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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

アル・グリーンと言えば茶ージャン(そんな言葉はねぇ)にこの曲だろう。

 

コレ、ワイはアルバムをCDだけれど持っていたような記憶があるけれど、どうだろう分らんな、なんせ超有名。

 

R&B、ソウルでありながらビルボードでも1位、全英でも7位になった大HIT曲でアルの代表曲の一つだろう。

 

80年代にティナ・ターナーがロックっぽいアレンジでカヴァーしたりしてスマッシュHIT飛ばしてるけれど、こういう曲はなんというかなぁアイザック・ヘイズなんかもカヴァーしてるけれどアフロアメリカンの真骨頂というのかね、もうなんか最高にスィートサイエンスな声と音で素晴らしいわ、この奥行き感はやっぱり人種の壁ってわけではないけれどね、模倣は出来ても血肉にならんというか、やはり他がやるとね、プラスティック・ソウルになるわね。

 

別にブラック礼賛してるわけじゃないんだけれどね、ワイのバタヤン世代のオヤジでもね、なんやったか何かのTV観てねやっぱり黒人とかは日本人なんかと声や声量、パワーが違うとか、あたおかのワームン人生(下僕二号)ですら言ってたからね、もう肉体レベルでこのしなやかさ、やわらかさ、スイートさには敵わんのだス、だから世界一位、チャンピオンソングなんだよ。

 

ワイは心底そう感じるね。

 

 

 

 

Al Green - Let's Stay Together 

 

 

 

あなたが選ぶBEST5 憂歌団の投票もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

又、ヒマジーンになったのでBEST5企画します。

 

俺が思うに正直、マジ正直ね憂歌団ってさ俺は80年代に聴きまくっていてLIVEも行ったけれどあれだろ、世間的にメジャーになったのは90年代以降なんじゃねーか?って気はするのね。

 

俺はブルーズ至上主義者でもないし、ブルースと言わずブルーズって言ってるのはスプリングスティーンとの混同を避けるためででね、でもスプリングスティーンも俺の中では永遠に残るポピュラーレジェンドだよ。要はブルーズでないといけーんではないので念のため。ただあまりになーんの思想も感情も残らん音は嫌いではあるけれどね、機械的にマシーンみたいな音って言えばいいのかな、なんか何を言ってるんや?って音楽だ要は。

 

人間が奏でるのである以上、絶対に人間臭さがどこかに出るの、それがない無な音ってあるだろう、それが嫌いというか苦手なだけでね、要はオールOKさ。

 

前身のヤフブロからアメブロに移ってこのバンドのことを書く機会も減ったけれど、俺的には日本のバンドでもトップクラスというのかね、メジャデビューが1970年代中ごろかな?なんしかそのいいのよ、言語化出来ねーな。実際にLIVE映像観たら分かるよ、今はYouTube動画で簡単に観れるわ、俺の言っていることが戯言でないことが分かると思います。

 

ということで日本の邦楽最高峰ブルーズバンドのあなたが選ぶBEST5を宜しくお願いいたします。

 

一応期限はそうだね11月20日ごろとします、では皆様投票を宜しくお願いいたします、究極の1曲でもいいし100曲でもいいですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

マイケル・スピンクス、ジンクスと異名を取ったL・ヘビー級、ヘビー級2階級制覇王者で史上初の快挙を成し遂げた男。

 

1956年生まれで現在も健在。

 

戦績32戦、31勝21KO1敗

 

兄のレオン・スピンクスがL・ヘビー級で弟のマイケルがミドル級で同時にモントリオール五輪にて金メダリストとなりコレは史上初でかつ兄弟揃ってプロの世界ヘビー級王者になっているのも史上初でまだ並んだ者といえば今大変な状況のビタリとウラジミール・クリチコ(ウクライナ)くらいでアマチュアでも金メダルというのは未だこの兄弟だけだと思う。

 

プロ入りは同時期か兄の方が早かったように記憶するがボクシングセンスは弟、マイケルの方が評価が高かったような記憶があります。兄レオンの方がよりファイターでこっちはアウトボクサータイプであり出入りのスピードがあったと思う。

 

兄貴の方が日本では有名(猪木と異種格闘技戦した)でモハメド・アリの晩期1978年に大番狂わせで判定勝ちしてプロ入り8戦目でヘビー級王者というのも凄いインパクトがありました。ただアリが俗にいう俺もパチモノを通販で買いましたけれど(NASAスペーストレーナーとかだったかな?)アポロ・エクササイザーっていう器具(ヒモの反動を利用した筋肉を鍛える器具)を使って要はかなりサイズアップしたお腹を鍛え上げてグッドシェイプするでダイレクトリマッチで判定勝ち、そして引退というドラマチックな幕切れに大いに賑わったもんでした。当時はヘビー級の世界戦はTVで衛星生中継、録画中継されていて今もしアリのような存在が居たら天文学的数字を稼いでいたでしょう、年間1千億とかねマジで。メイウェザーとかで年間100億くらい稼ぐんでしょう、そりゃ比じゃないと思うよ、そのくらい世界で大メジャーだったんだね、アリは。

 

地味ではあるがマイケルもまずは1981年にエディ・ムスタファ・ムハマドに挑戦して判定勝ちしてWBA世界ライトヘビー級王者になる、その後WBC王座にも付き事実上統一王者となる。

 

その後IBFヘビー級王者だったラリー・ホームズに1985年挑戦、3-0の判定で明確な勝ちを収め史上初のライトヘビー級王者がヘビー級王者になる快挙を果たす、確か再戦もしてホームズを返り討ち(2-1の判定)にしたはずだ。

 

当時はホームズも30代半ば、後半で衰えを見せていたとはいえ、コレは快挙には違わない未だにこの記録は誰も破っていない。その王座は二度防衛して返上している。

 

その後、ホワイトホープのゲリー・クーニーをKOで下して1988年無敗対決で統一ヘビー級王者マイク・タイソンと対戦して1RKO負けした後に引退している、コレが生涯一つの敗北。

 

当時のタイソンは宇宙一強い時期で全盛期だったのであっけなく終わってしまったけれど、試合前の予想は結構スピンクスやるかも?という声もあったのは事実。ただこの頃のタイソンは無敵でした、相手が悪すぎましたけれどその時代の最強と闘って潔く散るって処に俺は闘う漢の美学を感じました。

 

その後も下の階級から王者になった選手は居ますが、イベンダー・ホリフィールドくらいかな?実際は90kg前後で闘うのが一番ベストな選手で100kgを超える大男のヘビー級で頑張ったのは。だけれど彼もタイソンの全盛期には試合をしていないし、2回闘って勝っているが俺の中ではこの選手は元々ダーティーファイターで坊主頭の頭突きをかましながら反則をしつつ試合をするので190cmオーバーのデカいヘビー級には苦戦していたというか頭突き戦法が使えないし当たらないからね、俺の中ではヘビー級の王者としては評価は低い。というかファイトスタイルが気に入らないというかね。レフェリーが反則取らなかったらヘッドバッド(頭突き)はOKだからね。最強の武器にしていた処はありました、タイソンを擁護するわけではないけれど。それは多くの対戦者が証言しているので事実だ。

 

今、オレクサンドル・ウシク(ウクライナ、190cm 90~100kg)って3団体統一ヘビー級王者が居てその選手が1階級下のクルーザー級から上がってきているんだけれど又元のクルーザー級に戻りたいと言っているらしい。やはりボクシングでもヘビー級となるとプロレスではないけれど耐久力が問題になってくるので元々90kg前後の小さいヘビー級ではキツイようではある。

 

おそらく英国のWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(206cm、120kg)とは出来ないと思う。

 

同じ英国の元三団体統一ヘビー級王者のアンソニー・ジョシュア(198cm 115kg)に2回判定で勝っているけれど、2回目の再戦は結構パンチを貰って効いていたから、フューリーやこないだ復帰戦で一発KO勝ちした驚異の強打者の米国のディオンテイ・ワイルダー(201cm 99kg)とはしないと思う。

 

ウシクがこの二人と対戦してもし勝てばヘビー級ボクシングの歴史的大事件になるだろうがソレは対戦の噂すらないので俺は当たらない予想ばかりしているが、おそらく対戦回避するだろうがやればスーパーファイトになるけれどね、世間的にも盛り上がる。

 

かようにマイケル・スピンクスってスピンクス・ジンクスって相手をスランプに陥れるような回転の速い攻撃で圧倒するライト・ヘビー級の最強王者で正々堂々、全盛期のマイク・タイソンと闘った勇気ある選手であったことだけは断言できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、TV東京系の衛星放送を録画で観て現地にゲスト解説で安部譲二がやったぁって雄たけびをあげていたのを覚えているわ。バブル真っ最中でしたね。

 

 

 

  1. アイ・シャル・ビー・リリースト
    (作詞・作曲:Bob Dylan、日本語詞:忌野清志郎)
  2. 言論の自由
    (作詞:忌野清志郎、作曲:肝沢幅一)
  3. コール・ミー
    (作詞・作曲:忌野清志郎)
  4. ヘルプ
    (作詞・作曲:John Lennon/Paul McCartney、日本語詞:忌野清志郎)
  5. 明日なき世界
    (作詞・作曲:P.F. Sloan、日本語詞:高石友也・忌野清志郎)
  6. からすの赤ちゃん
    (作詞・作曲:海沼実
    • スタジオ録音
 

 7.軽薄なジャーナリスト

(作詞・作曲:忌野清志郎)

 8.心配させないで…

(作詞・作曲:忌野清志郎)

 9.パラダイス

(作詞・作曲:石田長生

 10.俺は電気

(作詞・作曲:Bill Nelson、補作-仲井戸麗市

 11.あきれて物も言えない

(作詞・作曲:忌野清志郎)

 12.君はLOVE ME TENDERを聴いたか?

(作詞・作曲:忌野清志郎)
  • スタジオ録音
RCサクセション
  • 忌野清志郎 - ボーカル、ギター、ブルースハープ、コーラス
  • 仲井戸麗市 - ギター、ボーカル
  • 小林和生 - ベース
  • 新井田耕造 - ドラムス
  • Gee2wo - キーボード、ギター
  • ブルーデイ・ホーンズ
    • 梅津和時 - アルトサックス、テナーサックス、ソプラノサックス
    • 片山広明 - テナーサックス、ソプラノサックス
  • 金子マリ - ボーカル、コーラス、ギター
  • 三宅伸治 - コーラス

 

 

 

 

 

 

RCサクセションって1980年代初頭に爆発的にロック小僧に受けたじゃない。

 

俺は正直、全然興味がなかったんだよね。周りは凄い歌詞が凄い、Voが凄いとか言ってるけれどミック・ジャガーの物真似みたいな感じじゃねって感じでマジで興味がなかった。

 

コレは1988年に発表された日々野音のLIVE盤、当時レコード、CD、が発売されたようだ。もうレコードがなんかCDに凌駕されていた時代でしたけれどね。

 

この画像のCDは絶賛休眠中のブロ友さんに頂いたCDだと思う、毎日の激務ご苦労様です、頭が下がります。

 

そういう俺がRCに興味を持ちだしたのが忌野が覆面バンドのタイマーズやRCのラストアルバム?のCOVERSを聴いてからかな。

 

80年代半ばにピン大や関学の学園祭で仲井戸麗市なんかを観たけれど俺にはなーんもロックを感じなかった、なんかおっさんギター巧いねくらいだったわ。一緒に出ていた鮎川誠、憂歌団、泉谷しげるなんかの方がロックしていたし会場も盛り上がっていたような気はするな。

 

俺がRCを知ったのは学校さぼってぼーと朝から家でモーニングワイドショーみたいなのに、アナーキーとかRCが出ていたんだけれど最初は区別がつかなかった。当時はRCの方が巧いけれどイマイチでしたけどね。

 

どっちのバンドも一緒にしてくれるなって思いもあったんじゃねぇかな?

 

でもなんというのかな?今思えば真のポリティカルでPUNKだったかもしれないね。

 

不世出の邦楽シンガーの一人だわ。

 

 

 

 

 

主に参議院議員で多いのだけれど、昔から政治以外で著名人が議員になって頑張っている方もおられるが、その多くは何をしてるのかイミフな輩が多い。

 

今年、7月かな参議院選挙があって比例代表で浅草キッドの水道橋博士がれいわ新鮮組から当選したものの、俺はいちおうこの人はプロレス格闘技好きで結構、共通点多いからYouTubeの彼のチャンネルも登録して更新したら観ているんだけれど最近、動きがないなぁって思ったら鬱病発症で議員休職だそうな。

 

正直、この人はなんか維新の松井氏にスラップ訴訟を起こされて裁判中とかでそれに関しては、俺の中では著名人でそりゃ揶揄したら政党の長から訴えられるんじゃねーの?ってのは感じたけれど俺ら市井の人間はそんな訴訟とかをなくせ!とかの法律なんかどうでもいいわけで、そういうのより俺らが豊かに夢や希望を持てるような世の中にしていって欲しいから選挙に行って消去法でもなんでもいいから投票にいくわけでね、因みに比例代表で俺はれいわには入れてないけれどね。

 

俺がNETをしだした頃にこの人ってもう既に今のSNSをすべて使いこなしていたから、ブログとかもお気に入りでよく読んでいたし努力家で頑張っているなぁってのは認めていたが、鬱病持ちみたいなんだよね。なかなか俺も精神疾患かかえているからさ、一生モノだとは思うけれど当選した暁にはなんか爪痕を残すのかなぁって思えばこのありさまだわな。

 

丁度、俺が仕事中で選挙期間中にLIVEで元町やら三宮の商店街を練り歩きって映像観たけどね、俺も罹患したけれどコロナにも罹って全国行脚頑張っていたのになぁ、コレだからタレント議員はなぁて言われちゃうわね。

 

復帰が難しければ辞職した方がいいわな、山本太郎のいうように命と仕事どっち取る?って言われたら命だけれどなんか線が細いなぁというかさ、正直に俺が思うのはこの世の中に精神まともな人間は皆無といいたいわ、そもそもフツーってなんやねん?ベルトコンベアー式に勉強して偏差値自己最高になっていい学校に入って、大学出て一流商社に入社して出世することか?そんな人生っておもろいかねぇ、でもそうやなぁ俺自身も漠然と阿保やから中学くらいの頃は誰でもそんなん出来るんだろ?って漠然に考えてきたけどね、世の中あまないわい一発で吸収する脳と10回どころか反復する脳でやっと覚えられるってのはコレはもう物凄い差があってね、埋めれないのよな。努力する才能とかいうけれどなんぼ努力しても届かない領域ってあるのよ、そこで多くの凡人はそこそこの部分で妥協して、その中で自分の目標をもって生きていくというね、まあ俺なんかは正直30代くらいまであまーい考えでいたからいつまでもうだつのあがらんおっさんなんだけれどね。

 

 

 

タレント議員で頑張って結果出したなぁって最近ではそのまんま東やアントニオ猪木だろう、他に馳浩や地方議員だけれどグレートサスケなんかも頑張ってるんじゃないかな、前田日明なんかもむかし民主党から出馬なんてのがあったらしいけれど、小沢氏と揉めたかなんかで出馬取りやめってなったけれど何かやってくれそうな気はするね、やっぱね議員とかになる人は知力も大事だがまずは体力と精神力だよ、そこが弱い人はなっちゃ駄目。ただ無神経な輩で二番じゃいけないんですか、ソーリーソーリーって喚くだけのおばはんとか経歴詐称だらけのおばはんは駄目だわな、結果を残していない。

 

猪木なんかなんやかやでイラクがクウェート侵攻の時に邦人が人質にとられて交渉して奪還したでしょ、やっぱねプロレスラーって真剣勝負をしている人は少ないけれど命がけでアレはしているんだ、生半可な精神力や体力では持たないからある意味、政治家向きかもしれないよ。演技も巧いしね、政治には演技も必要なんだ。

 

元気があれば何でもできるってのは改めてこの一件で感じましたね、俺らが熱狂して観ていた頃の70年代80年代に活躍したトッププロレスラーはシュートのガチファイトにも強いってことだわな。

 

まあ博士の件は残念ですがドクターストップがかっているなら長期離脱だしヤバいからね、辞職した方がいいかもしれんね。

 

Camel - Captured

 

 

 

ご存じ、前田日明の入場テーマ曲になったキャメルの曲だけれどなんか小野田少尉のことをモチーフにしているとかで前田らしい選曲だなぁって感じだね。俺ら日本人はもっと幸せになってもいい筈だよね。