湖上の学校①~ぽっちゃり先生を訪ねて~
【about 15th, written in 20th.Jan.】
今日のまあちブログを読む前に、【必ず】
ココ(けいにいブログ~カンボジア体験記4日目~)
を読んでください。予習事項がたっくさん、もれなく、載ってます。
特に、「トンレサップ湖」から「走れ~・急げ~・集合!!」まで、
予習として飛ばして読んでいい日記はひとつもありませんじょ。
読みましたか?飛ばさずに、読みましたか??

さて、Smile&Step
あいさつまわり2日目。
今日はトンレサップ湖の3つの学校を訪れます。
シェムリアップ市より南に位置するトンレサップ湖周辺には
この州で最も貧しい人々の集落があります。
集落と呼んでいいのか、湖畔で生活している人もいれば、
湖上で生活している人もいます。
【湖畔の家々。これはまだキレイな方かね。この辺りには、不法滞在のベトナム人、国籍がないため学校に行けない子どもたちもたくさん。】
日本のように四季はなく、11~5月あたりの乾季と
6月~12月の雨季にわかれるカンボジア。
トンレサップ湖の面積は、雨季には乾季の3倍にもなるそう。
そのため、湖上・湖畔で生活している人たちはその水量によって
引越しをしなければなりません。
本当に家が「浮いている」人たちは、その浮かぶままに
生活を続けますが、例えば湖畔で高床式の住居に住んでいる
人たちは、雨季になると水量によってはもっと高台に引っ越すそうです。
まあち情報
湖上・湖畔の生活ウォッチングには
首都プノンペン~シェムリアップをトンレサップ湖&トンレサップ川経由で
渡るスピードボート(6h程度/22ドル~)での移動がオススメ!
ただし、水量によって運行制限あり。
チョコと昨年1月に来た時には、運行中&移動ができましたが、
けいにいしんやにいにいと4月末~5月初めに来た時には
水量が少なく運行していませんでした。
今回も、Smile&Stepと同じルートをたどろうと、私の頭の中では
「ボートに乗って~、ぽっちゃり先生の学校によって~、
ギュウギュウ詰めの学校によって~、ロルさんとこ戻って、
湖畔の学校に寄ろう!」とプラン?をたてていました。
ロルさんにぽっちゃり先生の名刺を見せて、
「ボートで、この学校へ行くから連れてって。」と言って、
はりきって出発した朝8時・・・。(私にとっては、早すぎ
)
この日はいくつかのビックリが!!!
けいにいブログ「今日のロルさん」で紹介しているこちらの道、
ばっちりアスファルト整備が完了してました・・・。
4月末には、ほんっとにガッタガタだった道・・・。
村の人総出?って感じで整備してた道。今回はスイスイのス~イでしたよ
1年も経ってないのに、そのインフラ整備の早さに・・・ビックリ!
もうすぐボート乗り場に着くな~と思っていた頃、
突然ロルさんのトゥクトゥクが道端でストップ。「???」と
思っていると、「ここ、ここ!(ぽっちゃり先生の学校はここ)」と言うロルさん。
そこは以前、ボートを降りてから3つ目に寄った、湖畔の学校の辺り。
【1階が教室。2回が体育館。学校から、木の板を使って岸へ渡る。】
「あれ~?こんな場所じゃないけど・・・」と思いつつ、
「とにかく来い!」と手招きするロルさんに付いてこの学校へ入ると・・・
いました! ぽっちゃり先生!!!
【ますます、ぽっちゃり先生( ´艸`)小学校1~3年生をボランティアで教えています。】
【私が大好きだった横分けちゃんとかはいなかった・・・。ひもでつながれた隣の学校に行ったのかも?】
また後ろの席で、少し授業を見せてもらってから20分間の放課の時。
ぽっちゃり先生に、「引っ越した?学校ここじゃなかったよね?なんで??」ときくと、
「雨季に、流されて、上流に移動してきた。
前いた所では、小学校単体だったけど、流されてきてからは、
幼稚園・中学校と学校がひもで縛ってあって、学校の集落みたいに
今はなってるんだよ。ここの方が便利だから、このまま、学校はここにある。」
わかります?この日本ではありえない、湖上の生活ならではの珍回答!!
引越しっていうか・・・流されてきただけ・・・。
そういえば、名刺の住所も、シェムリアップ州シェムリアップ地区とまでしか
書いてなく、それはもしかして、流されるため・・・?
湖上の学校のリアルに触れて、かなりビックリなまあちでした。
【ピョンピョンピョンピョン岸に渡る時、よく落ちないなぁ・・・と思ってら、しっかり落ちてました(笑)男の子が、走りすぎて、跳ねすぎて、クルンと綺麗に一回転して、落ちてました。「大丈夫?!」と一人オタオタする私に対し、誰も彼を助けない&みんな大爆笑。やっぱりみんな、よく落ちるんだって~( ´艸`)】
【ぽっちゃり先生の小学校の、隣に縛られてた学校は日本の「日本小型武器対策支援チーム」という所が建てた学校だった。こんな風に、日本国旗はたくさん。】
長くなったので、つづく・・・
今日のまあちブログを読む前に、【必ず】
ココ(けいにいブログ~カンボジア体験記4日目~)
を読んでください。予習事項がたっくさん、もれなく、載ってます。
特に、「トンレサップ湖」から「走れ~・急げ~・集合!!」まで、
予習として飛ばして読んでいい日記はひとつもありませんじょ。

読みましたか?飛ばさずに、読みましたか??

さて、Smile&Step
あいさつまわり2日目。今日はトンレサップ湖の3つの学校を訪れます。
シェムリアップ市より南に位置するトンレサップ湖周辺には
この州で最も貧しい人々の集落があります。
集落と呼んでいいのか、湖畔で生活している人もいれば、
湖上で生活している人もいます。
【湖畔の家々。これはまだキレイな方かね。この辺りには、不法滞在のベトナム人、国籍がないため学校に行けない子どもたちもたくさん。】
日本のように四季はなく、11~5月あたりの乾季と
6月~12月の雨季にわかれるカンボジア。
トンレサップ湖の面積は、雨季には乾季の3倍にもなるそう。
そのため、湖上・湖畔で生活している人たちはその水量によって
引越しをしなければなりません。
本当に家が「浮いている」人たちは、その浮かぶままに
生活を続けますが、例えば湖畔で高床式の住居に住んでいる
人たちは、雨季になると水量によってはもっと高台に引っ越すそうです。
まあち情報
湖上・湖畔の生活ウォッチングには首都プノンペン~シェムリアップをトンレサップ湖&トンレサップ川経由で
渡るスピードボート(6h程度/22ドル~)での移動がオススメ!
ただし、水量によって運行制限あり。
チョコと昨年1月に来た時には、運行中&移動ができましたが、
けいにいしんやにいにいと4月末~5月初めに来た時には
水量が少なく運行していませんでした。
今回も、Smile&Stepと同じルートをたどろうと、私の頭の中では
「ボートに乗って~、ぽっちゃり先生の学校によって~、
ギュウギュウ詰めの学校によって~、ロルさんとこ戻って、
湖畔の学校に寄ろう!」とプラン?をたてていました。
ロルさんにぽっちゃり先生の名刺を見せて、
「ボートで、この学校へ行くから連れてって。」と言って、
はりきって出発した朝8時・・・。(私にとっては、早すぎ
)この日はいくつかのビックリが!!!
けいにいブログ「今日のロルさん」で紹介しているこちらの道、ばっちりアスファルト整備が完了してました・・・。
4月末には、ほんっとにガッタガタだった道・・・。
村の人総出?って感じで整備してた道。今回はスイスイのス~イでしたよ

1年も経ってないのに、そのインフラ整備の早さに・・・ビックリ!
もうすぐボート乗り場に着くな~と思っていた頃、突然ロルさんのトゥクトゥクが道端でストップ。「???」と
思っていると、「ここ、ここ!(ぽっちゃり先生の学校はここ)」と言うロルさん。
そこは以前、ボートを降りてから3つ目に寄った、湖畔の学校の辺り。
【1階が教室。2回が体育館。学校から、木の板を使って岸へ渡る。】
「あれ~?こんな場所じゃないけど・・・」と思いつつ、
「とにかく来い!」と手招きするロルさんに付いてこの学校へ入ると・・・
いました! ぽっちゃり先生!!!
【ますます、ぽっちゃり先生( ´艸`)小学校1~3年生をボランティアで教えています。】
【私が大好きだった横分けちゃんとかはいなかった・・・。ひもでつながれた隣の学校に行ったのかも?】
また後ろの席で、少し授業を見せてもらってから20分間の放課の時。
ぽっちゃり先生に、「引っ越した?学校ここじゃなかったよね?なんで??」ときくと、
「雨季に、流されて、上流に移動してきた。
前いた所では、小学校単体だったけど、流されてきてからは、
幼稚園・中学校と学校がひもで縛ってあって、学校の集落みたいに
今はなってるんだよ。ここの方が便利だから、このまま、学校はここにある。」
わかります?この日本ではありえない、湖上の生活ならではの珍回答!!

引越しっていうか・・・流されてきただけ・・・。
そういえば、名刺の住所も、シェムリアップ州シェムリアップ地区とまでしか
書いてなく、それはもしかして、流されるため・・・?
湖上の学校のリアルに触れて、かなりビックリなまあちでした。
【ピョンピョンピョンピョン岸に渡る時、よく落ちないなぁ・・・と思ってら、しっかり落ちてました(笑)男の子が、走りすぎて、跳ねすぎて、クルンと綺麗に一回転して、落ちてました。「大丈夫?!」と一人オタオタする私に対し、誰も彼を助けない&みんな大爆笑。やっぱりみんな、よく落ちるんだって~( ´艸`)】
【ぽっちゃり先生の小学校の、隣に縛られてた学校は日本の「日本小型武器対策支援チーム」という所が建てた学校だった。こんな風に、日本国旗はたくさん。】
長くなったので、つづく・・・

鈴木美帆さん~ダンサー&チアリーダー~
以前ブログで書いた、チアリーダーズ・RUSTLES。
私が大学時代に所属していたこのサークルには、
先輩後輩問わず、本当に「ステキびと」、「ステキ女子」がたくさんいます。
チアは、人に元気と笑顔を与えるスポーツ。
私が引退する時には、「一生チアリーダーであり続ける」ということを
たくさんのOGの先輩から学びました。
競技として上を目指すチアはもう引退だけど、
人に優しくあること、よい人間であること、元気であること、
周りに気を配ること、周りを笑顔に、元気にすること、
そして「大切な人のチアリーダーである」ということを生涯続けるということ。
私も、「これからは自分の好きな人の一番のチアリーダーになろう!」
と心に決め、今も好きな人ができる度、それを思います。
今、未来のステキ女子を、ダンスとチアを通して
日本に育てようと、活躍&奮闘している先輩がいます。

鈴木美帆さん(みーこ先輩)
みーこ先輩は、RUSTLES引退・大学卒業後も、
大好きな「踊る」ということをずっとずっと続けてきた先輩です。
ダンサーとして成功すること、チアの新たな道を切り開いていくこと。
「踊る」という好きなことを一途に追求することで、いろんなことに奮闘し、
自分の夢を、少しずつ、一歩一歩、その手に掴んできた先輩です。
先輩は、アメリカ西海岸を本部とするUSAという協会にて、
USAオールスターチアリーダーズ、ダンスインストラクターとして
チアの普及活動並びに、チアリーダーの育成を行ってきました。
そして昨年まで、プロバスケットボールbjリーグ・浜松東三河フェニックス
専属チアリーダー「FireGirls」のメンバー兼アシスタントディレクターとして活動。
【前列中がみーこ先輩。他にもRUSTLESの先輩後輩の顔がチラホラ( ´艸`)】
そんなみーこ先輩に、ダンスをはじめたキッカケや、
今後の目標などをききました。みんなもチア、やりたくなっちゃうかもよ( ´艸`)

「ダンスを始めたキッカケは?」
4歳のとき、劇団四季のウェストサイドストーリーに感動。
舞台をたつことを夢に、母にダンスを習いたいと言ったことが
私のダンスの道へのきっかけ。その後、バレエ教室に通い始めました。

「ダンスを辞めようと思ったことはありますか?」
一度もありません。ただ、ダンスを続けていくのには挫折も多く、
そんな私を救ってくれたのがチアでした。

「RUSTLES引退後、多くのメンバーがチアや踊ることから離れますが、引退後も続けた理由は何ですか?」
大学に入学して、RUSTLESの演技を初めてみた時、
4歳のときと同じ衝撃を受けました。すべてが輝いて見えました。
そして私もその世界へ。ただし、3年のクラブ生活の半分以上はけがとの戦い。
おそらく、私ほど大会に出ずして3年間、辞めずに続けたメンバーはいないでしょう。
何よりチアが大好きで、信頼できるメンバーがいたからできたことだと思います。苦しいことが多かった分、人より大会に出られなかった分、チアへの情熱は
クラブを卒業してからも、強くのこり、今でもこうしてチア道を突き進むことに
なったのだと思います。そして、自分のチアの世界を広げていきました。

「踊ること、チアを続けてアメリカにも度々足を運ばれているようですが、【踊るという仕事】に関して、アメリカと日本の違いを感じられたそうですね?」
日本人でNFL,NBAチアリーダーとして活躍されている方もいます。
プロとして、求められることが大きい、シビアな世界です。
日本との大きな違いは、スポーツがビジネスとして成り立っていること。
アメリカでは社会的に認められた存在として成り立っています。
スポーツだけでなく、NYという街が示しているように、
ダンスがショービジネスとしても成り立つアメリカにおいては、
「踊る」ということでの仕事がたくさんあります。
アメリカだけでなく、ヨーロッパを見ても、芸術の世界で生きる道が
あるのです。日本ではアメリカのようにスポンサーがつくことも、また、
ヨーロッパのように国から保障をされるような仕組みもありません。
世界の人に会い、話をきくことでしか、実際のところはわかりませんが、
私ももっと勉強をして、チアリーダーとしてもダンサーとしても
また他芸術分野においても、日本人が日本で夢を叶えられるような環境づくりを
していきたい。そのために、今の自分にできることが何かを考えていくこと。
それが、さらに輝かしい日本につながっていくようになるといいなと感じています。

「最後に、先輩の夢は?」
私は「踊る」という事を通して、人が皆持っている
エネルギーの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
チアスピリットは生きていくうえで、必ず人を上向きにさせてくれます。
笑顔でいること、人に優しくなれること、力を合わせること、信頼することから
発せられる「応援すること」の価値を見いだすチアというスポーツが、
個人が生きていく力にかえていってくれると思っています。
それを多くの人と共有し、お互いのパワーになる空間を、
もっともっと作り出していきたいと思っています。
チアを通して、人として生きていく、豊かな精神力と元気な身体を
育んでいけたらと思っています。どんな時代も、どんな年代も
輝いて人生を送るお手伝いをしていけたらと思っています。

そんな!「ステキびと」みーこ先輩が、2月11日に
「女性のためのセルフcheer up講座」をひらきます
今回はなんと!アメリカからプロフェッショナルチアリーダーとして
活躍した齋藤佳子さんを特別講師としてお迎えし、
あなたをますます「ステキ女子」に磨き上げます!
※今回は残念ながら、ダンスまたはチア経験者限定ですが・・・。
【フライヤー made by まあち( ´艸`)仕事で覚えたイラレやフォトショが、こんなふうに大切な誰かの役に立つ時が一番嬉しいです。】
講座に関する質問や問い合わせは下記までどうぞ。
cheer-nagoya@mail.goo.ne.jp
※講座参加には定員制限があります。参加希望の方はお早めに!
夢はあきらめなければ、叶う!
というか、あきらめずに、頑張って掴もうとし続ければ、その過程で
必ず何かスッゴク素敵なものが見つかると、みーこ先輩に会うと思います。
先輩は「すっごく何でもポンポン簡単に成功してきた運のいい人」、ではなくて、
すごく大変な想いも辛い思いもをたくさんして、失敗もして、時には休憩もして、
それでも自分の夢のために奮闘し続ける人。夢を掴むことに、前向きな人。
一生懸命だからこその美しさ、キラキラがある女性だと思います。
だからこそ共感し、尊敬し、みんなに応援され続ける、
私の大好きなみーこ先輩の紹介でした~
私が大学時代に所属していたこのサークルには、
先輩後輩問わず、本当に「ステキびと」、「ステキ女子」がたくさんいます。
チアは、人に元気と笑顔を与えるスポーツ。
私が引退する時には、「一生チアリーダーであり続ける」ということを
たくさんのOGの先輩から学びました。
競技として上を目指すチアはもう引退だけど、
人に優しくあること、よい人間であること、元気であること、
周りに気を配ること、周りを笑顔に、元気にすること、
そして「大切な人のチアリーダーである」ということを生涯続けるということ。
私も、「これからは自分の好きな人の一番のチアリーダーになろう!」
と心に決め、今も好きな人ができる度、それを思います。
今、未来のステキ女子を、ダンスとチアを通して
日本に育てようと、活躍&奮闘している先輩がいます。

鈴木美帆さん(みーこ先輩)
みーこ先輩は、RUSTLES引退・大学卒業後も、
大好きな「踊る」ということをずっとずっと続けてきた先輩です。
ダンサーとして成功すること、チアの新たな道を切り開いていくこと。
「踊る」という好きなことを一途に追求することで、いろんなことに奮闘し、
自分の夢を、少しずつ、一歩一歩、その手に掴んできた先輩です。
先輩は、アメリカ西海岸を本部とするUSAという協会にて、
USAオールスターチアリーダーズ、ダンスインストラクターとして
チアの普及活動並びに、チアリーダーの育成を行ってきました。
そして昨年まで、プロバスケットボールbjリーグ・浜松東三河フェニックス
専属チアリーダー「FireGirls」のメンバー兼アシスタントディレクターとして活動。
【前列中がみーこ先輩。他にもRUSTLESの先輩後輩の顔がチラホラ( ´艸`)】
そんなみーこ先輩に、ダンスをはじめたキッカケや、
今後の目標などをききました。みんなもチア、やりたくなっちゃうかもよ( ´艸`)

「ダンスを始めたキッカケは?」
4歳のとき、劇団四季のウェストサイドストーリーに感動。舞台をたつことを夢に、母にダンスを習いたいと言ったことが
私のダンスの道へのきっかけ。その後、バレエ教室に通い始めました。

「ダンスを辞めようと思ったことはありますか?」
一度もありません。ただ、ダンスを続けていくのには挫折も多く、そんな私を救ってくれたのがチアでした。

「RUSTLES引退後、多くのメンバーがチアや踊ることから離れますが、引退後も続けた理由は何ですか?」
大学に入学して、RUSTLESの演技を初めてみた時、4歳のときと同じ衝撃を受けました。すべてが輝いて見えました。
そして私もその世界へ。ただし、3年のクラブ生活の半分以上はけがとの戦い。
おそらく、私ほど大会に出ずして3年間、辞めずに続けたメンバーはいないでしょう。
何よりチアが大好きで、信頼できるメンバーがいたからできたことだと思います。苦しいことが多かった分、人より大会に出られなかった分、チアへの情熱は
クラブを卒業してからも、強くのこり、今でもこうしてチア道を突き進むことに
なったのだと思います。そして、自分のチアの世界を広げていきました。

「踊ること、チアを続けてアメリカにも度々足を運ばれているようですが、【踊るという仕事】に関して、アメリカと日本の違いを感じられたそうですね?」
日本人でNFL,NBAチアリーダーとして活躍されている方もいます。プロとして、求められることが大きい、シビアな世界です。
日本との大きな違いは、スポーツがビジネスとして成り立っていること。
アメリカでは社会的に認められた存在として成り立っています。
スポーツだけでなく、NYという街が示しているように、
ダンスがショービジネスとしても成り立つアメリカにおいては、
「踊る」ということでの仕事がたくさんあります。
アメリカだけでなく、ヨーロッパを見ても、芸術の世界で生きる道が
あるのです。日本ではアメリカのようにスポンサーがつくことも、また、
ヨーロッパのように国から保障をされるような仕組みもありません。
世界の人に会い、話をきくことでしか、実際のところはわかりませんが、
私ももっと勉強をして、チアリーダーとしてもダンサーとしても
また他芸術分野においても、日本人が日本で夢を叶えられるような環境づくりを
していきたい。そのために、今の自分にできることが何かを考えていくこと。
それが、さらに輝かしい日本につながっていくようになるといいなと感じています。

「最後に、先輩の夢は?」
私は「踊る」という事を通して、人が皆持っているエネルギーの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
チアスピリットは生きていくうえで、必ず人を上向きにさせてくれます。
笑顔でいること、人に優しくなれること、力を合わせること、信頼することから
発せられる「応援すること」の価値を見いだすチアというスポーツが、
個人が生きていく力にかえていってくれると思っています。
それを多くの人と共有し、お互いのパワーになる空間を、
もっともっと作り出していきたいと思っています。
チアを通して、人として生きていく、豊かな精神力と元気な身体を
育んでいけたらと思っています。どんな時代も、どんな年代も
輝いて人生を送るお手伝いをしていけたらと思っています。

そんな!「ステキびと」みーこ先輩が、2月11日に
「女性のためのセルフcheer up講座」をひらきます

今回はなんと!アメリカからプロフェッショナルチアリーダーとして
活躍した齋藤佳子さんを特別講師としてお迎えし、
あなたをますます「ステキ女子」に磨き上げます!
※今回は残念ながら、ダンスまたはチア経験者限定ですが・・・。
【フライヤー made by まあち( ´艸`)仕事で覚えたイラレやフォトショが、こんなふうに大切な誰かの役に立つ時が一番嬉しいです。】
講座に関する質問や問い合わせは下記までどうぞ。
cheer-nagoya@mail.goo.ne.jp
※講座参加には定員制限があります。参加希望の方はお早めに!
夢はあきらめなければ、叶う!
というか、あきらめずに、頑張って掴もうとし続ければ、その過程で
必ず何かスッゴク素敵なものが見つかると、みーこ先輩に会うと思います。
先輩は「すっごく何でもポンポン簡単に成功してきた運のいい人」、ではなくて、
すごく大変な想いも辛い思いもをたくさんして、失敗もして、時には休憩もして、
それでも自分の夢のために奮闘し続ける人。夢を掴むことに、前向きな人。
一生懸命だからこその美しさ、キラキラがある女性だと思います。
だからこそ共感し、尊敬し、みんなに応援され続ける、
私の大好きなみーこ先輩の紹介でした~

photos~天使の子どもたち+1~
あなたもきっと子どもがほしくなっちゃう!
可愛さに、キュンキュンしちゃうから、気をつけて!
まあちが活動を始めた、続ける、頑張っちゃう、一番の理由。
カンボジアの子どもたちの笑顔(+1)
紹介しま~す( ´艸`)
【デベソちゃん。私が一番お気に入りの子どもの写真。ポッコリお腹とデベソが、その笑顔よりも可愛かった( ´艸`)一緒におった折り紙のコップを持って。】
【カンボジアでは赤ちゃんのベッドはほとんどハンモック。というか、大人もハンモックで眠っている人が多い。赤ちゃんを癒す時、すんごいブンブン揺らす。180度越えるんじゃないかってくらいブンブン揺らす。】
【ハンモックの赤ちゃんのママはまだ17歳。私がその若さにビックリしていると、「29歳だったら、もう子ども3人くらいいないとね!」って・・・ガ~ン(゜д゜;)とりあえず強がって「日本に彼氏はいる」ってことにしておいた(笑)】
【折り紙でハートのおり方を教えたので、「胸がドキドキ( ´艸`)」という仕草も一緒に教えた。折ったハートを胸に当てて、ドキドキ・・・でももう、好きな男の子とか、いるのかも。】
【近所にイケメン発見!前髪そろってても、ちょっとぽっちゃりでカッコいい!しかもどうなの、このポーズ?「タウ トート ループ バン テー?(写真とっていい?)」ときいただけでこのポーズ!素質あるよね。】
【ハンサム君、親友と。最近ちょっとハンサム君を追っている私(笑)上半身裸と、赤い土と、長く続く道と、大きすぎる自転車・・・絵になる~。ハンサム君、かっくい~( ´艸`)】
【ちょっと私の小さい頃に似ている・・・とまあちが勝手に思っている女の子。ロルさんちに遊びにきてた。テンパ具合も、よく似てます。】
【この写真、私2番目に好き。可愛い・・・ただ、かわいすぎる。それ以外、言葉なし。】
【タケオG.H.1、将来の跡取り息子・ヘインヘイン。基本、すっぽんぽんです。私がブログを書いていると、自分もやりたがって、椅子に登ったけど、タイプできなくて、イヤホンだけつけた(笑)その上目遣い、参りました・・・。】
【+1(おまけ)の写真。タケオ2従業員達。みんな大人ですが(笑)仕事中ですが(笑)。「いきてるってな~んだ~ろ」って、ほりけんとたいぞうがやってたの、知ってます?ブッドナーに「ちょっとあっち行って!もっと右!」って強く命じて、ポーズ完成。】
可愛さに、キュンキュンしちゃうから、気をつけて!
まあちが活動を始めた、続ける、頑張っちゃう、一番の理由。
カンボジアの子どもたちの笑顔(+1)
紹介しま~す( ´艸`)
【デベソちゃん。私が一番お気に入りの子どもの写真。ポッコリお腹とデベソが、その笑顔よりも可愛かった( ´艸`)一緒におった折り紙のコップを持って。】
【カンボジアでは赤ちゃんのベッドはほとんどハンモック。というか、大人もハンモックで眠っている人が多い。赤ちゃんを癒す時、すんごいブンブン揺らす。180度越えるんじゃないかってくらいブンブン揺らす。】
【ハンモックの赤ちゃんのママはまだ17歳。私がその若さにビックリしていると、「29歳だったら、もう子ども3人くらいいないとね!」って・・・ガ~ン(゜д゜;)とりあえず強がって「日本に彼氏はいる」ってことにしておいた(笑)】
【折り紙でハートのおり方を教えたので、「胸がドキドキ( ´艸`)」という仕草も一緒に教えた。折ったハートを胸に当てて、ドキドキ・・・でももう、好きな男の子とか、いるのかも。】
【近所にイケメン発見!前髪そろってても、ちょっとぽっちゃりでカッコいい!しかもどうなの、このポーズ?「タウ トート ループ バン テー?(写真とっていい?)」ときいただけでこのポーズ!素質あるよね。】
【ハンサム君、親友と。最近ちょっとハンサム君を追っている私(笑)上半身裸と、赤い土と、長く続く道と、大きすぎる自転車・・・絵になる~。ハンサム君、かっくい~( ´艸`)】
【ちょっと私の小さい頃に似ている・・・とまあちが勝手に思っている女の子。ロルさんちに遊びにきてた。テンパ具合も、よく似てます。】
【この写真、私2番目に好き。可愛い・・・ただ、かわいすぎる。それ以外、言葉なし。】
【タケオG.H.1、将来の跡取り息子・ヘインヘイン。基本、すっぽんぽんです。私がブログを書いていると、自分もやりたがって、椅子に登ったけど、タイプできなくて、イヤホンだけつけた(笑)その上目遣い、参りました・・・。】
【+1(おまけ)の写真。タケオ2従業員達。みんな大人ですが(笑)仕事中ですが(笑)。「いきてるってな~んだ~ろ」って、ほりけんとたいぞうがやってたの、知ってます?ブッドナーに「ちょっとあっち行って!もっと右!」って強く命じて、ポーズ完成。】

















