気ままに気楽に -465ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 


 

正解はマスクです、出かける風なこの子はマスクしてないという矛盾な。

 

今まで消防の標語で出かける前に忘れずにってガスの元栓閉めるとか電化製品の電源OFFとか火災に繋がる行為を警鐘していたのが、マスクを忘れずにって初めてだわ。そのうちケーサツの防犯ポスターもマスクって出たりしてね。

 

やばいなぁ俺の生きている間、日本にいる限り外では常にマスクしなきゃいけないかもしれんね、このウィルスってたぶん5,6年で消滅しないよ。俺、あと15年からよー生きて20年くらいだろうえけれどマスク生活がずっと続くってなると憂鬱だわ。

 

正直言うと深呼吸は出来ないし、マスクって病人や医療従事者がつけるだけのもんであってね、一般の健康な人が装着するものではないんだよ。感染症に有効でもないし極論言えば免疫力、体力が落ちる逆効果しかないんだよ。

 

俺なんか喘息持ちだから仕事中や痛勤では冬場は咳き込むことが多いから昔からマスクしていたけれどね、そういうレベルなもんだわな、しかしこういう公官庁に近い処はなーんも考えていないってのがよくわかるわ、火事になった時にマスクなんかしていたら動き鈍くなるやろ、一酸化炭素中毒(火災の死亡原因がコレがほとんど)にはタオルで口をふさぐのが一番効果的でマスクなんか駄目なんだよ、阿保か!ってマジで思うで。

 

キャット・ステーヴンスってミュージシャンは大物なんだけれど、ワイの中では未だ見ぬ強豪的な感じであんまり馴染みがないというのかな、だけれど曲はよく聴いたことがあるなぁって印象のミュージシャンの一人。

 

この曲なんかでもその当時でもHITしていたろうし、その後も色んな処で聴こえてきたというかね、ヤクザ以下のみかじめ徴収団体JASRACがなんでもかんでも使用料を取る!ってしだしてから商店街から有線の放送やら、音楽が消えて久しいがそういう処でもよく流れていたような記憶があります。

 

フォークロックな曲調でありながら恋愛のなかでの女性が男性に辛辣に言い放っているような内容のようである。

 

 

別れた恋人に向かってまだまだ、あなたは世間知らずの子供よって感じらしいけれど、男なんて永遠にガキみたいな処があるけれどね、だから渋い漢に憧れる部分もあるしさ。

 

ある一定の世代以上なら街中で必ず聴いたことがある曲の筈である。カヴァーも多くされている名曲。

 

 

 

Wild World · Cat Stevens

 

 

 

 

 

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我が家の女帝ヤンピーの主な生息地は3階の下僕一号の部屋なんですが、一応なんやかんやでワイが家に居ない時は2F、1Fくまなくパトロールはしているようです。

 

猫ってあまり水を飲まない印象ですがウチのヤンピーはよく飲む方だと思います。

 

それは3階のケージ内にある水中ポンプで循環させている水飲み器ピュアクリスタルの水はもちろん2Fに二つ、1階に簡易なペットボトルを逆さまにして補給する水飲み器の量が満遍なく減っているので、11月でもう室温も16℃とかいなればひんやりするので同じ3階のケージの一番上の三段目の猫鍋という寛ぐ電気ヒーターベッドもあるけれどまだそこには行かなくて、まだ3階の部屋の一番奥のキャットタワーの一番下のベッドでよく寛いでいます、当然今観たら出来損ないのニャンモナイトをしていますが、腰高の外国人の如くあまり和種猫のように綺麗には出来ていないけれど、最近は日本慣れ?部屋慣れ?してかなり形的にはマシにはなってきていますけれどね。

 

気まぐれなんで結局、夜寝るときはワイ(下僕1号)のお腹にボーンって乗って苦しいから股間に寄せて寝かせます、その時も寝ているか常にワイを監視しています。

 

ワタシがセンターよ!常にってな感じで中心に居ることは確かだわね(=^・^=)

 

Con Le Mie Lacrime (As Tears Go By) · The Rolling Stones

 

 

 

 

コレ、高校の時にラジオで聴いてひっくり返ったけどさ、イタリー語のストーンバラッド曲もモンドでイイ感じなのよね♪

 

 

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Are You Ready!?って好きな言葉の一つ。

 

2014年にミック・ジャガーがプロデュースってことで話題になったソウル・ファンク・ゴッドのジェームス・ブラウンのドキュメンタリーの決定版。昨日仕事中暇なんでアマプラにて視聴(お前はいつ仕事をしとるんか?)。

 

俺の中でアフリカンのVoで好きなのは大勢いますけれど、その中でもボ・ディドレーとJBは突出していますね。

 

それは俺がロックをガンスケ聴きだしてから、特にR&B、ソウルにモロ影響を受けているミック・ジャガーの歌唱なんかを結構、真剣に聴きだしてからその影響下にあるのがブルーズやソウル、R&Bにあり特にオーティス・レディング、ボ・ディドレー、ジェームス・ブラウンにはモロに影響を受けているなぁって特にシャウト歌唱なんかに関しては、JBはすんごいなぁってことで大好きなミュージシャンの一人であります。

 

 

この人の人としてどう?なんだというよりショービジネスマンとしてパフォーマーとして決して妥協を許さない、己にも厳しいが他のメンバーにも厳しいというのかね、常に何着もスーツを用意して靴もピカピカに磨いていて、コレは俺らなんかでも特に両親によく言われたけれど、服はテキトーでも足元は常に意識しろなんて言われたね、それは大人としてのマター、マナーの基本かもしれないね。まして観られる商売の人は完璧でないといけない、ってのはまさにそうでミック・ジャガーなんかもその辺は踏襲しているとは思うね。

 

 

 

JBのTVショーのタミー・ショーとかエド・サリバン・ショーやアポロシアターの連続公演の模様がハイライトで1960年代半ばの熱いソウル、ファンク、ロックの息吹が感じられるドキュメンタリー映像で良かった。

 

その中に公民権運動でデモ行進する運動家が出てきたりしてブラック・パワーも感じさせる部分もあり、又その運動家が行進間もなく暗殺されたりとかでJBの考えとしては俺は非暴力ってのにはあまり賛同できないなってくだりがあって、この人なりの考えなんかも垣間見られたりする。ソレは幼い頃から売春宿のポン引き生活から始まっている本人の出自というか経験則からきているようにも感じた。

 

タミー・ショーって公開録画音楽番組で出演順番がStonesがトリになっていて小揉めしたそうだが、若きミック・ジャガーにコレは実際のLIVEではなく編集して後で作り変えるから順番なんか関係ないんだよってなだめてもJBは納得しなかったらしい、その映像のJBの動きは神がかっていて鳥肌が出ました、映画のラストに今現在のHIPHOP、ラップのスターたちが彼が居たからこそ俺らが存在できる、って異口同音にリスペクトしている映像を観てもやはり稀有な時代を新しい音やスタイルを創っていったオリジネイターであることが改めて認識出来ました。

 

因みに客層が違うのでJBのショウの後に客の入れ替えを劇場でしてStonesの時は若い女性客ばかりにしたってオチがなかなか面白かったですけれどね、1960年代半ばのStonesはアイドル、JBはもう少しアダルトな層だから客層がまるで違うからね。とりあえず圧巻のJBのステージがふんだんに観えて素晴らしい映画でしたね。準備は出来ているか~!!

 

 

 

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コレは先日、毎年消防署から中央監視室に貼っといてくれって届くポスターで毎年張り替えているんだけれど、去年から貼っていたやつとどこか標語?が違うような気がした、ワイの勤めている施設は特定建築物ではないけれど消防法で定める毎年消防訓練を行わなければいけない大型建築物ではあるんだな、一応地下3階含めたら高さが70m以上、敷地面積はどんくらいだろう?建築図面詳しく見てないから分らんけれど、1万平米近くはあるんじゃないの?建築面積は。

 

消防訓練なんて、密になるのでどこのビルでももう3年してないでしょう、コロナ禍であんな役に立たない訓練(マニュアル通りの火災は起きない)しても無意味だしね、訓練でクラスター出したら消防署袋叩きに会うのは目に見えているわ。

 

この標語で今までと違う異様さ、違和感を感じた人は火災がすぐそばで起きても冷静で注意深い人だとは思います。

 

この標語の今までにない変な処が分かったらコメントを宜しくお願いします。

 

 

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