難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記 -16ページ目

難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記

2014年7月、生後6ヵ月でウエスト症候群を発症した娘のマイマイ。普通の子の半分くらいのスピードで成長してます。

成長記録、病気考察、新技術の紹介、制度、今後の生き方etc.興味の向くまま書き連ねます。

いろいろあるけど、「まぁいっか」の精神で頑張ります。

最近読んだ本のアウトプットシリーズです。

 

私の覚え書き程度のものなので、正確性はまったく担保しませんので、本気で調べたい人は別途お願いしますね。

 

今日の本はこちら。

 

イヤだ重い。

 

けど勉強するなら早いほうがいいよね。

 

ということでまず障害者の重要な収入源である、障害年金について覚え書きを並べていきます。

 

1.障害年金はどんな種類があるの?

 

 

 

 

 

2.障害基礎年金の受給条件は?

 

 

 

 

 

 

3.障害基礎年金はおいくら頂けるの?

*扶養家族がいない場合

 

 

大変勉強になりました。次回は障害等級についてまとめようかな。

もともとこういう法律系とかお役所系とかが大の苦手なので、間違ってたり不正確な箇所があったらご寛恕願います!

 

最近読んだ本で、印象に残った部分をアウトプット。

アメリカの心理学者ゲゼルは、双子の一方(A)に階段のぼりの練習をさせ、もう一方(B)にはさせないでおき、Aがある程度のぼれるようになったらBも練習を始めさせた。

すると、練習期間はAの方が長かったにも関わらず、Bは最終的にAよりも速く登れるようになった

この結果から、ゲゼルは学習が効果的に獲得される為には、

 

「レディネス」

 

の成立が不可欠であると結論づけました。

「レディネス」とは、「学ぶ準備が整っている状態」です。

つまり、その子に適したちょうどいい時期に学習したものは、他の時期に学習するよりもずっと効果的。早すぎても遅すぎてもダメということですね。


発達心理学を勉強した人にとっては古典中の古典かもしれませんが、自分には新しい概念でした。

その子のレディネスを正しく捉えて、ここぞという時に頑張って学習させるべしということですね(言うはやすしー)

 

最近読んだ本


来月、静岡のてんかんセンターに行ってまいります。
もうかれこれ10回以上は間違いなく行ってるので、数えることをやめてしまいました。

慣れすぎてしまった自分に、少し気合を入れなければ。ということで、初めて静岡のセンターに行った時の記事を見直してみました。

ちっちゃ!

そして転がりだしそうなくらい真ん丸のぷよぷよです。(ACTH効果)

こんなちっちゃいころから頑張っていたんだよなー。偉いよ本当。この頃はプラスチックの袋をガサガサ遊ぶのが好きだったなー。

これからも何回も静岡には行くだろうけど、こうしてたまに昔の写真を見てモチベーションをあげていきたいと思います。

 

 

 

 

最近はまっている高機能なレジのおもちゃ。

「おにぎり下さい」のようにお願いすると、正しいボタンを押してくれるようになりました。