有楽町、 | ざっかん記

有楽町、




っきのうにつづき坂入健司郎氏の棒、新響公演、済む、演目は、映画、TVドラマにまつわる作の集成で、芥川也寸志《赤穂浪士》テーマ音楽、楽団のセロのメムバーであられる坂田晃一氏の《おしん》《おんな太閤記》《いのち》《春日局》、武満徹《波の盆》、芥川《八甲田山》スートで休憩、後半は坂入氏の所望というレヴエルタス《マヤ族のよる》スート、最後に伝家の寶刀、伊福部昭《SF1番》である、っとちゅうとちゅうで楽団の打楽器の女性が坂入氏とお話しになり、ったっぷり2時間半掛かる、

調布の開演は18時であり、っまあ間に合う、

東京へは13時前に着く、王将で食事をせむかとおもうが、2、3組が待っており、っそれでは間に合わないので諦め、例の喫煙スペイスへ移動す、っこないだ空調がないようにおもったが、っきょう入ると涼しい、冷房が入っているのか、1日中陽蔭だからかわからないが、っそこへ開演20分ほど前までいて、C器へ入る、

オケのコンディションは最良で、っとくに前半は、ライトな書法に応じた小回りの効くアンサムブルが難なく展開し、っあんな鳴り方は並のアマチュアでは逆立ちしても眞似のできないところだ、

坂田氏は、作曲家を志して藝大器楽科を中退され、っきょう演奏せられた以外にも数多の楽曲を手掛けられたが、70代に入られた10年弱以前におもうところあって永く手にされなんだセロを取って新響の門を叩かれ、入団されたというご来歴、っご本人も、楽団の一員として自作自演の一翼を擔うというのは珍かではないか、っとおっしゃっていたが、っその作はいずれもいかにもウェル・メイドで、新響も洗練の極を行かれる、っある脆弱さを別の強味によって帳消しにせむという、アマチュアではあってあたりまえの妥協、誤魔化しはしかし露なく、断じてうまくなくてはいけない、あるいは、うまくならなくてはいけない、あるいは、うまくなろうとしなくてはいけない、っとの芥川イズムの高度の結晶であろう、

レヴエルタスは、っその一部のようだが、森口真司氏がたしかフライハイト響を振られた音声がYouTubeへ上がっており、賑やかな曲だなとおもうが、打楽器が10人以上に、法螺貝まで吹き鳴らされるという珍品、理窟抜きにたのしい、

《SF1番》は、最後の進撃が息急き切った速度で、坂入氏のご趣味である、



調布へ着いたが、っべつにダブル・ヘッダーがしたいだけなのに、っいやに大入りで、開場前に器の外まで列が蛇行しており、っげんなりす、っま、2階へまずまずの位置を得られたのだが、



みずの自作アルヒーフ

 

《襷  ータスキー》(全4回)

 

https://ameblo.jp/marche-dt-cs4/entry-12351779591.html(㐧1回配本)

 

《ぶきっちょ》(全4回)

 

https://ameblo.jp/marche-dt-cs4/entry-12351806009.html(㐧1回配本)