思わぬことで、自分の常識知らずが露呈することがあります。
自分は特に病院関連について全然常識がありません。主な原因は2つ。
①生まれてから就職するまで海外住まいだった。*高校は日本
- 特に大学は医療費のバカ高いアメリカだったため、「あと5分以内に死ぬ」と確信するまで病院には行かないと決めておりました。
②病院が嫌い
- 病院が嫌い(復唱)
そういうこともあって、子供が1~2歳になるまでお薬手帳の存在を知りませんでした。
それまでに日本の薬局で「お薬手帳はありますか」と聞かれたことはありましたが、
(この薬局のポイントカードかな?)
ぐらいにしか思わず、スルーしていました。
しかしマイマイが生まれてしばらくすると、「あれ?」「もしかしてこれ、全国共通?」と次第に気づき始めました。なるほど、これって最近話題になっている医療クラウドのアナログ版みたいなものか。ほほーーーん!
けど妻に言ったらきっと呆れられるから黙っていました。
そんなある日、このブログのメッセージで、かかりつけ医に関するご質問を頂きました。(また別途ポストします)
そのメッセージを読んで妻に第一声
「かかりつけ医って何?」
と聞いたら、表情がスゥっとなくなり(2秒)、そのあと優しく説明してくれました。なるほど、今までコンビニのように気分で病院を変えていた自分にはまったく無い概念。
すいません!こんな程度のおじさんですが、闘病生活ジャンルで引き続きブログをポストしていきますので、見捨てないでくださいね!
長時間脳波検査では、検査中ずーっと追尾カメラで撮影されます。発作を判断するためには脳波のグラフだけでなく、表情や体の動きをトータルで勘案する必要があるからです。
でも、うちの子まったく撮れない。
普段は大の字で豪快に寝てるマイマイも、長時間脳波の時は見事にうつ伏せ寝。
カメラに映るのは赤い水泳帽だけ。
理由は単純。部屋がまぶしいのです。
カメラで撮影したい → 部屋の蛍光灯をつける → まぶしくて顔を隠す という三段論法です。
これじゃあ患者にとっても医者にとってもWIN WINになれませんね。
やはりここは高感度カメラの出番じゃないでしょうか。
こちらのカメラ、ME20F-SHはISOが400万(携帯のカメラは1万くらい?)。月明かりの無い暗闇でも真昼のように映ります。
お値段はいまなら300万円 チーン
なんでこんな事気にしているかというと、明日から静岡てんかんセンターに検査入院するからです。
眩しくて寝られない = ぐずりまくる
なんだよな~。親子ともに苦手な場所です。
はい、愚痴はここまで。頑張ってきます!
