Micra C+Cの2月
ヨーロッパでのMicra C+Cの販売台数、2月は1,053 台だそうです。
今年の1月から合計2,151 台が売れているそうです。
ということは1月は1,098台売れているということです。
確かサンダーランド工場では年間2万台の生産ができるとか。
1月1,000台としても年間12,000台。
まだまだ余裕がありますね。
その余裕分を日本に持ってきてもらいたいですね。
ちなみにハッチバックのMicraは2月だけで8,755 台も売れているそうです。
ざっと8倍は売れてます。しかも、前年比14.9%減でこの台数です。
いくらヨーロッパではオープンカーが多いとはいってもこのくらいの差があるものなんですね。
日産マーチを選んだ理由
C+Cではないけど、私は今マーチに乗っています。
グレードは14s。クリスタルブルーのちょっとかっこいい、でもかわいい、よき相棒です。
マーチを選んだ理由。
それは、断然デザイン!
テレビCMで見たときから気になってて、実物を見てから一気に気に入ってしまいました。
とにかく前から見た時のうれしそうな顔が大好きです。
とにかく次に乗る車はマーチC+Cだと思っていたのが2年前。
でも、なかなかC+Cが国内で販売されそうにないのでがまんできずに今のマーチを買ってしまいました。
14sにしたのは展示品ですぐに乗れるものだったから。
最初はエアロなんていらないって思ってましたが、よくよく見てみるとなかなか似合っています。
内装はキリリと引き締まったブラックにブルーのステッチがアクセントになり、私好みの配色。
クリスタルブルーとのマッチングもお気に入りです。
そうそう、忘れてはならないのがインテリジェントキーです。
もう、これが便利で便利で。
次の車、インテリジェントキーなしは選べないです。
MTにもインテリジェントキーがついてたら12SRを選んでたかも。
やっぱり運転はMTが楽しいです。
MTにもインテリジェントキーがつくようにならないかな?
マイクラC+CにはMT+インテリジェントキーの組み合わせがあることだし。
今のマーチの次はマーチC+Cを選びたいものです!
ジュネーブモーターショー
2月28日から開催されるジュネーブモーターショーにマイクラC+Cが出品されるそうです。
もう、販売中なので特に載せなくてもよかったんですが、ライバルも出展されるんですよ。
http://response.jp/issue/2006/0131/article78846_1.html
そう、コルトCCこと、コルトCZCです。
ボディサイズ的にも、メーカー的にもマイクラC+Cの直接のライバルとなりうる存在だと思います。
デザインはフェラーリやプジョーなども手がけるピニンファリーナのデザイン。
カブリオレ、クーペどちらのスタイリングもかなりいいと思います。
もしも、もしもマイクラC+Cが日本で販売されなくて、コルトCZCが日本で販売されたら悩みますね。とても。
でも、私はかわいいマーチの方が好きだから、がんばってマイクラC+Cを並行輸入しちゃうのかも。
いまのところ
ベストカーを立ち読みしました。
小さく、マイクラC+Cの動向について書かれていました。
11月に欧州で販売を開始し、11月は807台、12月は708台売れているそうです。
日産広報によると今のところヨーロッパ専売モデルとして考えているとのこと。
台数限定でもいいので日本導入を、という風に締めくくられていました。
思ったんですが、雑誌にはもっと大きく取り上げてもらいたいです。
あんな奥の方の、白黒のページに書かれていても見逃しちゃいますよ。
大きくカラーで取り上げて、ムーブメントを起こしてもらいたいものです。
英国大使館
英国大使館のサイトでMicra C+Cの記事を発見しました。
Spotlight Topicsという、1月の注目記事のようです。
http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/topics/0601/01.htm
Micra C+Cのことが詳しく書かれています。
たとえば、転覆事故がおきても大丈夫なようにしてい たり、振動を取り除くために、ダイナミックダンパー、床下ブレーシング、リア トーション ウォール、フロント クロス メンバーが追加されているそうです。
なんだかよくわからないけど、ハッチバックのMicraとは違うよ、ということでしょうね。
ハッチバックとC+Cの共通部品はベーシックプラットホーム、フロントウィング、ボンネットだけだそうです。
へこむC+C
新年早々、テスト中の事故?でへこんでしまっているかわいそうなマイクラC+Cを発見しました。
こちら です。ドメインからするとオランダのサイトです。
マーチってヨーロッパの風景によく似合いますね。
マーチのエクステリアは日本チームのデザインだとか。(インテリアはヨーロッパチーム)
私はてっきり、エクステリアがユーロデザインだと思っていました。
でも最後のほうの写真には、側面がぼこぼこで積載車に乗せられている写真が。
マーチは顔がかわいいから、事故車を見ると痛そうって思ってしまいます。
写真のマイクラC+Cもお大事に。
C-VIEW
こちらのサイト (ドイツ)でいろんな写真を見ることができます。
写真の撮り方がうまいですね。
Opel Tigra TwinTopの3D画像?(ドラッグでくるくる回る画像です。酔いそう。)もあったりして楽しめます。
その写真の中の一枚にマイクラC+Cのグラスルーフ、C-VIEWを開けている写真がありました。
私はあのガラス部分は開かないんだと認識してました。でもあそこも開くんですね。
でも、私ならどうせ開けるのならルーフそのものを開けちゃうきがします。
追加です。
でもでも、よく見たらただのシェードにも見えなくもないですね。マイクラC+Cって上から見たらグラスルーフ部分はツルンとしてて、とても一部が開きそうな感じには見えません。
うん、たぶんあれはシェードです。
(報道目的ということで日産プレスサイトにある画像を使用させてもらいます。)
マイクラC+C 考察 [価格編]
ヨーロッパでのマイクラC+Cの価格はそれぞれの国ごとに違いがあります。
わかる範囲で調べて表にしてみました。(レートは12月17日現在です)
国
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通貨
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価格
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レート
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円換算価格
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| UK | ポンド
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13,150.00 | 204 | 2,682,600 |
| France | ユーロ
|
15,900.00 | 138 | 2,194,200 |
| Germany | 16,590.00 | 138 | 2,289,420 | |
| Itally | 16,300.00 | 138 | 2,249,400 | |
| Belgium | 15,990.00 | 138 | 2,206,620 | |
| Spain | 16,700.00 | 138 | 2,304,600 | |
| Ireland | 23,995.00 | 138 | 3,311,310 | |
| Portugal | 20,995.00 | 138 | 2,897,310 | |
| Netherlands | 20,950.00 | 138 | 2,891,100 |
アイルランドだけ300万強で一番高いです。
一番安いのはフランスの220万弱です。
イギリスもユーロを導入しているのかと思ったら違うんですね。
私はイギリスでの価格をユーロで計算していました。間違えていましたね。
1ポンド200円程度なのでイギリスでの価格を200倍すれば日本円になります。
そうしてみてみるとイギリスで購入すると結構高いです。
マイクラC+C 考察 [トランスミッション編]
マイクラC+CってMTだけの設定でATがないですよね。
TLCツアーのこと で書いた記事を見ても、EU日産のサイト を見ても明らかにEUでのマイクラC+Cのターゲットは女性です。
ヨーロッパではMT車が多く、女性も普通にMT車を運転しているのだそうです。
それならMTだけのラインナップも納得です。
しかし、日本ではどうでしょう?マーチの売り上げのほとんどはATだと聞きます。(12SRは除くと)
そんな日本ではラインナップにATがないとちょっと厳しいのではないかと思います。
マーチ自体、メインターゲットは若い女性ですし、日本の環境を考えるとぜひともC+CのATもラインナップして日本に持ってきてもらいたいものです。
ちなみに私はMT派です。(でも今のマーチ14sはATです。インテリジェントキーがMTにもつけばいいのに。C+CはMTだけどついてますね!その違いはなんなんでしょう?)

