファイナルから最後まで観ました観戦記です。

 

  • WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ/12回戦
    • 吉野修一郎(三迫)◯[6回KO勝ち]✕中谷正義(帝拳)
俺は個人的にはフェザー級からウェルター級の中量級のボクシングが一番好きなんよね、俺と同じくらいか少し大きい日本人でも平均体格の階級でただグッドシェイプしての階級なんで大きな人が多いけれど、とにかく日本選手初のウェルター級世界王者を息をしている間に観てみたい。個人的には世界的に一番強豪が集まるクラスで競技人口も多いからね。世界標準というやつだね、その下の階級のライト級なんですがこの階級も層が厚いです。
 
三迫ジムって俺の中では伝統的に輪島、三原などの中量級の猛者を出している印象が強いんだけれど、俺の勉強不足で吉野選手の試合ってあまり観ていないのでどういう選手かなぁってのはあったけれど、コレは小さな番狂わせかな?中谷選手って撃たれ脆い処はあるけれど一応世界レベルのライト級でワシル・ロマチェンコにKO負けしたけれど、その第一人者をほぼ圧倒して勝った吉野選手は力強かったね、コレはTKOじゃなかったのかな、テンカウント聞いたのか、吉野選手ってイイねオーソドックスのファイターで、しかし今の世界のライト級って超怪物だらけなんでどうかな?頑張って欲しいですね。期待しています。
 
  • スーパーフライ級10回戦
    • 中谷潤人(M. T)◯[3−0]✕フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(メキシコ)
若干10代にて海外武者修行してボクシングに励んだ元フライ級世界王者の中谷潤人選手のS・フライ級転級の第1戦、中谷選手ってこのクラスでは実寸175cmくらいありそうなレフティでしかもインファイトが強い選手なんでこの階級でも世界王者はもちろん4団体統一するんじゃね?ってくらい強いボクサーなんですが今日の相手は元ミニマム級世界王者で井岡一翔とも試合をしてまぁこの階級では噛ませ犬的な存在かもしれないけれど、打たれ強かったですね何度も顎を打ち抜かれて中谷選手の近距離のアッパー、ながーい距離の強烈な左を浴びていたからけれど耐えていました、俺の中ではほぼフルマークで圧勝で少し中谷選手には滅茶苦茶期待してるので物足りなかったが、すぐ世界王者に挑戦しても勝てるでしょう。井岡と試合しても俺は勝つと思うねKOで(昔からよく予想外すけどさ😆)
 
  • セミ:WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ/12回戦
    • ジョナサン・ ゴンサレス(プエルトリコ)◯[3-0]✕岩田翔吉(帝拳)
つまらない試合だったなぁ、ってことは大概判定狙いのアウトボクサーにファイターがレッスンされて翻弄される試合がそいういう展開が多いのですがその典型。帝拳ジムとしてはこの岩田選手って9戦無敗で世界王者になれると踏んだのだろうけれど、実力の帝拳の割にはワン・ツーのストレートしかほぼ打てない選手(爆発力があればそれでもいいけれど)に40戦のキャリアのあるテクニシャンのプエルトリカンには勝てないでしょう。ボディを嫌がっていたようだけれど、演技っぽく観えたな。アウトボクシングって何もサークリングして距離を取るだけではなく前進して対戦相手との距離を潰す圧をかけて有効打を出させない方法もあるんだけれど、その教科書のようなボクシングをされましたね、相当にボクシングスキルの違いを感じました。スピード差も段違いでほぼ完敗ですね、岩田選手は今後は攻撃のバリエーションを増やさないとしんどいなぁ、ただ実際は効かされていないので本人が一番悔しいでしょう。帝拳のマッチメイクの読み違えを感じた。
 
  • メイン:WBC・WBA世界ライトフライ級王座統一戦/12回戦
    • 寺地拳四朗(BMB)◯[7回TKO勝ち]✕京口紘人(ワタナベ)
ジミー・レノン・ジュニアがリングコールしてましたけれど海外でも注目(ボクシングマニアにだけだろうけれど)された王座統一戦。
 
寺地選手といえばコロナ禍になってから泥酔大トラ事件やら、格下(失礼)の矢吹選手のヘッドバット戦法に負けたりとここんところ、さえなかったけれどその矢吹をダイレクトリマッチで豪快にKOしてリベンジしたりして、元々の強さに磨きがかかった感じ。どちらかといえばアウトボクサーで巧いタイプが中間距離はもとよりインファイトでもいける処を見せつけた。一方の京口選手は前戦はメキシコシティーで超アウェイの中で不可解な反則も取られながらのTKO勝ちしているしぶといファイターですが、両者相対した時にサイズの大きさもさることながらパンチングパワーの違いを感じましたね。ガードの上から、間から左ストレート、右ストレート顔面で最後は吹っ飛ばしましたから。3R観た時点であぁコレは寺地がKOしそうだなぁって観ていたけれど、ただ京口選手も5Rにノックダウンを喰らってから大反撃をしたのは流石でした。あわや逆転?って観えたけれどなんかそれまでに京口はかなり効かされているのと寺地の打ち疲れもあって形勢逆転までは至らずで、でも驚異の粘りでしたね。
 
6Rはどちらも出れず小康状態で次の7Rで寺地がラッシュをかけて京口をロングのパンチで吹っ飛ばしてレフェリーストップ、かなりヤバイ倒れ方でしたねぇ、でもいい試合でした。寺地選手ってフライ級でもいけるんじゃないかな?物凄いフィジカルパワーを感じました。ここ数年でも屈指の名勝負でしたね。
 
やっぱりボクシングが最高に面白いスポーツよ👊

 

 

北米の偉大なるバンド、The Bandのあくまで今息をしているリーダー、ロビー・ロバーソンとその嫁による回顧録。

 

2019年制作、2020年公開作品。こないだ仕事中暇なんでアマプラにて視聴した。

 

このバンドはカナダで当時15歳と18歳の童顔のギタリストとドラムスが組んだバンド、ホークスってのが前身であるのだが、このバンド自体僕らは兄弟だったという割には今存命のロビーと嫁による主観によって語られているので正直に言うと自分中心語りになるのでロビー・ロバートソンよりになるのは否めない。

 

ガース・ハドソンの証言なんかなかったように思う。

 

 

 

ロニー・ホーキンスってちょいギャング風なオヤジのバックバンドをしていたロビーなんだがロビー自体が、実の父親がギャングで彼が生まれる前、母親が身ごもっていた時に射殺されたユダヤ人であるというのに少々驚かされたけれど、そのあとに母親が再婚した義理のオヤジには虐待、DVを受けたらしい、母親とともに。そうそうにハイスクール?も中退してプロのミュージシャンになるべくロビーとリヴォンは鍛錬に励む中で、詳細は語っていないがロニー・ホーキンスの元を離れてボブ・ディランのバックバンドとして全米、全欧ツアーに出るがソレがキツイというので途中でリヴォンがもうメキシコの油田かなんかで採掘業で働いてミュージシャンなんかヤーンピってことで違うドラムに急遽変更とかなるが嵌らないって感じで、そういうのは事実だろうがあくまでロビーの語りだけなんで何故そうなったのかは語らないから俺の中ではifが多かった。

 

 

ディランのツアーも一応終わり、ロビーは全欧ツアーの時に一目ぼれしたフォトグラファーの嫁と一緒になる、そしてウッドストックにビッグ・ピンクという共同生活ハウス兼スタジオの家に住んでリヴォンにもバンドに戻るように説得して、戻ってきてもらい、そこでジャムる。そのうちディランも参加して共作というかディランの曲もバンドの曲というかロビーの曲も出来上がる。

 

その時代がこの映画のハイライトになるのだが、まあ皆ドラッグはするわ高級車のロールスやら飲酒運転で壊すは、それを迎えに行ったコルベットに乗ったリヴォンはケーサツにスピード違反?かなんかで捕まるわでロビー以外はハチャメチャだったそうでコレも夫婦の証言だけなんでどこまでが真実かわからない、自分処だけがマトモってな感じが見受けられてどうなんよ?ってのは感じたけどね。

 

もう一つのハイライトはディランの復活LIVEと解散LIVEの「ラストワルツ」だ。

 

結局、この映画のサブタイトルで「かつて僕らは兄弟だった」っていう意味はユダヤ系ギャングが実父で自分が生まれる前に射殺され、一人っ子で生まれて兄弟の居ない寂しい子で養父には虐められた少年が音楽に生きる道を見出し、素晴らしいバンドを結成し、リーダーとしてやっていくがそれも崩壊していくっていう話なんだけれど、ロビー・ロバーソンに寄り過ぎた内容なんで俺の中では釈然としない処はあったね、ただロバートソンって割とロクデナシなミュージシャンの中でもディランにも数学的ギタリストとして凄い評価されているけれど、人間的にはIf?って人物だけれどね。

 

それはこの人に限らない、ビートルズのジョンやらジョージ、ストーンズのミックやキースなんていうのも人間的にはどう?って奴ですからね。ただメガに売れたからさ尊敬されているんでね、そういう感覚に観ててなりました。

 

音楽ファンは必見ってほどの映画ではないが、かつてバンドをしていた人は観たら面白いとは思うけれどね。

 

バンドの中って民主的じゃないんだよ、実際は。もちろん兄弟でもなんでもない。でも出す音は素晴らしいロックバンドなんだわな。メガに売れた人達は。

 

 

 

 

 

 

ワイが考えるに子供の頃は飼っていたにゃんこは白猫の♂で可愛いなぁってのでなーんも考えていなかったのが、年齢も50も過ぎてから超久々に保護猫だけれど今飼っていますが、♀で性別は違うけれどこんなにわがままで自分が主役でないと気が済まない存在であるというのを改めて知りました。

 

本当はワイの健康のために犬を一匹、そして♂猫を飼いたいところですが、懐事情とどうせ飼うなら保護猫、保護犬ってなるのでそうだなぁワイの住んでいる自治体の神戸市では猫は二頭まで、それ以上は譲渡禁止となって多頭飼育崩壊を防ぐ観点からそういう条例になっているのでそこは従うしかない、だからサイアク飼えても猫か犬かどちらかになるんじゃないのかな?飼えてもね。

 

そこでまあそう先までなーんも考えていないボンクラのワイではありますが、来年以降はなんかただ漫然と今の底辺な仕事するだけではなく何か銭儲けを考えたいな、私小説でも書くか(笑)

 

因みによく吐くなぁというか、ワイも季節の変わり目は鼻炎が酷くて一晩中寝れなかったり、真正なあたおかなんで神経高ぶって一睡もできないというのがあるが猫も同じでヤンピーの場合は割と外来種交じりでおおらかな処はあるけれど、だいたいリバースしていたりしたらあぁ暑くなってきたか、寒くなってきたかってある程度の判断材料になる、あとは湿度だな。気圧も関係するかもしれないけれどね。

 

ある映画を割と真面目にエンドロールまで観ていたらずううううっとワイを凝視していた、10分はしていたんじゃないか?そんでワイが気づいて、何度もねこの気持ち(通販専門雑誌)に載っていた記事のようにゆっくり瞼を閉じて又開いてを繰り返してもずううううっと観ている、あの雑誌のライターもいい加減なこと書くなぁって思いながら撮影しようとしたら目線を外すんだよな、しかしこれから冬から春にかけての時期がえぐいからねぇ、毎日ブラッシングしても抜け毛がどこかに付着しているというね、もう布団やベッドはモチのこと、ワイの服や下着やタオルにまで付着するからね、長毛種は大変やなぁって処やね、昨日はゴルフボールを転がしてワンちゃんがするように遊んでいたわ、やっぱ少し変わってるなヤンピーは😸

 

タイミングをいつも外す愚鈍なデカい猫くらいにワイは思われているのだろう(笑)

 

Out Of Time · The Rolling Stones

 

 

 

この曲のようにもう遅いねやって言われているみたいでね、そういやぁ今度出るStonesの新譜は昨年、逝去したチャーリーのDsの音もふんだんに入るそうなんでワイは買うつもりやけれどね、最期のStonesのオリジンアルバムだろうしね、スティーヴ・ジョーダンには悪いがあのグルーヴは出ないと言い切るわ。

 

ついこないだ年始の誓いってしたばかりのような感覚だがあと2か月で2022年、今年も終わる。

 

大体、あれだね季節感はなくなったけれどワイの場合はこの20数年、MLBのワールドシリーズが終わるか(今年は開幕が遅れたからまだしてるけれど)、日本プロ野球の日本シリーズが終わったら今年も終わりやなぁってね。

 

メジャーは悪役アストロズ(数年前にバッテリー間のサイン盗みを組織的にしていた)対フィラデルフィア・フィリーズなんだけれど、日本選手絡みではないがフィリーズってあの赤いストライプのユニフォームが好きなんでね、応援しています。

 

日本の方は下馬評はワイの中ではスワローズだったけれどレギュラーシーズンと同じ驚異の粘りでバファローズが優勝しました。もう一つの関西の人気だけある弱小球団とは違いやはり阪急ブレーブスからの流れがあって黄金時代をスワローズは野村さんの時代から黄金時代を作った強豪だけあって素晴らしい日本シリーズでした、両球団選手に拍手を送りたい。

 

 

ニール・ヤング御大もコロナ禍以降LIVEはしていないが相変わらず精力的に新譜を発表しているしね、いくつになってもその音楽で闘う姿勢は見習いたいもんである。

 

ウクライナの英雄ボクサー、ワシル・ロマチェンコも復帰戦を判定で飾りました。やっぱり迫力はヘビー級が面白いけれど技術他攻防が一番面白いのは中量級のライト級からミドル級やね、色んな技術が観れますから世界のトップクラスは。

 

母国の兵役をしていたせいか、年齢的な衰えか?出来はイマイチでしたけれど世界トップレベルの技巧は健在で良かったですね、年内には井上尚弥のバンタム級4団体統一戦(意外と苦戦するかも)や赤穂選手が悪童ジョンリエル・カシメロと韓国で試合をしたりとボクシング界も盛り上がりも見せていますけれどね、ワイも最後の二ヶ月闘わなきゃね。誰かが言ってたよ人生は一生闘いの連続だってね、そのただ肉体的に闘うだけではないという意味合いでね。

 

と大袈裟ですがヤンピーともども11月も宜しくお願いします!👊😸

 

【ARB】 闘い抜くんだ FIGHT IT OUT

 

 

 

このARBの映像が入ったDVDは入手したいね、JJバーネルのBASSが最強過ぎる!!