おめでとうございます。
最近の成長は目覚ましく、「何歳?」と聞くと「5さい」と答えられます。
このまま健やかに育ってくれれば、父さんそれで満足です。
これまで当ブログで実施してきたアンケートですが、回答数が80を超えているのに、しばらく分析を行っておりませんでした。
アンケートを立ち上げた責任もありますので、今後もちょくちょく分析結果を上げていきますよ。
その前にお約束↓
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本アンケート結果は医療および統計解析の素人が纏めたものであり、決して医学的な正確性を担保するものではありません。データ数も80点と少ないため、断定的なことは何も言えません。「ほんまでっか?」の精神で読んでいただければ幸いです。
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さて、今回は過去の結果に引きずられないように、新しいエクセルを立ち上げてイチから分析を行いました。
その結果が意外で・・・どうしましょう?という感じです。
とりあえず下にグラフを列挙していきます。


上のグラフにあるように、
ACTH開始時期、治療開始時期、潜因/症候性、発症時期について発達具合との関係を散布図にしました。
ACTH開始時期が早い→発達が良い
治療開始が早い →発達が良い
というのがウエスト界の常識であるのに、その傾向が現れてこない・・・。理由として考えられるのは、
(1)発達具合の計算方法が適切でない
(2)アンケートの設問が悪い(短い期間しか設問になかった)
(3)サンプル数がまだ足りない
というのが考えられます。
(1)の可能性が高いので、今後もう少し計算方法を見直していきます。