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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

今後、定期的な著名な格闘家のクイズをしていきたいと思います、思い付きクイズですから気楽にコメントをお願いしますね👊

 

 

第1弾はモハメド・アリです。

 

①アリが踏むステップの名称は

 

A、アリ・スキッフル

 

B、アリ・スピッキング

 

C、アリ・シャッフル

 

②アントニオ猪木にプレゼントしたアリ・ブンマイエの意味とは?

 

A、アリ、踊ってくれ

 

B、アリ、やっちまえ

 

C、アリ、叫んでくれ

 

③モハメド・アリが王座剥奪され、無冠時代の試合でアリの顎を割った対戦相手は?

 

A、ケン・ノートン

 

B、ジョー・フレイジャー

 

C、ジョージ・シュバロ

 

④モハメド・アリの娘で女子ボクシングの世界王者になった選手は?

 

A、イライジャ・アリ

 

B、カーメン・アリ

 

C、レイラ・アリ

 

⑤アリがカシアス・クレイ時代から親しかったシンガーは?

 

A、オーティス・レディング

 

B、サム・クック

 

C、ジェームス・ブラウン

 

正直、初級編なんで全問正解者がほとんどだと思いますが、正解の分かった方は宜しくお願いいたします。

 

 

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いちーげーきひっさーつにげきはなーしよーなーんてふざけた鼻歌歌っていた性春時代。

 

 

1977年の東映映画、時はまさに極真空手こそ世界最強である!と神話が生まれて創設者大山倍達率いる実践空手団体で、多くの日本中、世界中に支部を置き門下生にはリアルでモンスターな弟子が外人、日本人問わず多く居た時代である。

 

今のMMA、K-1などの総合格闘技を見慣れている世代からしたら分からないだろうが、ワイらの世代はワイがよくロックバカ一代とかって比喩を使うけれど、ワイの地元でいえば芦原道場があるんだけれど、その茶帯レベルでも実戦をやれば勝てないと隣の須磨区から転校してきた893の息子(今はK道会系の組長)の同年の奴がいたけれど、マジで強かったらしいわ。

 

芦原英幸自体がかなりヤバイ超強いケンカ空手家でしたからね。

 

そいつが町道場空手の黒帯で極真の茶帯にボロクソにやられて即入門を決めたらしい、そのくらい実際ワイも今の仕事の業界に入って以前勤めていた会社の同僚が元関電の土木の監督で極真の二段の同年代の人が居たけれど、その人は高校卒業して徳島から出てきた人で猪木信者だけれど町道場の空手の段持ちで極真でも黒帯になった猛者なんですが、もう50過ぎで衰えたとかいうけれど、極真は普段の稽古から手加減せずに全力でくるから違うって言ってたね。

 

神戸震災後の頃にどうしても新設の電気の埋設配管をしなければいけない場所で地権者廻りしてあいさつした中で地権者でもないのに加茂田組のチンピラにアヤつけられてえらい目にあったらしい、もう解散したけれど山口組でも最大武闘派の組ででもなーんも怖いとは思わなかったらしいわ、ワイに加茂田組ってなんなん?アレ?鬱陶しかったわぁってワイに聞いていたけどね、一般人なら脅されたらビビる処ですわ、昔はねって説明したけどね。ヘーみたいな奴が来て喚いてたわって言ってたから胆力がちがうんやろね。

 

 

お話は昭和30年代、マス大山が牛を倒した後クマと対決しようとしたときに警察がクマを撃ち殺したために、クマ対決は未消化に終わった後の道場破りしまくるシーンから始まる。

 

千葉真一がマス大山役なんですがいささか格好いいけれど、100人組手ーってやらされて途中で床にオイルを塗り立てられ相手は滑り止めの粉付けてってシーンは原作の漫画でもあったなぁって観てましたね、コレ昔にビデオかTVで観たんだけれど、今日かなyoutube動画の東映なんとかChで無料配信して久々に観たけれど面白かったわ、千葉ちゃんが極真の名誉5段かで空手の猛者なんで説得力があるというかね。

 

当然、その道場では無敵に大山先生負けるわけがない、叩きのめした道場生の帯を足に巻いて滑り止めとし、最期にその道場の道場主の右眼をくりぬいて勝つ、この辺の描写は血がドバドバ出る東映得意の演出。

 

悪徳プロモーターにそそのかされて東京から当時の外国、沖縄に飛びそこで柔道家の本郷功次郎と八百長丸出しのプロレスを日系のプロレスラー(室田日出夫)とでやろうとするが、本郷も千葉ちゃん(大山倍達)も納得がいかず結局、相手の外人プロレスラーを叩きのめしファイトマネーも出ず、拳銃なんか向けられて命からがら試合会場から逃げ出す。

 

 

 

沖縄でもう帰りの旅費だけもらって日本に帰省しようとするが、少年スリグループに全財産入ったバッグをすられ、すったもんだがあって又、今度は米国本土で一儲けしようか?と日系レスラーの室田日出夫に言われるが、もう八百長は要らんってので断るが本気で相手のプロレスラーをやっつけたらいいってので又リングでプロレスラーと試合する。

 

サイズは大きくないが当時の国際プロレスのプロレスラーを使っているので試合の臨場感はそれなりにあるけれど、本郷功二郎にしても千葉真一にしても空手と柔道の有段者だけあって見劣りしない処が流石ではあった。

 

それで最後は沖縄の闇社会ギャング団のボスとなんか対決、最初の道場破りで目をくりぬいた道場主と断崖絶壁で対決するんだけれど、ボスと対戦するシーンは失笑モノで「燃えよドラゴン」そのもので途中から千葉ちゃんの動きもブルース・リーっぽくなるのが面白い。

 

大山倍達って寓話の人物みたいとか揶揄する人が居るけれどね、人間としては鬼強かったと思うよ。

 

前田日明が晩年に対談した時に優しいお爺ちゃんやったとか言っていたが、ワシは怒りませんよ、ただチミ、禿げと言ったらいかん怒るよ!って笑いながら言ってたけどね、あっという間に90分が過ぎる娯楽映画でしたよ。

 

 

 

 

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こういうなんというか、土臭いアメリカンロックに+ブラスが入った音ってのはこの時代でシカゴやBS&T(ながーいバンド名)なんかがあってその一角にこのバンドなんかあったと思う。

 

ジャズの要素もありーのでホワイトなんかな?だけれど黒さがあるファンクネスもあって個人的には大好物な音である。

 

ワイらが中坊くらいの頃にかな、兄貴さんが粋な遊び人で俺らより一回り近く歳の離れた同年の奴が居て俺らガキどもが何か忘れたけれどそいつの家(マンション)に遊びに行った時にこういうのがかかっていて、その兄さんがホント長身でチャーみたいな出で立ちでじゃぁなって感じで家を出て行ってなんか、女を助手席に待たしていて白いシボレーカマロみたいな中古に乗っていて颯爽と出て行った後にレコード棚にこういうのがあって皆で、そのステレオで聴いた記憶があります。

 

なんかメチャ憧れたけれどね、もうアラウンド70な人だとは思うけれどね。

 

なんかこういう音聴いたらその思い出が蘇るわ、要は格好いい音ってことだわ。

 

 

 

Chase - Get It On

 

 

 

 

米国は時折、正義の戦争ということで20世紀、21世紀になった今でも大きな戦争をします。

 

戦争に正義なんてないわ、大義はあるだろうけどさそれぞれの。

 

イラクvs多国籍軍(米国を中心とする)、この戦争ですでに今の最新鋭のドローン自爆攻撃やらワンショット、ピンポイント爆撃やら、ステルス爆撃機(レーダーに映らない)で相手国を壊滅に追い込むいわば、世界に向けて最新鋭機の品評会をすると同時に、わしら(米国中心)に逆らうとこういう目に遭いますよーって脅し+自国の兵士はほぼ無傷で済みますよーって戦争を30年以上前にしており、なおかつベトナム戦争でゆるゆるにマスメディアを規制しなかったので、規制して放送禁止曲も幾つかピックアップして、この曲とかレノンの「Imagine」なんかを放送禁止にしていたようだ。

 

2001年の同時多発テロのアフガンへの報復攻撃の時なんかでも同じようにしていたが、ニール・ヤングはテロチャリティTVショーでピアノの弾き語りで「Imagine」のカヴァーをしていたので、俺はこの人をずうううっと聴き続けて良かったって感動したことがあります。

 

ヒチコックのことを電車の中で連想して書いた曲らしいのですが、この人自体がイスラム教に改宗してからより平和を求める楽曲という風になった部分はあるのかもしれない。

 

米国って国は俺は嫌いではないけれど、闘いのない平和を嫌う部分が嫌いなんだよな。

 

このソフトロックは平和を求める願いだけであり、なんで同じような曲で米国人の曲はOKで英国人はOUTなんか分らんというかね、その辺が気に入らないんだよな昔から。日本人?歌詞内容が分かれば論外だけれどね、日本語は難しいし市井の英語圏の米国民には意味がわからんからえーんとちゃうの?

 

 

 

Cat Stevens - Peace Train

 

 

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この映画はクレア・ウィーンズって監督が2014年に発表したモハメド・アリのドキュメンタリー映画で日本では未公開です。今ブルーレイで980円だからマジで買おうかな、一昨日コレも仕事中にアマプラにて視聴。

 

俺は別に自慢ではないが、アリの自伝(なんか千ページ以上ある凶器みたいな本)は流石に神戸の大倉山の図書館で借りて貸出期間2週間までに読めねーわって諦めて返却したけれど、ある意味、香川照之並みにアリのことは知っているつもりだから、別に真新しい事実はこの映画で得ることはなかったが、でも感動したねやはりアリは今まで出てきたスポーツ選手の中で最強で一番好きな人物であるのには変わりない。

 

 

 

 

一番最初か?に結婚した時の娘との電話での会話からこの映画は始まります、それは演技とかではなく録音された本物であり、1979年事実上アリが三度目の王座返り咲きをして引退をして、いわば後継者にラリー・ホームズにした頃であります。

 

もうパーキンソン病の病の兆候があってアリは又リングに戻ると娘に言うが娘は幼いながら父親がもうボクシングをするには老齢であることを分かっていて、やめてというが1981年アリは現役最後の試合トレバー・バービックとの試合に挑み明確な判定負けしてリングから去ります。

 

因みにバービックはその後ブレイク、WBC世界ヘビー級王者になるがマイク・タイソンが挑戦して2RKO負けする選手ですが、マイクが強すぎただけで決して弱い選手ではありません。

 

そうこの映画は今までとは違い、人間アリの中でも特に娘や息子や妻とどう接していたか、家庭人としてのアリを軸としてその中で家庭では優しいパパでしかしながら、ひとたびリングに入るとまさに四角いジャングルで蝶のように舞い蜂のように刺すというヘビー級ボクシングに今までにない超速スピードを持ち込んんで革命児となり、99%負けると言われたソニー・リストン戦、ベトナム戦争徴兵拒否をして俺は人種関係なくリングの中では闘うし、俺の先祖を奴隷扱いした奴らに対して怒りはあるが、はるか遠くの東洋人には何の恨みもない!というこのフレーズは当時の日本人にも刺さった言葉で彼は裁判にかけられ負けて世界ヘビー級王者だったがタイトル剥奪されたんだが、コレはウチの両親なんかも素晴らしいというか信念があるんだなっていうのでほら吹きクレイとか言ってたけれど、有言実行の世界最強の男であると認知はしていました、それは多くの世界中の人がそうだったでしょう。

 

時代的背景もあるがこの頃の米国って明らかに人種差別というか現役のヘビー級王者を徴兵させるってのが俺には理解できない、ただ今までもそういう例はあったみたいだがただ安全地帯な処の戦艦に乗ってただボクシングを指導してくれるだけでいいレベルの兵役なんだが、断ったってことで米国権力vsアリって構図になり結局アリは負けたがその後3年半ブランクを作るが最終、勝訴してボクシングも復帰できるようになる。

 

ライバルのジョー・フレイジャーは徴兵でその戦艦でボクシングを教えていたみたいなだけにアリはボロクソに当時貶していたけどね、犬だのアンクルサムの奴隷だのって。結局ベトナム戦争は事実上、米国は敗北するわけでアリは国家にも勝ったピープルズチャンプともいえよう。

 

 

このエスクワイア誌に載った表紙は秀逸でその当時のアリの立場を表わしており、ボブ・ディランの80年代の名曲「ジョーカーマン」のPVのワンシーンにも使われておりやはりプロテストシンガーで同世代のディランもアリのことを応援していたのではあろうかと思われます。

 

とにかく子供好きで人間が好きで偏見が嫌いで、対戦相手はボロクソにけなして今の選手にもそのトラッシュトークは受け継がれているけれど、この人のようなウイットに富んだ華のあることはあんまり言えていないね。

 

とにかくこの人は有言実行で信念の漢であるというのが俺のなかで一番であり、マイク・タイソンが絶頂期の時にたぶん?ラリー・ホームズにKO勝ち(俺の中でのタイソンのベストファイト)した後くらいのTVショーで司会者がアリにマイクに全盛期なら勝てると聞いて、いやぁパンチが当たらなかったらね勝つよ、でも当たったら寝るよ(笑)って言ってマイクに司会者がこう言ってますよって振ったらマイクがいやいやそんなことはない、勝てませんよってやりとりが凄い良かったなぁ、全アフリカンボクサーの憧れ、象徴なんだなぁって改めて感じました。永久保存版でブルーレイ買うわ!たぶん?WOWOWもCSも放送しないだろ?(笑)

 

1人の物凄い格好いい最強の漢の家庭での優しい姿が観れますので、ボクシングファンでない人も楽しめる内容です。

 

ボクシングファンは必見ですね。

 

 

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