ももえる@6さい

ちゃえる@1さい



兄弟げんか真っ盛り。

夕飯作っている忙しい中、ほぼ毎日繰り広げられる喧嘩。



事象は二つ。

①ちゃえるがももえるの物をぶんどろうとして、ももえるが騒ぐ。

②ちゃえるがももえるに暴力をふるって、ももえるが泣く。



どっちも、ちゃえるが加害者で、ももえるが被害者。



かわいそうなももえる・・・って思うーーーーーーーーーわけない!?!?




4歳も年の差があるのに、毎度毎度負けんな!

対応策考えろ!

やり返せとは言わないが、逃げるとかよけるとかできるだろ?



ももえるは、おっとりさんで優しいので、ちゃえるをたたいたりはしない。

その点は本当にえらいと思う。

やられたらやり返していた母ちゃんとは大違いで、本当にえらいと思うんだ。



しかーし!

ちゃえるがももえるのおもちゃをつかんでいる。

仲裁に入って、ちゃえるの手を離す。

台所に戻った瞬間に、またちゃえるにおもちゃをつかまれて泣くとか・・・。

離された瞬間に逃げるとか、ガードするとかないわけ?

なんで次の瞬間にはやられちゃってんのよっ!!



ちゃえるもちゃえるだ!

叱られてもめげない根性はすごいと思う。

今後の人生に大事かもしれない。

だがな・・・

やめろって言ったら、やめろっ!

毎日同じことで叱られんな!




毎日毎日同じことが繰り広げられるので、

母は「きこえなーい」を習得してしまった。

「あー、また喧嘩してんなーーー」とはうっすら思うが、よほどの声でない限り聞こえない・・・。


ももえる@6歳。4月から小学生。

ちゃえる@1歳。



ちゃえるはももえるの物を何でもぶんどっていくという性質を持つ。

下の子からしてみれば、上の子が持っているものなんて憧れの一品であることは想像できる。

おもちゃだって、自分の赤ちゃん用のものに比べれば、テクニカルで格好よくみえるのだろう。

わかる。



おもちゃくらいなら、「仲良く使え」で済むが、

これから増える学用品はどうしたらいいのか・・・。



ちゃえるが、教科書に落書きして破って食うとか・・・容易に想像できて困る。

片づけておけと言いたいところだが、なんでも登るし開けるしのちゃえるからガードしつつ、

ももえるが使いやすいという状態にするのはかなりの難題だ。



言い聞かせるしかないのか・・・

言い聞かせて済むくらいなら苦労しないよなー。



どうしたらいいの~~~?

誰か教えて。

ちゃえる@1さい11かげつ



朝、うろうろしながら何かを探している。

「なーい。なーい。」

「何がないの?」

「む。。。」

「むってなぁに?」


「なーい。なーい。」

「何がないの?」

「ん。。。」

「んって言われてもなぁ?」



エンドレス。

特段この時間に使うようなものはない。

おもちゃでも探しているのか?



しばらくすると、ももえるとちゃえるの泣き声。

ももえる「ちゃえる、やめてー。こわれちゃう。やめてーーーーっ!!」

ちゃえる「ぎゃー!」



またかよ・・・

今度はなんだよ・・・

うんざりしつつも、様子を見に行ってみると、ちゃえるがももえるの登園カバンを力いっぱいひっぱっている。



ははぁ~

ねぇねにはカバンがあるのに、自分にはカバンがないことを疑問に思ったわけだな。

んで、ねぇねのカバンをぶんどろうとしているわけね。


大急ぎで、ももえるのウェストポーチを持ってきて、ちゃえるの首にかける。

「ももえる!これ貸してやって。」

ちゃえるの肩掛けにするとぴったりサイズ!



ちゃえるご満悦。



コートを着せて、ウェストポーチを肩掛けにしてやると、意気揚々と手を振りながら出かけて行った。

やれやれ。



4月からは、ランドセルくれーとか言わないことを祈るよ。。。

ちゃえる@1さい。

あと数週間で2歳。



ちゃえる相変わらずかわいい。

ももえるは、1歳半くらいでイヤイヤがはじまって面倒くさかったので、ちゃえるも覚悟はしていたが、まだかわいい。

イヤイヤは言うのだけど、ももえるほど細かいことでイヤイヤ言わないは男の子だからか?

いや、扱いによるものかもしれない。



第一子ほど手をかける時間的余裕がないので、

「イヤイヤ始まったなー

まぁいいや、泣いててもらおう。」

で、イヤイヤに取り合わずに他のことをやる。

→ちゃえる、泣いている意味がなくなる。

→自分で気持ちを切り替えて次へ行く

という感じだ。

ももえるの時は、親子の信頼関係が・・・とか育児書に書いてあったのでそりゃもう頑張って対応したんだけどね・・・。

働きながら二人の子供の面倒見てたら、いつだってやることはてんこ盛り。

理不尽なイヤイヤにいちいち付き合っていられない。



そんなわけで、ちゃえるのイヤイヤ期はももえるより楽だ。

しかし、力があるので本気で暴れられると太刀打ちするのが厳しい。

そんなイヤイヤ序盤。


ももえる@6歳


昨日は節分!

びびりのももえるにとって恐怖の日www



去年なんかは、節分の前からへこたれていて、あまりにも気の毒だったので、鬼は登場しなかった。

しかし、今年はぜひとも鬼に登場してほしい。

なぜなら、ちゃえるに鬼を認識しておいてほしいから!!!



魔の2歳児に鬼は必要だと思うんだよねぇ~~~~。

良いか悪いかはさておき・・・w



保育園でも鬼が登場し、

鬼が去った後で泣いてしまったももえる。



家に帰ってきてしばらく経つとブルーに。

「おうちにも鬼くるかな・・・?」

「さぁねぇ。どうかねぇ。」


「私・・・今年いい子だったかな?」

「うーん、いい子の時もあったけど、ママに怒りまくってたりしたよねぇ。

あれはいい子だっけ?」


「おねがい!ちゃえる!今日だけは良い子にしていて!!」

「今日だけ良い子でも、鬼は一年分で来るんじゃないかな・・・」



だんだんしょぼくれてゆくももえる。

夕食時は鬼が来たら怖いからどうのこうのと言っていたので、

「ごはん食べている途中は鬼来ないんじゃないかなー?」

と言ったら、おかわりして延々とご飯を食べ続ける始末・・・知恵が回るようになったな、オイ

「9時になったら寝るから、寝てから鬼が来たらママがやっつけてね!」

という約束があったので、寝るまでご飯を食べ続ける気らしい。



いやいや。そうは問屋が卸さない。

「ももえる~、さっさとご飯食べちゃって、おうちの中に豆まいてお祓いしようよ。」

「え?いくいく~♪

ごちそうさまーーーー!」

・・・現金な奴。


で、楽しく各部屋を回って豆まきしていたら、「がうーーーっ!」と鬼の声。

「え?なんか聞こえた?」

「がうーーーっ!」



鬼登場!



ちゃえるはママにべったり張り付いて泣いている。

やんちゃ坊主でも反撃はできないらしい。


そして、意外なことにももえるが

「鬼はーそと!鬼は―そと!鬼は―外!!」と連呼しながら豆をまいている。

なんとー。絶対泣いているだけだと思っていたのに・・・

成長したなぁ・・・。



鬼はももえるにやっつけられて退散。



そして、パパがやってくる。

うんち終わってトイレから出たら鬼が逃げてきたから、追い出しておいたよ!」

ひどい設定だな・・・www

鬼が表れているのにのんびりうんちとか・・・父親としてどうなん・・・?



ももえるがパパに鬼について報告

「あのね!鬼がパパの持っているジャージ着ていたんだよ!」

「鬼もパンツ一丁じゃ寒いから、パパのジャージ着てきたんじゃないかなー?」

・・・どんな鬼だよwww

鬼が来襲したという状態でよく見てんなーwww



「私が豆投げたら鬼が逃げたの!

なんか自信ついちゃった。」

・・・なんか自信つけてますけど・・・?

まぁいいんだけど、鬼なんかこわくないと思われても面倒だなー。



もうちょっと真面目に仮装しないと、来年には見破られそうだな。


ももえる@年長



保育園というところは、働いている親にあまり負担をかけないように配慮してくれるありがたーいところである。


各種行事の衣装も基本的には保育園で準備してくれる。

時々、○○色の服を着てきてとか、バンダナ持ってきてということはあるし、1年に2回くらい子供宛てのめせーじを書けと紙を配られる程度。

入園の時に大量に手芸をする羽目にはなるが、それ以降は割と保育園で完結してくれていた。



しかーし。。。

卒園ともなるとそうでもないらしい。。。



アルバム作れ

メッセージカード書け

もろもろの宿題が降ってくる。



しくしくしくしく・・・。

さらに、入学準備もある。

そして、入学と仕事のリリースが同じころというタイミングの悪さもあり、

忙しいこと、忙しいこと・・・orz

いつも週末にまとめて掃除するのに、掃除する暇すらなかった。

もう、見たくないよ・・・。


無事に3月を乗り切って、4月を迎えられるのだろうか。

なるようにはなるんだろうけど、へるぷみー!!


ももえる@6さい



保育園の発表会。



ももえるは、歌も劇も上手なんだけど、それ以外が大問題。

去年は、

肌シャツは出しっぱなし、

うたっているときに後ろばっかり見てキョロキョロ

ママ―!!とひたすら手を振っている・・・という有様



今年は年長!

今年こそびしっとした娘の姿を見たいよ、ママは。



数日前から

「シャツをいれろー」「シャツをいれろー」と呪文のように繰り返し、

(1年かけてシャツ入れろは言ってきたがあまり効果はなかったんだ)

前日には「ママーって言わないこと!」「びしっと前を見ていること!」等約束しておいた。




当日の朝・・・

娘の昔の担任の先生が見に来てくれていたので、

「今年の目標は、シャツを入れることなんですよぅ~」なんて話をしていたら、

後であった先生が、「ちゃんとシャツ入れるように言っておいたよ!」と、根回し(?)も万全。



さて、壇上にももえる登場。

シャツは・・・



出ていない!!!!!!!!!!




やったーーーっ!!!

年長にして、やっとシャツが服の中にはいったよーーーっ!



あまりキョロキョロもせず、

ママ―も言わず、

年長らしくびしっと、

劇も歌も上手にこなしていてくれて、

今年は純粋に出し物を楽しめて、感動の涙なんか出ちゃったりして、

わが子の成長を素直に喜べる1日だった。



ちゃえる@1さい


先日、保育園で親子で遊ぶイベントがあった。

先生の劇の間は私の膝を椅子にしてふんぞり返っている息子・・・。



手遊びが始まっても、無視して膝の上でくつろぐ息子・・・。

体操が始まりみんな立ち上がると、「だっこー」と手を伸ばしてくる息子・・・。

置くとギャン泣きなので、ずっと抱っこ・・・。



運動会も何もやってくれなかったなー

保育参加も何もやってくれなかったなー

今回もダメかーorz

楽しく体操しているところ見たいんだけどなー



ももえるは、そういう場ではりきってくれる子だったので行事が楽しかったが、

ちゃえるは、そういうサービス精神は皆無らしく、未だに成功したことがない。

楽しく遊んでいる親子をしり目に、抱っこ三昧。



3歳くらいまでにはなんとかなってほしいものだが・・・。



ちゃえる@1歳9か月。


まだほとんどしゃべれないので、母翻訳。


ちゃえるがおやつが入っている付近をあさって、ラムネを見つけてきた。
開けろと持ってくる。

母「だめだよー。さっきおやつ食べたでしょ?
もうすぐご飯だから、ちょっと待っててね。」


ラムネを取り上げて、ちゃえるの届かないところに置く。
ちゃえる「んぎゃーーー(俺のラムネーーーっ!!)」



しばらく後、どうやって取ったのか、またちゃえるがラムネを持っている。
しかも、今度は自分で開けて、口に入れる寸前!

母「ちゃえる!!!
ダメって言ったでしょ!!!」


びくーっ


ちゃえる、私の顔を見た瞬間光の速さでラムネをパク!!!
即座にもう一つパク!!!


母「こらーーーーっ!」


ももえるなら、絶対に2個目は食べない。
1個目すら食べられない可能性が高いのに、
ちゃえるときたらまさか2個とも食べやがった!


母「ご飯だからおやつはだめって言ったでしょ?」


ちゃえる
(うわ・・・なんかおこってる・・・
あ、お前もほしかったんだな?
しょうがないな・・・1個やるよ)

口からラムネを1個出して私の手にのせる。


母「・・・なにこれ?」


ちゃえる(ほら、食えよ。うまいぞ?)
手を私の方に何度も押しやる。


母(そういうことじゃなくて・・・)
「ご飯だからおやつ食べちゃダメって言ったでしょ?
このお口に入っているのはなに?」


ちゃえる(え?これもほしいのか?
欲張りな奴だな・・・
・・・。
だめだ。これは俺ンだ。
さっさと食ってしまおう・・・
うめーっ)


モゴモゴ・・・よだれダラダラー。


母(よだれ垂れてるーーーっ!
しかも、全然聞いちゃいないし・・・)


「ちゃえる?
ご飯の前におやつを食べたらだめなの!
わかった?ごめんなさいは?」


ちゃえる(まだ怒ってんのか?お前も食えよ。うまいぞ?)
モゴモゴ・・・よだれダラダラー。


母「今度からやっちゃだめよ!」

ちゃえる(お、やっと終わりか?ここはおとなしく従っておかないと!)


うんうんうんうん・・・
うなづき連打


母(なんて調子のよいやつ・・・
にしても、この食べかけのラムネをどうしろと・・・?)


ちゃえる(ふぅ。やれやれ。さて、ねぇねとあそんでこよーっと♪)


ちゃえるの保育参加でお誕生会を見に行った。


幼児クラスと乳児クラスは別でお誕生会をするので、

ももえるの様子は見れず。




・・・でもさ

ももえるのお誕生月だったんだよね・・・

ももえるどうしているかな・・・



乳児クラスのお誕生会が終わり、自由遊びになってしばらくして、

トイレに行ったついでに幼児クラスをのぞきにいってみた。


ちょうど誕生会でお誕生月の子が前に出ていたところだった。

らっきー。


お誕生日カードをもらって、超うれしそうなももえる。

こんなにうれしそうな笑顔を見たのはいつ以来か・・・。


そして、お誕生日の歌に続く。

お誕生日の歌の途中でももえるに気付かれたので手を振る。

先生に報告されそうになったので隠れる。

しばらくしてからそっとのぞいてみると、お誕生日の歌に夢中のももえる。

にこにこで祝ってもらっている。



1年に1度だもんねぇ。

うれしいよねぇ。

待ちに待ったお誕生会だもんねぇ。

よかったねぇ。



もうこちらはちらりとも見ない。

手を振ってみても気付いてもらえなくて、ちょっとさみしかったけど、

誕生会を心底楽しんでいて、またその姿を見れて幸せな気持ちになった。