ももえる@1年生
おともだちできるかな~?と不安がっていたももえる
保育園2日目。
「今日ねー
お友達10人できたよーー!」
お。すごいじゃん。
まずまずの滑り出しのようで何より♪
さすが、私の子♪
「えっとねー
ゆなちゃんと~
さくらちゃんと~
・・・あれ?さくらちゃんだっけ?
・・・んー。さくらちゃんじゃなかった。
・・・忘れちゃった♪」
名前覚えたの一人。
さすが、私の子。そんなところまで似るなよーっ。
ももえる@1年生
おともだちできるかな~?と不安がっていたももえる
保育園2日目。
「今日ねー
お友達10人できたよーー!」
お。すごいじゃん。
まずまずの滑り出しのようで何より♪
さすが、私の子♪
「えっとねー
ゆなちゃんと~
さくらちゃんと~
・・・あれ?さくらちゃんだっけ?
・・・んー。さくらちゃんじゃなかった。
・・・忘れちゃった♪」
名前覚えたの一人。
さすが、私の子。そんなところまで似るなよーっ。
4月1日。
生活がガラッと変わる。
ももえるが小学生になるのだーっ!
朝5時過ぎに目覚めてしまう私。
お弁当のプレッシャー半端ない。
ももえるの準備ができて、時間があったのでパパと一緒に昨日卒園したばかりの保育園へちゃえるを送りに行く。
帰ってきたくろえるが言う
「ちゃえるのコップと歯ブラシ忘れたから持って行って」
えーーっ。
色々聞いてみるとお着替えも忘れているっぽい。
ダメすぎる。
そして、ももえるを学童に送っていく。
せっかく小学生になったのだから、新しい靴に履きかえていると・・・
「あ、靴下はくの忘れた」
忘れんなっ!!
靴下を取りに行ってはかせる。
無事に家を出発して、保育園に忘れ物を届けに行く。
保育園の手前数メートルでももえるがつぶやく。
「あ、リュック・・・」
「は??」
見ると、ももえるはお弁当やら水筒やら入れたリュックを丸忘れ。
忘れすぎっ!!
あほかーーーーーっ!
ダッシュで取りに戻る。
家でリュックの中身をチェックしてみると・・・
前日に袋に入れてしまえと言った上履きはそのまま投げ入れられ、
カードは弁当と上履きのはざまでぐしゃぐしゃ。
ありとあらゆるパターンの中で一番ぐちゃぐちゃに入れられているんじゃないかという有様。
弁当袋と上履き(昨日まで保育園で履いていた汚いやつ)が接触している時点で、私には鳥肌ものだ。
ありえん。ありえなさすぎるーーっ!
リュックの中を詰め直して、自転車に入れてももえるの待つ地点までダッシュ。
もーもーえーるーーーっ!
バッグの詰め方などを指導し、
小学生なんだからしっかりしてくれと3回くらい言う。
「はーい」と返事しつつも、脳みそには到達していないであろうももえるを忌々しく思いながらも、一通り説教。
そうこうしつつも学童保育に到着。
到着予定時刻より15分くらい遅れている。
勘弁してくれ。どいつもこいつも。
今日の忘れ物
・ちゃえるのコップ
・ちゃえるの歯ブラシ
・ちゃえるのお着替え
・ももえるの靴下
・ももえるのリュック丸ごと!
明日はもう少しまともになっていることを祈りたい。
これ以上忘れるとしたらパンツか?
そんなわけで、我が家の玄関には、ももえる用忘れ物チェックシートがでかでかと貼ってある。
先頭にはもちろん「ランドセル」と書かれている。
ランドセル忘れていく小学生なんて漫画だけwwwと思っていたあの頃が懐かしい・・・。
ももえる@小学校1年生
どうしよう~
お友達できるかな~
きんちょうする~~
なんて言っていたももえる。
クラス写真撮る様子を見ていたら、左右の子にちょっかい出しまくり。
おいおい。ちょっとはキチンと座ってなさいよっ!
ほら、足!ちゃんと閉じてっ!
足くむなーーーっ。パンツ見えるーーー。
・・・とイライラ見守る母を尻目にとっても楽しそう。
帰ってきたら
「もうお友達できたよ。○○ちゃん!」
さすがの社交性を発揮。
さすが私の子www
上々の滑り出しのようです。
・・・勉強より何より、お友達と仲良くして、楽しく学校に通ってほしいな。
もちろん、お勉強できた方がいいんだけどw
4月1日。
とうとうこの日が来てしまった。
もう慣れ親しんだ保育園には行けない。
学童保育デビューだ。
小学校へ行ってから学童保育へ行かせるのはさほど抵抗はないが、
小学校も始まっていないのに学童保育へ行かせるのには違和感がある。
ぶっちゃけ、かわいそう・・・って思ってしまっている自分がいる。
お友達いないかもしれないのに・・・
ぽーいって放り出されて1日知らないところで過ごすのは大変だ。
しかもそれが保育園のような整ったところではなく、雑多な学童保育・・・orz
民間の有料学童保育の方がケアが行き届いてていいなーとは思う。
が、そこにはお金の壁があって、うちは公的な学童保育を選んだわけだ。
だがやっぱりちょっとした罪悪感がないわけではない。
悪いことしているわけではないのだが、「ごめんね・・・」って気分になってしまう。
もちろん、口には出さない。
「行くのが当たり前」という態度で接している。
かわいそうになんて言ってしまったら、ももえるは頑張れなくなってしまう。
しかし・・・
子供を送り出す母親ってのはみんなこんな気持ちなのかな?
子供より多分心配している。
「お友達できたかな?」
「いじめられたりしていないかな?」
「楽しく過ごしているかな?」
「お弁当ちゃんと食べられたかな?」
・・・などなど。きりがない。
ももえるのことだから心配は無駄に終わるんだけどさっ。
心配せずにはいられないんだ。アホだよね。親って。
心配したからといって、何か変わるわけじゃないんだけどね。
ちゃえる@2歳。
外に出たら帰りたがらないちゃえる。
まだまだお昼寝が必要な年頃だが聞きゃしない。
昨日は雨の隙間にF社の桜まつりへ。
ジュウオウジャーショーをみたり、警察官の体験をしたり、子供たちにとってはパラダイス。
順番待ちの間ですら走り回る2歳児はさぞかし疲れたことであろう。
・・・が、家についても家に入ろうとしないももえる&ちゃえる。
ももえるはともかくとして、
ちゃえるくん・・・
君はちょっとはお昼寝した方がいいんじゃないかい?
なんて言っても、「いや!」
結局外で30分ほど遊んで、風呂!
風呂上り。そんなに長くは持たないだろうと思い、ちゃえるに「先にご飯食べようよ」と言ってみたが逃げて行ってしまった。
みんなと一緒でないとだめらしい。
せめてもと、いつもより早めの夕食。
7時くらいに食卓について食べ始める。
サツマイモスティックを大きなお口を開けて
あーむ♪・・・あれ・・・なんだか・・・・・・・
「ちゃえる?食べないの?」
はっ!
食べる食べる。もぐもぐ。おいしー。
もう一口!
あーむ・・・あれ・・・目が・・・・・・・・・・・・zzz
「ちゃえる?どうしたの?」
はっ!もぐもぐもぐもぐ
サツマイモーサツマイモ―おいしいなー。
口を開けて目が薄目になると、勝手に目が閉じて寝てしまうらしい。
かわいい&おもしろかった。
そんなになるまで遊べるって、すごいなー。
とうとうやってきた保育園最終日。
お迎えに行くと・・・
他のママさんが向けるカメラにみんなでポーズをとってちゃっかり納まっている。
自分のお迎えが来たことにも気づかないくらい。
ももえると帰りのお支度をして、
軽く先生と写真を撮ったところで、くろえるとちゃえる登場。
くろえるは最終日のももえるをカメラに収めるために、会社を早退してきたという猛者。
家族そろったところで、先生にご挨拶をしていたら・・・
ももえる泣く・・・
私泣く・・・
先生泣く・・・
ももえる、歯止めがかからず号泣。
先生みんなと一緒に写真を撮ろうと言ったんだけど、
一度決壊してしまった堤防は復旧しない。
しまったー。先にちゃんと写真撮っておけばよかったー。
ももえる
泣きながらくろえるの周りを周遊。
くるくる回りながら、くろえるの服に涙・・・
だけならいいが、鼻水やらなんやらつけまくり。
やっとちょっと落ち着いたので写真を撮ろうとしたんだけど、
先生に囲まれるとやっぱり泣いてしまうももえる。
うん、こりゃもうだめだ。
これはこれで思い出だ。
一応カメラに収めて保育園を後にした。
振り返ってみると
いい保育園だったなーって思う。
大好きな先生とお友達に囲まれて楽しかった。
ちゃえるの出産前後には行きたくないと言ったこともあったけど、
大きくなってからは保育園大好きで多少具合が悪くても、
「保育園行く!!」と出かけて行ったよね。
色んなことができるようになって、すっかりお姉さんになったね。
卒園おめでとう。
なぜか途切れてしまっていたので続き。
長い・・・。
ドーナツ屋のカウンターの下で寝転んでいたちゃえる。
なだめすかしても出てこない。
手にはトレイ。
そして順番が・・・。
もういいや。誰かの邪魔しているわけじゃないし(泣笑)
#女の子のママさんには「ありえない」と思われているであろうことは容易に想像できるが・・・
さっさとお会計をすませて、ちゃえるを引きずり出す。
せっかく手を洗ったのにまたトイレへ行き手を洗わせる。
次こそ床に手をつかないように、きっちり手をつなぎ席へつき、ドーナツタイム。
はー、やれやれ。
やっとゆっくりできる・・・。
・・・訳はない。
2歳男子。親をゆっくりさせてなどやるものかという意気込みを感じるお年頃。
席の上に立とうとするのを阻止し、
ドーナツを落とさないように細心の注意を払い、
ジュースをこぼさないように押さえ・・・
やることてんこ盛り。
ちゃえるはというと、ドーナツにはあまり興味がなかったらしく、ジュースをじゅるるる~~。
ドーナツを遊び食べ。
おねがいだから一生懸命食べて・・・。
やっとドーナツも食べ終わりお店を後にする。
休憩したはずなのに、別の意味で疲れている私。
ちゃえるを連れで安息の日々はいつ訪れるのか・・・。
あと1年で落ち着いて・・・くれないよねぇ・・・orz
淡い期待は自分を苦しめるだけだ。
再びお散歩。
今度は大通りを通って自宅の方へ向かうことにする。
電柱を見つけたちゃえる。
電柱の裏に隠れて、両手の人差し指を合わせてにこにこしている。
これは、今流行の忍者ごっこだ。
ももえるが看板の裏などに隠れて、忍者の手をして雲隠れの術をするのだが、それを真似しているのだ。
「あー、ちゃえるくんどこに行ったのかなー?
見えなくなっちゃったねー」と言ってやると大喜び。
もちろん丸見えだw
電柱の裏から出てこなくなったちゃえるを見守る。
・・・案の定私が飽きる。
仕方ないので芝居を打つ。
「あ、ちゃえる!あっちに面白いものがあるよ!行こうよ!」
手をつないで走っていく。
・・・実は何もない。
どうしよう。何か見つけなければ嘘つきになってしまう・・・。
あ、車屋さんだ。これにしよう。
「ちゃえる!車屋さんだよ。ぶーぶーいっぱいいるねー。」
「なんだ。車か。まぁいいや。」くらいの反応のちゃえる。
あんまりすごいものを見つけてしまうとまた動かなくなってしまうので、なかなかナイスな選択だったようだ。
ふっふっふ。
少し車をみてから、また歩き出す。
しかし、大通りということで危なくて仕方ない。
突然走るし、穴を見つければ手を入れるし、
とってのようなものがあれば引っ張る。
大通りに飛び出してしまったらジ・エンド。
こちらの緊張感も半端ない。
お散歩紐買うべきか?
しばらく行くとバス停。
ちょうどバスが向かってくるのが見える。
「ちゃえる、バスだよー」と言うと、目を輝かせてバス停のベンチによじ登り座る。
オーバーオールを着ていたちゃえるは、まるでぬいぐるみのくまちゃんのようだ。
かわいい。
ベンチに座ってバス鑑賞。
バスが通り過ぎていくとパチパチと拍手。
・・・こういうのっていいよなーって思う。
なんか見えるものすべてが新鮮で楽しいんだろうなーって。
通り過ぎていくバスを見るだけで、映画を見ているような気分になれるんだろうな。
しばらくバスを見ていると、ぷーん。。。orz
匂って参りました。
さ、おうちへ帰ってオムツ替えようね。
ちゃえるを促して岐路へ着く。
段差に登ってみたり、
タクシーの運転手さんと「ばいばーい」と手を振りあってみたり、
ポールの上の取っ手を触ってみたり、
わんこ見たり、
自動販売機に手を突っ込んでみたりしながらやっとおうち。
はーやれやれ・・・
家を見た途端、ちゃえるダッシュで次のお散歩へ!
まてーーーっ!
オムツーーーかえてーーっ!
ってか4時間半も散歩したんだからもういいでしょーーーっ!
4時間半も付き合ってやったのに、最後は泣かれてしまうこの理不尽さをどうしてくれよう。。。![]()
ちゃえる@やっと2歳!
おめでとう~~~。
誕生日なのに、ねぇねとパパは泊りがけでスキーイベントへ行ってしまったし、
ちゃえる自身も風邪もひいてしまったので、ママと二人でまったり誕生日。
しかし、部屋に閉じ込めておくのもかわいそうなので、軽く散歩に出かけた。
誕生日だからちゃえるの好きにさせてやろう・・・と仏心を出したらえらいことに。
まず、てくてく歩いて、家の近くの遊歩道へ。
カモを見たり、ハトを見たりして数十分。
あっという間に飽きた私とは違い、見るものすべてが新鮮なちゃえる。
カモがお食事しているのを指さしてみたり、歩いているハトにうきうきついていったり。
私があまりにも飽きたので他のものに目をむけさせ、脱出。
次は違う鳥に心奪われる。
そして、通りかかったわんこに「わんわん!」と大喜び。
進んだ距離10メートル。
やっとのことで信号を渡り、遊歩道をさらにてくてく。
大きな滑り台が見えてきた。
この大きな滑り台は階段がない。
登りも坂になっているので、ある程度の年齢にならないと登れない。
2歳になりたてのちゃえるが歯が立つレベルではない難関なのだ。
当然、果敢に挑むものの、全く登れないちゃえる。
ま、あたりまえだ。
親が力を貸して登らせてやる気はない。
高くて危ないし、くだりはどうするんだって話だ。
自分でできるようになりたまえ・・・な教育方針な私は、落っこちてこないようにだけは気を付けながら、
「早くあきらめてくれんかな・・・」なんて思っていた。
すると・・・コツをつかんだのか、ぐいぐいのぼりはじめたちゃえる。
ある程度のぼると柵があり、柵をつかんだちゃえるは、その強い手の力を存分に発揮し登っていけるようになってしまった。
そしててっぺん。
えええ~~~。
どうすんのよーーーっ。
さすがに怖いらしく滑り降りてこないちゃえる。
助けに行きたいが、目を離すのも恐ろしい。
私が見えなくなった時のちゃえるの反応も恐ろしい。
ママを探して身を乗り出して頭から落ちるとか、最悪の事態が容易に想像できて動けない。
とりあえず滑っておいで!と声をかけるも動かない。
大ピンチ。
・・・と、上にいたママさんがちゃえると一緒に滑ってくれた。
ありがとうございます・・・まさか上るとは思わなかったんです。。。
男子恐るべし!
で、すっかり滑り台のとりこになったちゃえる。
またもや、ガシガシ登ってゆく。
次は最初からついていき一緒に上って、一緒にすべってくることにした。
ちゃえるウキウキ。
かなり急な滑り台だが、一人で滑ると言い張り、ニコニコで滑って行った。
さっきのママさんが、「この滑り台結構急ですよねー。上から見るとまっさかさまですよね~。」なんて言うものだからうっかり下を見てしまったら、急にビビってしまう私。
今まで何回も滑った滑り台なのに・・・情けない。
しかし、そのままてっぺんに座っているわけにもいかないので、滑り降りる。
「こわかったーーーっ。」
と下で話していたら、ちゃえるが軽やかにやってきて、手を差し伸べて、「あい、どうじょ。」。
あんたなによっ。2歳のくせにもう女性に手を貸しちゃったりできるわけ!?
男って生まれながらにしてそういうことできるようになってんの?
なんかちょっとうれしくて、ほっこりした気持ちになる。
そうして何度か滑り台を楽しんだちゃえるが、次に目を付けたのが他の子の三輪車!
ひ、ひぇ~~~それはだめ~~~。
ダメを説得する私と、転がって泣くちゃえる。
そして、自転車の持ち主がやってきて「使っていいですよ~」と言ってくれる。
そんなこと言われちゃったら、ちゃえるが止まるわけもなく三輪車にまたがり、いろいろなボタンを押したり、前に進んでみたりしながら楽しむ。
しかし、楽しい時間は終焉を迎える。
三輪車の持ち主が帰るという。
お礼と共にお返ししたところ、ちゃえる爆発。
前にもまして大泣き。
そんなこと言われても・・・。
説得すると叩かれるし、放っておいても泣き続けるし、ちょうどお昼時でおなかは減ってくるしで最悪。
ちゃえるもお腹が減ると益々機嫌が悪くなるので、何か食べさせたいのに動かない。
あー面倒くさい、2歳児ってばっ!!
ドーナツ食べに行こうよ~と誘ってもダメ
もう帰るっ!と怒ってみてもダメ
結局、比較的安全な場所まで抱いて連れて行き、少し離れて放置。
本人が自分で気持ちを落ち着けるまで、黙って待っていたら、どうにか機嫌を治して笑顔でやってきた。
やれやれ。
空腹だったし、家まで遠かったので、近くのMrドーナツへ。
誕生日だしねっ!
ドーナツの列について待っていたら、速攻飽きたちゃえる。
カウンターの下に潜り込んでゴロン!
ええええええええええええええ
今手が離せないのに、何でそんなところで寝るわけ!
声をかけようが手をかけようが起きない。
うわぁぁ~~~~~~~~~~。
ももえる@6歳
3歳のころからくろえるがせっせとスキー場へ連れて行き、スクールへ入れていた。
年に2~3回だろうか。
丸一日見てもらうと1万円以上かかる。
去年までは、VIPすぎる金額をかけているのに、あんまり滑れるようにならないなーと思っていたが、今年花開いた。
ボーゲンでまっすぐ降りていくちびっこスキーヤーに変身。
どんなに荒れた雪面でも、急な斜面でも、ハの字を調整しながらどばーーーっ!っと降りていく。
人がいたりするとちゃんとよけるので、曲がれないわけではないらしい。
何かあれば止まるので、止まれないわけでもないらしい。
試しにボーゲンで弧を描きながら滑り、後ろについてくるように言ったら、
こともなげについてきた。
多分、必要を感じないから曲がらない・・・という至ってシンプルな理由なんだろうなw
体が柔らかいから段差なんかも簡単に吸収できちゃうんだろうな。
一緒に滑っていたら、緩い斜面のところでジャンプしてみたりなんかしているし。
すごいね。子供って。
そんなわけで、娘6歳。
とうとう一緒に滑れるように成長しました!
ちゃえる@2歳になりたて。
旅行行きたい病のくろえるがどうしてもと言うので、家族でスキー旅行に行ってみた。
2歳児連れてスキー場なんて正気の沙汰とは思えない。
親は交代でキッズパークにいるのか?つまらん!
第一昼寝はどうすんだ。
なんて思っていた。
ゲレンデ内にある宿を選んで、昼寝や休憩ができる環境を整えた。
寝なかった。
ちゃえるはちゃえるなりにワクワクしていたらしく、
普段なら昼食後にスカッと寝るのに、ちっとも寝ない。
朝も早かったのに寝ない。
夕方になってもぐずることなく楽しんでいた。
あんまり意味がなかった。
#ちなみに、夜はスカッと寝た。
キッズパークや室内のキッズの遊び場があるスキー場を選んでみた。
キッズパークはお気に召さなかった。
ソリもイマイチ楽しんでくれない。
パパと滑れと言ったせいなのかと思ったが、ママと滑ってもそんなに喜んだ風ではなかった。
室内のキッズ遊び場も行ってない。
あんまり意味がなかった。
親の配慮をすべて無駄にしたちゃえるが何をしていたかというと・・・
ママに抱かれてスキーwww
ママにおんぶされて昼寝www
キッズパークに行くために抱っこしてスキーで滑ったのが楽しかったようで、
キャッキャキャッキャと喜んでいた。
唯一喜んだのがこれだったので、何度も子供を抱いて滑る羽目に。
そして、折角なのでゴンドラで山頂に登り、ロングコースを滑るためにおんぶしたらあっという間に寝た。
ますます重いっつーの!
普通なら父の仕事のはずだが、ちゃえるはくろえるを拒否。
超ママっ子なので、くろえるに抱かれてくれないのだ。
そのため、母の細腕で頑張る羽目に・・・。
大きくなって大変さがわかるようになったら、存分に感謝してもらおう!!
すんげー大変だったんだからな!
来年は3歳。
スクールに放り込んでやるから、とっとと自力で滑れるようになれっ!