ちゃえる@年長

 

来年は小学生。

ももえるが年長の時なんて、すらすら絵本読んでたぞ。

愛読書は「学習漫画 からだのひみつ」だったぞ。

それなのに、それなのにーーー。

なんで、自分の名前ですら読めないのよーーーーっ。

 

 

小学校の先生なママ友に相談すると

「そんなの気にしなくていいわよ~。

小学校で教えるし、変な癖ついて自己流で覚えるより、ちゃんと習って覚えた方がいいわよ~。」

・・・とは言うものの・・・。

心配でたまらん。

 

興味を・・・興味を持たせればいいのよね・・・

そうだ!!

産休に入る大好きな先生にお手紙を書こう!

(読めるようになるのなんて待ってられないから、書けば覚えるでしょ。)

 

 

ちゃえるにおススメすると「やる!」と乗り気。

よしきたーーーっ

ちゃえるに書きたいことを聞いて、落書き帳に練習。

清書して、先生に渡す。

 

最初は自分の名前。

次は先生の名前。

そして、「だいすき」とか「ありがとう」とかのメッセージを練習。

先生もいつも喜んで受け取ってくれて、ちゃえるのやる気も上昇!

 

 

しかし・・・

ちゃえる、意外と字はうまいの。

でも・・・あまり読めるようになってないのよね。

書けるけど読めないというか・・・

なんで?

様々な疑問をはらみつつ、文字の練習は続く。

 

 

先生最後の登園日。

ちゃえるが書いたお手紙も渡して、

先生もちゃえるにお手紙くれて。

これで字が読めるようになるかな!?

 

・・・と思いきや・・・。

数回私に読ませて終わり。

字の練習も、目的を失ったのでやる気なし。

うわぁぁ~ん。

 

 

小学生まであと9ヶ月。

果たしてひらがなは覚えられるのか?

 

ちゃえる@年中~年長にかけてのお話

 

ちゃえるは2歳の時からずっと懐いている担任の先生がいる。

絶世の美女というわけでもなく、

超絶優しいというわけでもないが、

どうしてもその先生が大好きで大好きでたまらなかった。

始めてしゃべった言葉も、実はその先生の名前なんじゃないかと思っている。

ちゃえるの大好きランキング、1位・2位はママとその先生で決まっていて、

ママも気を抜くと2位に転落してしまうほどだ。

 

年長もその先生と一緒に過ごし、卒園を見届けてもらうと信じて疑わなかったが・・・。

先生ご懐妊。

年長に入ってすぐの時期に産休に入ることが決定。

卒園を見届けてもらうことができなくなってしまった。

 

そして迎えた担任発表。

当然、年長の担任にその先生の名前はなく、0歳児の担任となっていた。

心の準備ができていた親とは違い、落ち込みまくりのちゃえる。

 

家に帰ってきて、私の膝の上で小一時間。

ぐずぐずぐずぐず泣き続ける。

割と楽天的であっさりしているちゃえるにしては珍しい現象。

「担任の先生になってほしかった・・・」

「赤ちゃんのお世話は俺が手伝ってあげるから、僕たちの担任になってほしい」

「赤ちゃんは別の先生がお世話すればいいじゃん。」

エンドレスしくしくしくしく・・・・

 

まぁねぇ。

気持ちはわかるけどねぇ。

そこまで憔悴するとは。。。

正直、幼児だしすぐに慣れると思っていたが、どうやらそういうわけでもないらしい。

 

そこまで大好きな先生に巡り合えたことが素敵なことだよね。

今までちゃえるを大事に育ててくれてありがとうございました。

 

ちゃえる@年長

 

保育園に行く前のひととき。

ソファーに座っていた私の隣にやってきて、

お腹に顔をうずめる。

 

しばらくして、むくっと顔をあげると

「はー、ママのいい匂い~♪」

満足そうに行ってしまった。

 

 

そこに残された私。。。

「え?匂うの?どんな匂い?

ちゃんとお風呂にも入っているし、

身支度も整えたのに。」

一人不安にかられる始末。

 

ちゃえる@年長

 

「○○くん、保育園お休みしているの、どうして?」

「骨折してかゆいみたい。」

 

 

かゆい?

・・・絶対違うと思うな、ママは。

 

ちゃえる@年長

バドミントン歴通算3日。
サーブがほぼ入らないという状況でお察しなのだが、
「大会に出たら、焼きそばとお菓子もらえるよ!」
という一言で出場を決断。
前回は年齢制限で出れなくて、ねぇねの焼きそばがうらやましくて泣いたもんねー。

私としては、
勝敗はどうでもいいが、最後までちゃんとコートに立っててほしい。
泣いて逃げ出すのだけは避けたい
・・・というただそれだけ。

トーナメントを見ると、いきなり第一試合・・・。
うわぁ。
心の準備をしたり、他の子を見てルールを覚えたりする暇すらない。
開始前に、ちゃえるを連れてコートに。
「ここでやるんだよ。この線に立ってサーブを打つの。」
「えー、やらない。」
「・・・。がんばろうよ。」
「やだ。僕やっぱりやらない。」

途中で投げ出す以前に、最初から投げ出すちゃえる。
予想より上すぎる。。。

そこに、ちゃえると同い年の女の子がニコニコしながらやってきた。
「ねぇねぇ。ちゃえるくんは、4回勝ったら何を買ってもらえるの?」
4回?あぁ、トーナメントで優勝するための回数かな?
何も買うつもりはなかったが・・・
「スイッチ!スイッチ買ってあげる!!」

うわぁ~、何を言う・・・あたしの口。
そういうの嫌いなの。
なんか買ってあげるから頑張ってとか大嫌いなのに・・・
「ホント!スイッチ買ってくれるの?」
「優勝したらね。一番になったらスイッチ買ってあげる。」
「わかった!がんばる!」

うわぁ~~。
年長~小2のトーナメントでバドミントン歴3回のちゃえるが勝ち上がれるとはみじんも思っていないが・・・
そういうの嫌いなのにーーーっ。
バカバカ。あたしの口の馬鹿っ。

そんなわけで、ニンテンドースイッチに、見事にやる気スイッチを押されたちゃえる。
たまーに、打ち返したり(!?すげーーー!?)
たまーに、サーブ入れたり(!?まじで!?)
ちゃえるなりの奇跡を起こしたけど、ストレート負け。

ルールすらわかんない中、大人に囲まれて、よく頑張った!!
偉かった!!


私にかじりついて泣くちゃえる。
悔しかったね。でもがんばったね。もっと練習して上手になろうね。
 

「うわぁ~~~ん。スイッチ買ってもらえない~~~。」
・・・そっちですか?
だから嫌だったんだ・・・。

 

ももえる@小4

町内会対抗バドミントンの試合。
善戦も虚しく初戦敗退。

大泣き。


まぁ・・・ひいき目に見ても、
泣くほどうまくもないし、練習に励んでいるわけでもない。


それでも負けたら悔しい。
その気持ちは大事。
次ガンバレ。


しかし、ももえるの泣いた原因はそれだけでなかった。
ダブルスのパートナーが、ももえるより明らかに下手。
毎回毎回大ぶりの空振り。
そんなに難しいコースじゃなくても空振り。
ワイドパンツで試合に来ちゃった時点で「あれ?」と思ったけどさ。


「動いてって言ったのに!
全然動いてくれないんだもん!!」
ま、ほとんど動いてなかったね。
打ちやすいコースに来たシャトルも打ち返せてなかったから、それ以前の問題な気もするが。

でも、いつもももえるの方が下手で、パートナーに迷惑かけていたことを考えると、
親としてはちょっと気が楽だったりする。
まぁ・・・本心を言うと「ちょっとひどすぎない?」だけどさ~~~。
子供にそんなこと言えないし~~~。

ここだけの話、どれくらいひどいかと言うと、
バドミントン歴3回のちゃえるが怒り出すレベルwww
ちゃえるったら、ルールわかってたんだ?というのはさておき、
普段温厚なちゃえるが「あの子ひどい!」と怒りをむき出しにしていて、
宥めるのに一苦労だった。
幼児は感情がストレートなので、こういう時本当に困る。。。


で・・・
話はそれだけでは終わらないのがすごいところ。
何故か周囲の子たちも怒ってる。
周囲の子のママさんにまで慰められてしまう私。
何が起こっているかよくわかっていなくて曖昧な返事をしていたのだが・・・。


色々聞いていると分かってきた。
ダブルスのペアを発表した時に、
ももえるの相方となった子が、「ももえるちゃん、下手だから嫌!」って言ったらしい。
で・・・いざ試合をしてみたら、相方の方が明らかに下手だったと。
それを間近で見ていた子たちが「ももえるちゃんがかわいそう!」とお怒りになり、
それを聞いた親たちの噂話となり、事情をよくわらない私に伝わってきたということのようだった。


みんなの前で
「ももえるちゃん下手だから嫌」と言ってしまうメンタルが怖いなー。
しかし、ももえるはそんなこと一言も言っていなかったような・・・???

「ももえる~、相方ちゃんに『下手だから嫌』って言われたの?」
「うん。」←しれっ
「あ・・・そうなんだ。
で・・・それを言われたときどう思ったの?嫌じゃなかったの?」
「え?だって私下手なの本当だし。」←笑顔
・・・。
人前でそれを言われて、へらっと流せるももえるのメンタルも大したもんだ。
・・・つーか、痛覚神経抜け落ちてない?別の方面で心配になる。


色々聞いてみたけど、ももえるは、「下手だから嫌」って言われたことは頭になくて、
「動いて」って言ったのに全然動いてくれなくて、試合に負けたことが悔しい
という・・・割とシンプルな感じだった。
・・・さすがB型よね・・・。
普通、その状況って、もっとドロドロな女の闘いになりそうなもんだけど。
ま、まぁいいけど。
その方がいいけど。
大物だなぁ・・・。
別の意味で感心してしまう。


というわけで、
私から言えることはただ一つ。
もっと練習して、練習の段階から一人分うまくなれば、相方ちゃんとはペアを組まなくて済むはずだ!
ガンバレ!ももえる!!

ももえる@小4。

ももえるの保育園時代のお友達一家×4で、ちょっと遠出して遊びに行った時のこと。

変形自転車ゾーンがあって、
2人乗り~6人乗りの自転車や、
タイヤが変な形の自転車や、漕ぎ方が独特の自転車があったり、
結構面白かったのだけど・・・。

小学4年生&3年生チーム。
自転車に突進。
大盛り上がりで自転車をこぐ。
自分たちでルールを作りながら、大笑いで自転車を楽しんでいた。

そんな様子を見ていると・・・
もう親や兄弟と遊ぶより、友達と遊んだほうが楽しいお年頃なんだなぁというのがはっきりわかってしまって、
ちょっとだけ寂しい気持ちになった。

1日遊んだけど、ほぼ私とは一緒にいなかったもんなぁ。
 

ももえる@9歳。

 

ギャングエイジ、10歳の壁・・・と言われる年齢が近づいてきた。

 

イヤイヤ期から始まり、

反抗期だ、

小1の壁だ、

10歳の壁だ・・・。

いつだって壁ばっかりじゃねーか。

 

ま、ももえるなんて年中無休で反抗期だから、今更か。

 

 

なんて思ってましたが・・・。

 

 

5月にして学校から連絡が。

「ももえるさん、宿題をやってきません。

おうちでも見てあげてください。」

 

はぁぁ~~~~~~~~~~~~?

宿題やってないだと~~~~~~~~~~~?

 

 

だって、私、毎日聞いてたよ。

「宿題やった?」

「うん。」

「じゃー、音読してー。」

これが毎日の会話。

口を酸っぱくして、学童保育で宿題をやってくるように言って、やっと毎日ちゃんとやってくるようになったと思ったのに?

やってなかったですと???

 

 

「ももえる・・・。これどういうこと?

やったって言ってたよね?

嘘ついたの?」

「・・・今日、もう先生に叱られてきたから・・・。」

「はぁ?

嘘ついたのかって聞いているの!!!!!!!!!」

怒り止まらず。

 

 

聞き出したところによると、

4年生になり、授業が終わって学童保育に行くと既に学習タイムは終わっている。

5時からの学習タイムがあるけれど、学習タイムは本を読んでいてもOK(漫画もOK)。

学童保育の時間帯に読んでいた漫画が止められず、そのまま読み続けてしまい、宿題をやらずに帰宅。

宿題をやってないと言うと叱られるので、やったことにしていた。

 

 

思うんだけどさ。

嘘つくなら辻褄合わせればいいじゃん。

夜寝る前とかに、ささっと宿題やっちゃえばいいわけでしょ?

もしくは、朝早く学校に行っているんだから、朝の会が始まるまでの間に終わらせちゃえばいいよね?

そういう脳みそすらないのは、何とも情けない・・・。

 

「だって・・・。

学校でやってたら恥ずかしいし・・・。」

毎日宿題忘れて先生に叱られている方がよっぽど恥ずかしいと思いますけど・・・。

 

学童で本を読み始めて止まらなくなるなら、先に宿題やっちゃうとかさ!

なんか方法あるでしょ~~~~~~~。

 

 

仕事場で

同じ年齢の子供を持つパパに愚痴っていたら、

「あ、うちもありましたよ。

公文やってんですけど、

宿題を、透明のビニール袋に入れてゴミ箱に捨ててありました。

透明ですよ、透明のビニール袋!

嫁が見つけて激怒してましたわ。」

 

同境遇ママに愚痴っていたら、

「あー、うちの子、スイミングサボってたよ。

行ってないのばれないように、頭と水着濡らしてあったわ。

スイミングから連絡来て、すぐばれるっつーのw

アホだよね。」

 

体験談が続々と集まってきまして・・・。

どうやら、バレバレの嘘をつき始める年ごろらしい。

 

 

嘘ついても即座に態度でバレていた幼児期から一歩成長したと喜ぶべきか・・・。

でも、嘘の内容が情けなすぎて・・・ぐったり。

 

今年3月ごろ。

 

仕事でハマり、くろえるにお迎えを頼んだ日。
保育園から一本の電話。
お迎え忘れにしちゃ時間早いしなんだろう?と思いきや・・・

ちゃえる怪我のお知らせ。
ちゃえるの怪我なんて日常茶飯事なのに、わざわざ電話してきたとなると・・・
「病院行った方がいいかなって思うんですけど、もうすぐ病院閉まっちゃうので、良かったら連れて行きますがどうしましょう?」

ちょっと焦り気味の先生の声。


ひ、ひぇ~~~~。
病院送りになるほどの怪我なんて初めて!
先生に病院をお願いし、くろえるは後から追いかけるように連絡することにして電話を切る。
ひ、ひぇ~~。
ぱっくり切れているって言ってたし、縫ったりするのかな?
くろえるとちゃえるが病院に行って、ももえるに夜一人で留守番&ご飯食べておけ・・・は無理だぁ~~~。
「か、帰りますっ!!!」
事情を話して、ぶっ飛んで帰宅。


「ただいまっ!!!」
「あ~。おかえり~~、ママー?」←ももえる
「あ、ママだー」←ちゃえる
「おかえり~」←くろえる

なんだい、全員揃ってんのかい。
だったら、仕事ぶっちぎって帰ってくる必要なくなかった??

「あのねー、ボクねー、怪我してねー」
「今日ね!歯が抜けたの!ほらっ!」
「保育園行ったらさ~」
全員が全員で私に興奮気味で今日会ったことを話す。
・・・聖徳太子じゃねーんだよっ!
一人ずつ話せっ!

 

要約すると、

ちゃえるの怪我は縫う1歩手前。

縫ってもいいんだけど~、縫わなくてもいいか~という医者の判断で、軟膏をもらって帰ってきたらしい。

傷口を見るとぱっくり。

ドン引きな私に対して、「もういたくなーい」と笑顔のちゃえる。

 

いやいや、そんなにぱっくり割れてて、唇も腫れてて、痛くないとか言われても・・・と青ざめていた私だったが、

軟膏を塗ったら本当に痛くなくなったんだとか。

軟膏ってすごいんだな・・・。嘘みたいだ。

 

そして、一晩寝たところ・・・

「あれ?傷ふさがってるね。」

 

さすが幼児の回復力と言うべきか。

毎日目に見えて治っていき、1週間ほどですっかりきれいになってしまった。

 

なにそのうらやましい再生能力・・・。

母ちゃんにも分けてくれよ。

 

ちゃえるを・・・
とうとう・・・
マルコメにしちゃったーーーーっ
きゃーーーっラブラブラブラブラブラブ


色気づいてしまったら、きっと坊主なんてさせてくれない。
でも、かわいいうちに・・・
一生に一度くらい・・・
マルコメの写真があってもいいと思うの!!!
今年なら、七五三もないし、卒園&入学までには半年ある。
今なら・・・いける・・・多分。

会社の飲み会で
坊主男子(自分でバリカンで刈っている男子)と、
坊主男子父(息子をバリカンで刈っている父)とで坊主について語り合い、
「6月に3ミリ」という結論を叩きだした。
この値は、そのまま夏を乗り切れる、そして寒くなるころには髪が延びているという
男子たちの経験から導き出された値だ。

6月に3ミリ
6月に3ミリ・・・
呪文のように唱え続け、6月に入ったところ、
ちゃえるが頭がかゆいと言い出した。
アタマジラミも疑ったが、卵などは見つけられず。
ちゃんとシャンプー流せてないのかと、きちんと洗ってやってもかゆいと・・・。
群れているのかなぁ?それとも、シラミちゃん暗躍中??
うーん、うーん。

ま、いっか!
刈っちゃえば全部解決だよね。
善は急げ。
「ちゃえる、髪の毛切ろうか~。」
予告通りバリカンに3ミリのアタッチメントをつける。

3ミリか・・・
坊主の3ミリってどれくらいなのかな・・・。
6ミリで刈ってまだいけそうなら3ミリにするとか・・・?
いや、今日は忙しいんだった・・・。
うーん。でもなーーー。
5秒ほど考え、
「女は度胸!後戻りできないようにやっちゃえば悩まなくて済む!」
と結論付け、頭のど真ん中からブイーン。

うひゃー、思ったより短い!
ホントに?ホントに3ミリでいいの?
いや、今更だよね。
ここまで来たらやるしかない。
しかし・・・見事に落ち武者みたいだなぁ・・・。
折角だから写真撮っておこう。
落ち武者の写真をポチ。

そのままの勢いで刈り進め、
出来上がったのは・・・
見事なマルコメ味噌なちゃえる。
やばい・・・
かわいすぎる・・・
味噌のCMにぴったりすぎる。
やべー、笑顔がまぶしすぎるんですけど。

隠すものがなくなったちゃえるの笑顔は、まっすぐに心を射抜いて、
汚れ切った私なんかは正視できないほどのまぶしさだ。

とりあえず、髪を切った時は褒めちぎるという原則通りに行動する。
「きゃー、ちゃえる、カッコイイ!
似合うよーーー。」
べた褒め。

ちゃえるもまんざらではなかったようで、
何枚も写真を撮るように要求。
前、横、後ろ・・・全方向から写真を撮っては満足そうに眺めていた。

体についた髪を落とすためにシャワーを浴びて・・・
タオルで拭いたら頭はすぐ乾く。
うわ~~便利~~~。

ついでに、さわっちゃえ。
マルコメ頭をぐりぐりなでる。
やべー、気持ちいい。
癒されるわぁ~~~。
なでなでなでなで・・・
無心になでて勝手に癒される私と、なでてもらってうれしいちゃえる。
Win-Winの関係。

それを見ていたももえる。
「あたしもー」と参戦してきて、
なでなで。
「はぅ~~~~、気持ちいい~~~~」
なでなでしながら満面の笑み。
ここでも、なでてうれしいももえると、なでてもらってうれしいちゃえる。
喧嘩ばっかりしている二人の、需要と供給が一致して、微笑ましい光景が広がる。

家内安全、世界平和。坊主万歳。