マイクラC+Cとコラボレート
ヨーロッパ各国では、Micra C+Cがいろんなものとコラボレートしています。
まずはフランス。
http://www.micra-lolitalempicka.fr/
Lolita Lempickaとのコラボレーションです。
ロゴの入った皮?シートやフロアマットなどが特別装備のようです。
気になるポイントはリアのトランク部分。
ここにPEUGEOT 206CCのようなストライプが入っています。
確か、ノーマルのC+Cはつるつるだったはず。さりげないワンポイントですね。
お次はスペイン。
http://www2.nissan.es/labanda/
JORDI LABANDAとのコラボレーション。
こちらは、リアエンブレム、模様の入ったヘッドレストが特徴のようです。
フランスよりはちょっと控えめかな。
そしてイギリス。
http://www.nissan.co.uk/home/microsite/micracc/index.html?micrafashion
黄金のMicra C+Cです。
これはコラボレーションじゃないのかも。
以前はTLCのピンクのMicra C+Cもありましたね。
それぞれの国がいろいろなアプローチでプロモーションを行っていてとても興味深いです。
ほかの国ももっといろいろやってほしいですね。
もちろん日本でも… お願いしますね、日産さん。
実はATもラインナップ
これまでMicra C+CのトランスミッションはMTだけだと思っていましたが、実はATもラインナップされているようです。
http://www.nissan.be/fr/modellen/main.aspx?model=MicraCC&lang=fr
こちらは日産のベルギーサイト。
TEKNAというグレードの1.6モデルは4ATの設定がありました。
ちなみにTEKNA PLUSならば5MTが選択できます。
結局作っているところはイギリス工場なわけで、ATモデルもイギリスで作っているはず。
ならばそのまま日本へ持ってきちゃえばいいのでは?
+ CONRAN
マーチに+ CONRAN という特別仕様車がデビューしましたね。
真っ赤なシート、チタン調のワンポイント、ちょっと大人びたマーチに仕上がっています。
ショコラのちょっと濃いバージョン?ビターショコラもよく似合ってます。
マーチだけでなくキューブ 、ラフェスタ にも+ CONRANが設定されています。
ここで気になったのは、ラフェスタのルーフに装着されているサンシェード。
きれいなストライプのシェード、これイイ!
なんでこんなことに気づかなかったんだろう?
こういうところって、いつも無難な色になってたんですよね。
そこをストライプにしてしまう遊び心、大好きです。
そこで、このストライプのサンシェード、マイクラC+Cにも設定してはどうでしょう?
気分に合わせて自分でいろいろ変えられると、なおグッドです!
サンシェードを閉めているときでも気持ちいいドライブが楽しめそうです。
Micra C+C TVspot
日産フランスのサイト内でマイクラC+CのテレビCMを見つけました。
http://www.nissanfrance-promotions.com/micracctvspot/
空から雨粒がC+Cに乗ってる女の子めがけて落ちてきますが、実はルーフクローズ状態。
グラスルーフだからクローズでも女の子が見えたんですね。
雨粒はグラスルーフに落ちて、風圧で後ろに飛ばされちゃいます。
その後、女の子はルーフをオープンに。颯爽と走り去っていくという内容です。
ヨーロッパの街並みに真っ赤なC+Cが良く似合ってます。
マーチのモデルチェンジ
先日、雑誌を読んでいると、マーチのモデルチェンジは2008年だと書いてありました 。
えっ!? 2008年? ってあと2年じゃないですか。
K12ってK10、K11と同じように10年は作り続けられるんだと思っていました。
K12が登場したのが2002年、たった6年でモデルチェンジって早くないですか?
もし2008年にモデルチェンジなら、欧州でのマイクラも同じくらいにモデルチェンジのはずです。
だったらマイクラ C+Cもあと2年で生産完了!?
このまま日本導入がなければ並行輸入を考えているのですが、並行輸入するとかなり値が張るみたいなので2年後くらいに輸入に踏み切ろうかと計画していたのに、そのころにはK13になっちゃってたりしたらどうしよう、なんて考えています。
先日、マイクラC+Cの逆輸入についてある業者に問い合わせをしてみました。
日産UKの最上級グレードESSENZAを輸入した場合、現在の為替レートで乗り出し500万かかるとのこと。
500万はちょっとだせないですね。
2005年度決算報告および中期計画「日産バリューアップ」
日産自動車の2005年度決算報告および中期計画「日産バリューアップ」 が発表されました。
この中で日産は2006年中に世界で9種類の新型車を投入すると言ってます。
具体的に日本では、軽自動車、小型商用車、新型車、スカイラインの4車種を投入するそうです。
このなかにマーチC+Cは入っているんでしょうか?
入るとしたら新型車のところしかないのですが…
このままだったら本気で並行輸入を考えてしまいますよ。
マイクラC+C 3月の売り上げ
日産のヨーロッパプレスサイトをのぞいてみました。
マイクラC+C、3月で1902台も売れているようですよ。
1、2月の2倍売れてます。すごい伸びですね~。
やっぱり春だから、みんなオープンカーに乗りたくなるんですね。
私も乗りたいな。
立ち読み情報
ベストカーを見ました。
以前、このブログにもっと大きく取り上げてほしい!と書いたからでしょうか、春が来てオープンカーの季節だからでしょうか、マイクラC+C、コルトCZC、その他オープンカーの特集が見開き4ページにわたって組まれていました。
日本メーカーの車なのに日本で売ってない車、マイクラC+C、コルトCZCの日本販売をメーカーにお願いするという内容です。
マイクラC+Cについては「地域にあった商品を販売しなければならないという状況の中、日本の市場は小さすぎると判断している」とのこと。
コルトCZCについては「一度は日本投入を検討したが、日本に合わせた仕様にするためのコストがかかりすぎる」とのことです。
日産の言うとおりマーケットが小さいのは確かだと思います。
街で見かけるオープンカーってやっぱり少ないです。
それは、居住性を犠牲にしていたり、実用性にかける部分があるからだと思います。
しかし、私はこの2車種はどちらも電動ハードトップを備え、ある程度の実用性も備えた車(例えば、4人乗れること、クーペ時の静粛性、安全性、空調の利き具合、大きなトランク容量など)だと思います。
昨日、私の住む田舎町でもオープンにして颯爽と走り去るダイハツ コペンを2台も見かけました。
マーケットは小さいですが確かにそこには需要があります。
オーテックジャパンにきいてみました。
オーテック 、日産車が好きな方ならご存知でしょう。
あの国産ホットハッチの雄、マーチ 12SRを手がけている会社で、日産のグループ会社です。
他にもマーチでいえばボレロ、ラフィート、キューブやノートならライダーといった、ちょっとしたイメージチェンジを行ったり、身体障害者でも簡単に乗り降りできる福祉車両を製作している会社です。
そんなオーテック、以前日産のクエストという日本未発売のミニバンを北米から輸入販売していたことがあったそうです。
そこで思い切って聞いてみました。「マイクラC+Cを日本で輸入販売する予定がありますか?」と
帰ってきた答えは予想通りでした。
「折角お問い合わせを戴きましたが、誠に残念ながらマイクラを弊社で日本の法規に適合する改造を施して発売する予定は今の所ございません。
何卒ご了承戴けますようお願い申し上げます。」
とのこと。
やはりだめですね~。
最近は国内での日産車の売れ行きがよくないようですね。
こんな状況を打破すべく、新型投入といってC+Cを日本に持ってきてもらいたいです。