長時間脳波検査では、検査中ずーっと追尾カメラで撮影されます。発作を判断するためには脳波のグラフだけでなく、表情や体の動きをトータルで勘案する必要があるからです。
でも、うちの子まったく撮れない。
普段は大の字で豪快に寝てるマイマイも、長時間脳波の時は見事にうつ伏せ寝。
カメラに映るのは赤い水泳帽だけ。
理由は単純。部屋がまぶしいのです。
カメラで撮影したい → 部屋の蛍光灯をつける → まぶしくて顔を隠す という三段論法です。
これじゃあ患者にとっても医者にとってもWIN WINになれませんね。
やはりここは高感度カメラの出番じゃないでしょうか。
こちらのカメラ、ME20F-SHはISOが400万(携帯のカメラは1万くらい?)。月明かりの無い暗闇でも真昼のように映ります。
お値段はいまなら300万円 チーン
なんでこんな事気にしているかというと、明日から静岡てんかんセンターに検査入院するからです。
眩しくて寝られない = ぐずりまくる
なんだよな~。親子ともに苦手な場所です。
はい、愚痴はここまで。頑張ってきます!