高いです。
マイクラC+Cを並行輸入するとかなり高くなるようです。
なんと乗り出し価格で430万程度!!(東京都での価格)
並行輸入というのはいろいろと大変なのでしょうが高いです。
ここはやはり日産が輸入してほしいところです。
並行輸入って方法も
イギリスではすでに販売が開始されているので、その気になれば日本に輸入して乗ることも可能になりました。
そこで並行輸入という方法が考えられます。
実際、マイクラC+Cを並行輸入してくれるお店を発見しました。
現在予約受付中で、詳しいことはお問い合わせくださいとなっているので価格などはわかりませんが、日本に入ってくるルートが確立されたのは確かです。
私は費用やアフターサービス(地方在住なもので)のことを考え、ぜひ日産にマ ーチC+Cとして販売してほしいので、今はマイクラC+Cの並行輸入については考えていませんが、このまま日本で販売されなければ最終的にはこちらのお世話になるかもしれません。
そのときのために私も問い合わせしてみようかな?
追加情報
KMガレージさんではドイツから輸入するそうです。したがって左ハンドルになるそうです。
左ハンドルってなんか憧れます。
やっぱり後席は狭い、でもトランクは広い
ドイツでは19日発売みたいですね。
個人のレビューないかなっと思って情報を集めいていたらこんな写真を見つけました。
リアシート、かなり狭いですね。この方、足を曲げてやっと乗れています。日本人が乗るとどうなんでしょう?どっちにしても1時間以上のドライブはつらそう。
でもでもトランクはかなり広そうですよ。
上はクーペ状態です。結構たくさん入りそうでしょ。
こちらはオープン状態。ルーフ部分にかなり場所とられちゃいますね。それでもクラス最高だそうです。
発売開始
今日から、マイクラC+Cが発売開始!だと思います。
なぜ、だと思いますなのか、公式ページには何も書いてないんです。
日本だったら、今日ウィングロードが販売開始なのでプレスリリースに載ってるんですが、マイクラC+Cに関しては、欧州日産のプレスサイトにも記述無しです。
でも、ほかのサイトを見てみると11月14日~って書いてあるので、そういうことにしておきます。
きっと11月14日は日がいいのでしょう。日本でもウィングロードの発売日に選ばれているところを見るとそう思います。
ヨーロッパでは今日、おうちにC+Cが納車されるって人もおられるんでしょうね。
いいな~。ヨーロッパに嫉妬してしまいます。
マイクラC+Cが市場に出てきたので、個人輸入することも可能になりますね。
日産が日本で販売するのを待ちきれなくて、日本で個人輸入や並行輸入される方っていらっしゃいますか?
私はどうしてもマーチC+Cに乗りたいので、このまま日本での発売がなければ並行輸入も考えています。
いよいよ明日
いよいよ、明日ですね。マイクラC+Cの発売日。
といってもヨーロッパでですが。
発売されたらレビューや感想なんかのサイトが増えるんだろうな。
いいな~、ヨーロッパに住みたいな~。
以前、テストカーの写真があったサイトにマイクラC+Cの動画がアップされていました。
http://channel4.com/4car/video/index.html
この中のVIDEO TEST DRIVEの中のNissan Micra C+Cをクリックすると始まります。
LULOPの動画と同じところもありますね。
かわいいピンクのMicra C+C!
UK日産のmicroサイト 内に新しいリンクが張ってありました。
ピンクのハートがリンクになっています。クリックしてみると…
なんと!ちょっとハデめなかわいいピンク色のマイクラC+Cが!
TLCツアーというのでこのピンクのC+Cが走り回るそうです。
TLCツアーとは何ぞやと思ってよく見てみると「Breakthrough Brest Cancer」と書いてありました。
つまり、乳がんの早期発見、早期治療のキャンペーンなんですね。
Touch.Look.Checkの略でTLCだそうです。
で、C+Cについてですが、製造ラインの1番最初のC+Cをゲットできるかもしれないらしいですよ。いいなー応募したいなー。
色はピンクなんでしょうか?
そのほか写真や動画も見ることができます。街中をピンクのC+Cが3台ほど走り回っています。そして屋根の開閉を行うオブジェと化したC+Cも素敵です。日本でもこんなの見てみたい!
日産フランスサイトでは
こちらの日産フランスサイト では価格シミュレーションを楽しむことができます。
UKサイトにも[Build your Micra C+C ]というページがあるのですが、なぜかうまく使用できません。フランスサイトの方はきっちり使えるみたいです。トップページもFLASHでかっこいいですね。
で、早速自分のMicra C+Cを作っちゃいました。
エンジン:1.6
アルミ:16インチ
ボディカラー:Pacific Blue
内装:ブラック
アクセサリ:ウィンドストップ
という組み合わせでお値段は20 102,00 €です。
日本円にすると2,833,765円だそうです。
うわ~、めちゃくちゃ高いよ~。
東京モーターショーにはいないよ。
アメブロでトラックバックステーションというのがあるのでしてみました。
今年の春くらいはマイクラC+Cが東京モータショーに出品されるんじゃないかと書いてある雑誌もありましたが、実際には出品されませんでした。
マイクラC+Cの実物を見たいという方も多くいらっしゃったんじゃないでしょうか?
日本での反響を見るのなら、やはり東京モーターショーは外せないところでしょう。
K11マーチカブリオレも東京モーターショーに参考出品され、販売に至ったという経緯があります。
ということは日産としては日本でのマーチC+Cの販売は見合わせるということなのでしょうか?
う~ん、東京モーターショーに出品されずに急に販売された日産車ってあるんですかね?
そんなサプライズに期待したい今日この頃です。
Movie Clip
こんなサイトを見つけました。
たぶん、マスコミ向けのサイトだと思いますがよくわかりません。
アカウントを作成するとMPEG2のムービーをダウンロードすることができるようです。
マイクラC+Cが走っているところとか、ルーフの開閉をしているところとかいろんなムービーをFLASHのムービープレーヤーで視聴することができます。
マイクラC+C 考察 [リアシート編]
マイクラC+Cのリアシートってどう見ても窮屈そうですよね。
実際、窮屈で非常用と割り切って乗ったほうがよさそうな感じです。
でも「2人しか乗れない」のと「4人乗ることができる」っていうのは大きな違いになってくると思うんです。
長距離ドライブは無理でも、ちょっと誰かを送っていかなければならないとき、ちょっと荷物を後ろにおいておきたいとき、ないのとあるのとでは実用性がかなり変わってくるんじゃないかと思います。
私は2シーターの車に乗ったことがないので実際のところ、どこまで不便なのかは想像の域を出ないのですがマイクラC+Cのひとつのよさは2+2であることだと思います。
こちらは実際にマイクラC+Cのリアシートに座られた方のブログです。
リヨンモーターショーに行かれたそうです。うらやましいですね。