続きから
かくして、BMWを購入した。
BMW E91 320i Hi-Line package 色:ネイビー
なんとタイヤも新品のコンチネンタル
これにしてくれた。
納車まで楽しみで仕方ない。
その日のうちに、Kくんから
どれだけいい買い物をしたのか、
これを居酒屋で熱弁された。
こっちがもうわかったから
というまで語るのでよっぽどよかった車なのだろう。
4日間のお盆が終わり、K君は地元に帰った。
1週間後、待ちに待った納車。
住んでいる場所に持ち帰るまで
緊張したが、なんとか駐車場へ
こうして、正式に手元にBMWが
きたわけだ。
意味もわからず、会社に車の鍵を持って行っていた
記憶がある。
さすがに気持ち悪い笑
それからこの車で
K君といろんなところに旅行に行ったり、
GWだけで1000kmも走ったりと
たのしみまくった。
3シリーズでもかなりスピードが出る
天橋立に向かう途中でN-BOX抜かそうとして
急に1車線になって、本当に事故りかけたりと、
もちろんK君は乗っていた。
ことなきを得たわけだが、
その後、なぜか大笑いする。
いろいろな思い出があったなー
2年で手放すことになったけど、
もちろん両親には行っていない。
そして去年、家に帰ってみると
親父が車を買ったと連絡があったし、
なんとその車で空港に迎えにきてくれた。
見た瞬間に驚く。
自分が乗っていた車の後期型の色違い
これに乗っていたから。
親子だなあ
そう思って、車に乗る。
もちろん乗っていたとはいえないが、
操作方法などを親父につい口走ってしまった。
やばい。
そこで親父たちはK君を知っているから
K君が持っていた。
そんな感じで誤魔化したのを覚えている。
本当に危ない笑。
でも本当に縁ってあるのかなって思う。
以上、初めて乗った車。完。
乗ったというか買った車だった笑。
次に買った車。これは本当にあった話。
これに紐づくのでそれに合わせて書いてみよう。
続きから
ゴールを決めてから野球マン、元バンドマンと
こととなった。もちろん戦況報告である。
元バンドマンは、執拗な「お茶しませんか」
攻撃にあい、嫌気がさして放置しているようだった。
ま、元から彼女いるんだが。
自分の話はこれまで書き記した通りである。
バンドマンの話から話が盛り上がり、
お酒がだいぶ進んできた頃、
ついに野球マンの話になるのである。
彼の特徴はとびっきりの笑顔である。
本当にいい笑顔をしているのである。
そんな彼がいきなり笑わない顔となってしまった。
酒を飲んだとはいえ、バントマンと自分はなんとなく
察して、これは何かあったぞと元バンドマンを目を合わせる。
そして、野球マンは口を開くのである。。。
「いやーシャンプー売られそうだったよ」
沈黙
沈黙
爆笑
まず、完全に引っ掛かったな、そう確認し、
二人で爆笑した。
そして細かに聞くことにした。
彼もずっと右、これを繰り返していたようである。
そして自分と同じように、マッチし、
強烈な文章(これまでの話参照)を送られることなく、
アポが確定することとなる。
ここまでは至って普通。
そして、なんと1回目のデートの出来事ではなかった。
3回目のデートであった。
それまでは普通に楽しい時間を過ごしていた、
そう野球マンは寂しそうに語る。
ついに3回目、勝負所となったその日、居酒屋でデートしていて、
話が盛り上がったところで、相手の女性から
「友達呼んでいい?」
こう言われたそうである。前後の文脈など今となっては覚えていないが、
言われた。そう野球マンは話す。なぜか野球マンは
「いいよ」
と快諾したようである。この時点では全く疑念も生じて
いなかったと語る、野球マン
そして、驚くことにまた
「友達呼んでいい?」
こう言われたようである。この時点でやばい状況である。
一般人ならやばいと感じる、これに尽きる。しかし
野球マンは、またもや快諾。
爆笑
野球マンは次元が違うお人好しなのか。
ん?
もちろんここまでを整理すると
2回目の友達ももちろん女性
そう思っただろう。
きたのはなんと男性だった。
野球マン、時すでに遅し。
イケイケの兄ちゃんがきたと。
終わった
終わった
野球マンはそう述懐し始めた爆笑
席につくなり、
「いいシャンプーあるんだよね、8000円」
的なことを言われたそうである。
野球マンは気付いた。あいつらだと。
ア◯◯◯◯だと。
野球マンはこの後どうしたか。
自分たち「まさか買ったの?」
野球マン「いや、トイレの窓から逃げた」
爆笑
ドラマでもあまり見ないようなシチュエーション
彼は◯ィンダーをこの事件があってから
すぐやめたらしい。
しかし、懲りないのが野球マンで
新たなアプリを使いまくっていた。
さすが元街コンマスター
飲み会を終えて、
野球マンと自分は同期や先輩たちと
飲むたびにこの話を酒の肴にしていたら、
急速に広まってしまい、
若手全員が知り、伝説の事件となってしまった。
シャンプー事件
そんな彼は、エスカレートして
詳細は教えてくれなかったけど、
めちゃくちゃ高い料金のアプリで
2020年4月に結婚した。
いやー本当によかったよね。
シャンプー買わなくて。
続く
久しぶりのおすすめの漫画!
本日は
「ベルセルク」
を紹介していく!
この漫画は兄が読んでいたもので、
興味本位で読み始めたのがきっかけである。
複数回読んでいないのだが、
非常に衝撃的だった。
これに尽きる。
中世ヨーロッパが舞台で、
剣士と魔法とみたいな感じだ。
主人公ガッツのストーリー展開から始まるのだが、
中性ヨーロッパ的な拷問的なところも描写もあるが、
なんと言っても絵が好きである。
このような書き方をする漫画が好きなのかもしれない。
1番の衝撃は「蝕」。これだ
200年に一度か何かの祭なのだが、
トラウマになるレベル、そんな衝撃をうける。
だが、ここが一番面白く、早く続きが読みたいなっと
思ってそれ以降読めていない。
確か、グリフィスとガッツの友情とか、
その後のグリフィスの変わり果てた姿とか、
それが。。。。
という感じでいろいろなメッセージもある。
大学4年くらいに初めて読んでこれなので、
なかなか壮大かもしれない。
確か休載していたので、この後調べてみよう。
あまり読み込んでないので薄い内容になってしまった気がする。。
ちなみに兄は死ぬほど読んでいるようである。。。
結構マニアックな漫画ばかり読んでいるので
次回はそれも可能な限り思い出して描いていこうと思う。
タイトルからして読むのを
止めようとしたそこのあなた。
そんな人に読んでもらいたい。
絶対に自分以外にゴキブリ野球をした人はいない。
ゴキブリ×野球という
イノベーションを起こしてしまった、
当時小学生高学年と中学生だった兄を
褒めたい。笑。
夏になると絶対にできくる奴ら
遭遇すると本当に嫌な気分になる人が
大半だろう。しかし当時は
早く出てきて欲しい、そう思っていた。
なぜか新聞紙で退治することに夢中になっていたからだ。
信じられないくらいのスピードで退治して行ったことを
覚えている。逆に激しくやりすぎて親に怒られる始末だった。
そんな状況下で、ある日の夜を迎える。
母親はリビングで寝るのだが、すでにお疲れだったのか、
すでに眠りについていた。
テレビを見ていると奴が壁に現れたのがわかった。
すぐにソファーにあった新聞紙を丸める。
そっと近づく。
ここまでは順調である。
次の瞬間、
自分に向かってきたのである。
武器は新聞紙の棒。これのみである。
何をしたかおわかりだと思う。
バットの如く振ったのである。
しかし、空ぶってしまい(うまく避けられてしまい)
自分の服(胴体)に不時着しやがった、
思いっきり叫びたかったが、母親が寝ている手前、
声を出しきれず、思いっきりはらった。
一連の様子を兄貴が爆笑している。
ここでもう一回リベンジしたと思った
自分はまた奴が出てくるのをまった。
20分くらいしたらまた出てきた。
よし、今度は絶対にうつ。
この時点で退治というよりも
うつ、これに集中していた。笑
兄貴はずっと見つめている。
ゆっくり近づく、ここまでは手順が一緒である。
そして、この瞬間が訪れる。
ゴキブリが飛ぶ。
自分に向かってくる。
しかも右バッターからして左ピッチャー
のスライダーのようにインコースにくる感じ。
今でも覚えている。
クリーンヒット。
やった。
やってやった。
そう思った矢先である。
兄の顔面が蒼白している。
嬉しさのあまり我に帰るのが遅くなった。
お分かりだろうか。
寝ている母親の顔面約30センチくらいのところに
打ち込んでいたのだ。
もちろん5秒後くらいに、
とんでもない悲鳴と怒号が飛んだ
ちびるくらいの怖さだった。。。。
それ以来、新聞紙は禁止でスプレーとなった。
調べるとゴキブリは危険を察知すると
IQが200くらいになって、飛べることに気づいて笑
しかも弱い人に向かっていくらしい。
遠い記憶なので信憑性は定かではない。
ただ、事実としてこれが起きたのだから間違いない。
ゴキブリ野球。
斬新な野球は1度っきりで終わった。
ちなみに今は絶対にしたくない。
完。
続きから
一年ぶりの◯ックス
から翌朝を迎える。
もちろん土曜日である。
朝も一発かます?
それが、普通の発想だが、
思い出して欲しい。
5秒である。
そう5秒。このもはや大記録
を引きずってしまい、
それどころではなかった記憶がある。
1人で風呂に入って、着替え終わって
相手が起きるのをまつ。
意味不明な行動である。
ホテル内の記憶は実はここから全くない。
結構覚えている方なのだが、全くない。
5秒。これが記憶を飛ばしてしまった。
とりあえずホテルから出たあた電車に乗って、
自分は神奈川、相手は千葉方面に
帰ることなり、品川でそのまま別れた。
その前にアプリではなく、ラインでやりとり
するために連絡先を交換していた。
相手からきたのか、こちらから送ったのか覚えていないが、
頻繁にやりとりしていた記憶がある。
そしてすぐに次のアポが決まることになる。。。
かくして、アプリでゴールを決めた自分。
5秒という歴史的瞬間に立ち会ってしまったが、
成果を出したわけである。
成果と言ってはよくないくらい寒いが。。。
んで元バンドマン、野球マンとまたこの会話をすることになる。
そう、この間に野球マンはのちの若手社員全員に
知れ渡る伝説の事件が起きてしまっていたとは
知らずに。。。。
続く