脳波検査で寝顔が撮れないワケ | 難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記

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2014年7月、生後6ヵ月でウエスト症候群を発症した娘のマイマイ。普通の子の半分くらいのスピードで成長してます。

成長記録、病気考察、新技術の紹介、制度、今後の生き方etc.興味の向くまま書き連ねます。

いろいろあるけど、「まぁいっか」の精神で頑張ります。

長時間脳波検査では、検査中ずーっと追尾カメラで撮影されます。発作を判断するためには脳波のグラフだけでなく、表情や体の動きをトータルで勘案する必要があるからです。

 

でも、うちの子まったく撮れない。

 

普段は大の字で豪快に寝てるマイマイも、長時間脳波の時は見事にうつ伏せ寝。

 

カメラに映るのは赤い水泳帽だけ。

理由は単純。部屋がまぶしいのです。

カメラで撮影したい → 部屋の蛍光灯をつける → まぶしくて顔を隠す という三段論法です。

 

これじゃあ患者にとっても医者にとってもWIN WINになれませんね。

やはりここは高感度カメラの出番じゃないでしょうか。

 

こちらのカメラ、ME20F-SHはISOが400万(携帯のカメラは1万くらい?)。月明かりの無い暗闇でも真昼のように映ります。

 

お値段はいまなら300万円 チーン

 

なんでこんな事気にしているかというと、明日から静岡てんかんセンターに検査入院するからです。

 

眩しくて寝られない = ぐずりまくる

 

なんだよな~。親子ともに苦手な場所です。

 

はい、愚痴はここまで。頑張ってきます!