お薬手帳知らないおじさん | 難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記

難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記

2014年7月、生後6ヵ月でウエスト症候群を発症した娘のマイマイ。普通の子の半分くらいのスピードで成長してます。

成長記録、病気考察、新技術の紹介、制度、今後の生き方etc.興味の向くまま書き連ねます。

いろいろあるけど、「まぁいっか」の精神で頑張ります。

思わぬことで、自分の常識知らずが露呈することがあります。

自分は特に病院関連について全然常識がありません。主な原因は2つ。

①生まれてから就職するまで海外住まいだった。*高校は日本
 

  • 特に大学は医療費のバカ高いアメリカだったため、「あと5分以内に死ぬ」と確信するまで病院には行かないと決めておりました。


②病院が嫌い

  • 病院が嫌い(復唱)



そういうこともあって、子供が1~2歳になるまでお薬手帳の存在を知りませんでした。
それまでに日本の薬局で「お薬手帳はありますか」と聞かれたことはありましたが、

(この薬局のポイントカードかな?)

ぐらいにしか思わず、スルーしていました。

しかしマイマイが生まれてしばらくすると、「あれ?」「もしかしてこれ、全国共通?」と次第に気づき始めました。なるほど、これって最近話題になっている医療クラウドのアナログ版みたいなものか。ほほーーーん!

けど妻に言ったらきっと呆れられるから黙っていました。

そんなある日、このブログのメッセージで、かかりつけ医に関するご質問を頂きました。(また別途ポストします)

そのメッセージを読んで妻に第一声

「かかりつけ医って何?」

と聞いたら、表情がとなくなり(2秒)、そのあと優しく説明してくれました。なるほど、今までコンビニのように気分で病院を変えていた自分にはまったく無い概念。

すいません!こんな程度のおじさんですが、闘病生活ジャンルで引き続きブログをポストしていきますので、見捨てないでくださいね!