働くということ
【博物館にて。両思いのポットと。勤務初日、スタッフTシャツが嬉しくて仕方ない私。】
仕事が始まって、2週間が過ぎました。
ようやく毎日が、安定してきて、働けるということが
嬉しくて楽しくて仕方がない私。
今は博物館の日本語のガイドを月・火・木・金で。
(英語は四苦八苦。帰るまでにスペイン語も頑張ろうかな・・・)
朝7時半にゲストハウスを出て、16~17時くらいに戻る生活。
水・土・日はゆっくりもしながら、
リチャードとのマーケティングを進めています。
【アポロ13にも出た、ゲイリー・シニーズに似ているカナダ人上司・リチャード。戦争写真家&ドキュメンタリー映画の制作者。彼のアフガニスタンの写真は本当に本当にすごかった。「地雷を踏んだらサヨウナラ」も、Taizo Ichinoseも知っていて、彼は本当に別の世界の人のような素晴らしい人だ。彼の話は本当に面白い。地球の話、温暖化の話、イルカの話、こんなにたくさんの世界を、世界の現実を自分の目で見ている人に初めて会った。AkiRaさんに次いで、日本に来てほしい人。みんなに紹介したい人。】
今日も暑かった!汗だくになって、働いてました。。。
博物館には本当に世界中からたくさんの人が来る。
今日だけで、何カ国の人が来てくれたんだろう。マレーシア、USA、
UK、中国、スペイン、ブラジル、そして日本からのお客様も。
いろんな国の人が、自分たちのベースに基づいて「地雷」や「戦争」を捉える。
全然違う国の人たちだけど、同じ「人」という立場で、自分に何ができるかを考える。
や~英語は相変わらずゲゲッて感じですが、楽しいっ!
家族で、というか特に各国の子どもが来た時には、燃えちゃいます
対する。
リチャードとのお仕事は大変地味(笑)
結構、こっちの方が私は好きだったりするんだけど。
まず、寄付をしてくださった方々の情報をタイピング、これ本4冊。
日本にいるかと思うくらい、カフェや部屋で、黙々と進めております。
そして、
「世界の、特に日本の観光客の方々にもっと地雷博物館に来てもらおう!」を
テーマにいろんなおもしろ大作戦を立てて、進めています。
「ホテルやゲストハウスに博物館のパンフレットを置いてもらおう!」
「旅行会社にドバッとメールを送って、旅程に博物館を入れてもらおう!」
などなど。こちらも私は黙々とパソコンで作業や翻訳をしています。
ここにいると、働くってなんだろうなぁとよく考えます。
日本にいたら、お金をもらっても働きたくない時がよくあったのに、
ここでは物質的なものは何ももらえない、むしろ出ていくばかりなのに
この情熱。やっぱり私が「あまちゃん」だからかなぁ。
私、男子に生まれていたら、絶対公務員になってたと思うしなぁ。。。
とにもかくにも、働けること。
それだけで、本当にありがたい気持ちでいっぱいな、今日のまあちでした
【スウェーデン人・英語の先生・ニーナ(手前)、上司・ジル(奥)。お昼休憩中】
【現地人スタッフ・博物館警備のチェット。癒し系のおじさんです。】
その他の写真
【本を読む時間は、相変わらず大切な癒しの時間。でもビルからの宿題のポル・ポトの本とフン・センの本は本当に頭痛い・・・。だって英語なんだもん。ゲゲッ!】
【この笑顔はゲストハウスに帰った時の毎回の癒し。今日のヘインヘイン。】
仕事が始まって、2週間が過ぎました。
ようやく毎日が、安定してきて、働けるということが
嬉しくて楽しくて仕方がない私。
今は博物館の日本語のガイドを月・火・木・金で。
(英語は四苦八苦。帰るまでにスペイン語も頑張ろうかな・・・)
朝7時半にゲストハウスを出て、16~17時くらいに戻る生活。
水・土・日はゆっくりもしながら、
リチャードとのマーケティングを進めています。
【アポロ13にも出た、ゲイリー・シニーズに似ているカナダ人上司・リチャード。戦争写真家&ドキュメンタリー映画の制作者。彼のアフガニスタンの写真は本当に本当にすごかった。「地雷を踏んだらサヨウナラ」も、Taizo Ichinoseも知っていて、彼は本当に別の世界の人のような素晴らしい人だ。彼の話は本当に面白い。地球の話、温暖化の話、イルカの話、こんなにたくさんの世界を、世界の現実を自分の目で見ている人に初めて会った。AkiRaさんに次いで、日本に来てほしい人。みんなに紹介したい人。】
今日も暑かった!汗だくになって、働いてました。。。
博物館には本当に世界中からたくさんの人が来る。
今日だけで、何カ国の人が来てくれたんだろう。マレーシア、USA、
UK、中国、スペイン、ブラジル、そして日本からのお客様も。
いろんな国の人が、自分たちのベースに基づいて「地雷」や「戦争」を捉える。
全然違う国の人たちだけど、同じ「人」という立場で、自分に何ができるかを考える。
や~英語は相変わらずゲゲッて感じですが、楽しいっ!
家族で、というか特に各国の子どもが来た時には、燃えちゃいます

対する。
リチャードとのお仕事は大変地味(笑)
結構、こっちの方が私は好きだったりするんだけど。
まず、寄付をしてくださった方々の情報をタイピング、これ本4冊。
日本にいるかと思うくらい、カフェや部屋で、黙々と進めております。
そして、
「世界の、特に日本の観光客の方々にもっと地雷博物館に来てもらおう!」を
テーマにいろんなおもしろ大作戦を立てて、進めています。
「ホテルやゲストハウスに博物館のパンフレットを置いてもらおう!」
「旅行会社にドバッとメールを送って、旅程に博物館を入れてもらおう!」
などなど。こちらも私は黙々とパソコンで作業や翻訳をしています。
ここにいると、働くってなんだろうなぁとよく考えます。
日本にいたら、お金をもらっても働きたくない時がよくあったのに、
ここでは物質的なものは何ももらえない、むしろ出ていくばかりなのに
この情熱。やっぱり私が「あまちゃん」だからかなぁ。
私、男子に生まれていたら、絶対公務員になってたと思うしなぁ。。。
とにもかくにも、働けること。
それだけで、本当にありがたい気持ちでいっぱいな、今日のまあちでした

【スウェーデン人・英語の先生・ニーナ(手前)、上司・ジル(奥)。お昼休憩中】
【現地人スタッフ・博物館警備のチェット。癒し系のおじさんです。】
その他の写真
【本を読む時間は、相変わらず大切な癒しの時間。でもビルからの宿題のポル・ポトの本とフン・センの本は本当に頭痛い・・・。だって英語なんだもん。ゲゲッ!】
【この笑顔はゲストハウスに帰った時の毎回の癒し。今日のヘインヘイン。】
まゆみごはん
今日は特に、大好きなお父さん
&お母さん
に
向けてのブログです
私、ごはんちゃんと食べてるよ。もうお腹も治った
ご飯の心配してると思うから、ちゃんと食べてる証拠に
今日は私がこちらで食べてるご飯の一部を紹介します。
【カボチャとチキンのカレー。2.2ドル。お腹が痛かった時に食べたご飯。スパイシーというよりもココナッツ風味のまろやかな優しい味で、大好きになっちゃった!カレーなのにお腹に優しいんだよ。ご飯つきで安いのも魅力!】
【韓国料理屋さんにみんなで行った時のご飯。ブログで前述した、北朝鮮の人たちがやっているちょっと変わったお店です。「微笑み隊」みたいな美人さんの踊りも見れるよ。ご飯はやっぱり辛いものが多く、汗ダクダクかきながら食べるんだけどすっごく美味しいよ!すっごく楽しかった夜の思い出です。】
【クメール料理をご紹介!豆腐ときのこの炒め物(2.5ドル)と後ろはFried Ginger(2.5ドル)というしょうがと肉の炒め物。こっちでは、たいてい全ての料理で肉の種類が好みによって選べます。メニューに、Beef,chicken,porkと書いてあり、その中から好きなお肉を選びます。料理に合うおすすめを店員さんにきくのもOK。例えば、Fried Gingerなら豚肉が、しょうが焼きみたいになって美味しいよ。】
【こちらも伝統カンボジア料理・ロック・ラー。(3ドル?)といっても、その盛り合わせや味は、本当にカンボジア料理かと思うくらい西洋風。焼肉風の牛肉+サラダ、時にはここに目玉焼きやポテトが付いて、という一品です。ともくんやお父さんは好きかも?】
【どこの国にいても、私はハンバーガーが大好き。レストランで食べるハンバーガーは、バーガーキングのそれのようにとにかく大きくて、嬉しくなっちゃう。このハンバーガーは高さ15センチくらいあったかね?チキンとアボガドのハンバーガー(5.5ドル)】
【私が一番大好きなカンボジアご飯・Sweet&Sour(2.5ドル)その名の通り、甘くてすっぱいタレに絡めた野菜がいっぱい!きゅうりやトマトやパイナップルも一緒に炒めてあります。甘めの酢豚のちょっと野菜が違うヴァージョンて感じかな?私はメニュー選びに困ったら、元気がない時、とにかくコレを食べてるよ。今日もこれだった。】
【最後に・・・タケオ2朝ごはん。私はいつも寝坊なので、たまにハム2枚を付けてもらえません・・・。(本当はこれにハムが付くよ。私が寝坊なだけで。)時々この定番朝食メニューが、ナシゴレンに変わったり、キムチチャーハンに変わったりします。朝、プールとバナナの木、空を見ながらぼ~んやり食べるこの朝ごはんが大好きです。】
世界中、どこの国へ行っても、お母さんのご飯より
美味しいご飯を食べたことがない。
ただの塩味のおにぎりも、お味噌汁も、なんであんなに美味しいかね。
・・・この質問は実際よくお母さんにしますが、うちのお母さんは毎回
「さっきトイレに行ったけど、手を洗わずに作っちゃったからかな」
なんて答えます。なかなか危険な保育園の給食のおばさんです・・・
1日3回ご飯が食べれて、美味しいご飯が食べれて、
レストランに入ったら食べたいものを選ぶことができて、
「もうこれ以上は食べられない」と満腹になれる。
本当に幸せ
お母さんが元気で、大好きで、優しくて、
家族にご飯を作ってくれて、しかもそれが美味しくて、
時々メニューリクエストまでできるだなんて。
本当に幸せ
いつも本当に本当にありがとう。心配ばかりかけてごめんね。
宇宙一、大好きだよ
お母さんのご飯を思い出す度、日本に帰りたくなっちゃう。。。
こんなふうにさ、私もいつかは私のご飯が食べたくて、
旦那さんが早く帰ってきたくなっちゃうようなまゆみごはんを作るんだぁ
&お母さん
に向けてのブログです

私、ごはんちゃんと食べてるよ。もうお腹も治った

ご飯の心配してると思うから、ちゃんと食べてる証拠に
今日は私がこちらで食べてるご飯の一部を紹介します。
【カボチャとチキンのカレー。2.2ドル。お腹が痛かった時に食べたご飯。スパイシーというよりもココナッツ風味のまろやかな優しい味で、大好きになっちゃった!カレーなのにお腹に優しいんだよ。ご飯つきで安いのも魅力!】
【韓国料理屋さんにみんなで行った時のご飯。ブログで前述した、北朝鮮の人たちがやっているちょっと変わったお店です。「微笑み隊」みたいな美人さんの踊りも見れるよ。ご飯はやっぱり辛いものが多く、汗ダクダクかきながら食べるんだけどすっごく美味しいよ!すっごく楽しかった夜の思い出です。】
【クメール料理をご紹介!豆腐ときのこの炒め物(2.5ドル)と後ろはFried Ginger(2.5ドル)というしょうがと肉の炒め物。こっちでは、たいてい全ての料理で肉の種類が好みによって選べます。メニューに、Beef,chicken,porkと書いてあり、その中から好きなお肉を選びます。料理に合うおすすめを店員さんにきくのもOK。例えば、Fried Gingerなら豚肉が、しょうが焼きみたいになって美味しいよ。】
【こちらも伝統カンボジア料理・ロック・ラー。(3ドル?)といっても、その盛り合わせや味は、本当にカンボジア料理かと思うくらい西洋風。焼肉風の牛肉+サラダ、時にはここに目玉焼きやポテトが付いて、という一品です。ともくんやお父さんは好きかも?】
【どこの国にいても、私はハンバーガーが大好き。レストランで食べるハンバーガーは、バーガーキングのそれのようにとにかく大きくて、嬉しくなっちゃう。このハンバーガーは高さ15センチくらいあったかね?チキンとアボガドのハンバーガー(5.5ドル)】
【私が一番大好きなカンボジアご飯・Sweet&Sour(2.5ドル)その名の通り、甘くてすっぱいタレに絡めた野菜がいっぱい!きゅうりやトマトやパイナップルも一緒に炒めてあります。甘めの酢豚のちょっと野菜が違うヴァージョンて感じかな?私はメニュー選びに困ったら、元気がない時、とにかくコレを食べてるよ。今日もこれだった。】
【最後に・・・タケオ2朝ごはん。私はいつも寝坊なので、たまにハム2枚を付けてもらえません・・・。(本当はこれにハムが付くよ。私が寝坊なだけで。)時々この定番朝食メニューが、ナシゴレンに変わったり、キムチチャーハンに変わったりします。朝、プールとバナナの木、空を見ながらぼ~んやり食べるこの朝ごはんが大好きです。】
世界中、どこの国へ行っても、お母さんのご飯より
美味しいご飯を食べたことがない。
ただの塩味のおにぎりも、お味噌汁も、なんであんなに美味しいかね。
・・・この質問は実際よくお母さんにしますが、うちのお母さんは毎回
「さっきトイレに行ったけど、手を洗わずに作っちゃったからかな」
なんて答えます。なかなか危険な保育園の給食のおばさんです・・・

1日3回ご飯が食べれて、美味しいご飯が食べれて、
レストランに入ったら食べたいものを選ぶことができて、
「もうこれ以上は食べられない」と満腹になれる。
本当に幸せ

お母さんが元気で、大好きで、優しくて、
家族にご飯を作ってくれて、しかもそれが美味しくて、
時々メニューリクエストまでできるだなんて。
本当に幸せ

いつも本当に本当にありがとう。心配ばかりかけてごめんね。
宇宙一、大好きだよ

お母さんのご飯を思い出す度、日本に帰りたくなっちゃう。。。
こんなふうにさ、私もいつかは私のご飯が食べたくて、
旦那さんが早く帰ってきたくなっちゃうようなまゆみごはんを作るんだぁ

サッカー高校選手権大会
【about 19th, written in 30th.Jan.】
はいにゃー。
「ブログ毎日書く」の目標が・・・大変なことに(((( ;°Д°))))
I was really busy for my work,
and for my glasses
・・・なんて感じのいいわけです
さてさて。先週18日から、地雷博物館でのお仕事が始まっておりますが、
19日の火曜日に、アメリカ人上司・Billがすごく
ウキウキ
しちゃう
予定をくれました。
それは・・・
ボレアックのサッカーの試合をみんなで応援にいく
決勝戦!バンテアイスレイ高校vsシェムリアップ高校
※私がいるのはシェムリアップ市ですが、博物館の孤児院の子どもたちが
通っている学校はバンテアイスレイ市(州かな?)にあるので、私たちは
バンテアイスレイ高校の応援団です。
【今日の主役・ボレアック(左)。彼は、8歳で右腕を失いました。家のそばで遊んでいる時に、拾い上げた石のような塊。地面にぶつけて石を細かくしようと、力いっぱい投げた時、それは爆発をおこしました。ボレアックは、その爆発でひじから下がちぎれ、手術で肩から下を失いました。その爆発の衝撃で吹き飛ばされ、母親に見つかった時のボレアックは、木の下で血だらけで倒れていたそうです。】
【試合会場は「シェムリアップスタジアム」という新しい野外競技場。シェムリでこんな都会な道、まだあったんだ~って感じのシティロードを、ロルさんの運転でトコトコ向かいました。鶴舞公園の砂の所、的なスタジアムでした。ろーかるねた。】
私は試合の前に初めてボレアックに会いました。
アメリカ人上司・Jillの4WDにギュンギュンに詰められて
次々車から会場に下りてくる子どもたち。
その中にいた、イケメン・ボレアック。
ボレアック・・・めっちゃカッコイイ~~
ビーチ・ボーイズの時らへんの竹之内豊に似てませんか?
私のボレアック初対面の一言は・・・
「・・・ファンです
」でした(笑)
【私たちが着いた時には別の高校が試合をしていました。試合中でもフィールドサイドに、みんなブンブンバイクで乗り込んできたり、小さい子が凧を飛ばしたりしていた。おもしろいなぁカンボジア。なぜにフィールドと観客の間がバイク停めるとこなんだろ。】
【応援席では、家族や高校生がいっぱい!観戦の様子は、ちょっとスペインサッカーに似てるかな?とにかくみんな「自分が監督!」みたいに、怒ったり、叫んだり真剣です。カンボジアン女子高生もキャッキャしてて可愛かったなぁ。ボレアックファンいっぱい。私も負けじと子どもたちと「ボレアック!ボレアック!チャッチャ」とかやったよ~】
ボレアックの決勝が始まる前に、隣の会場(?)でやっているという
バレーボールの決勝を子どもたちと見に行くことに。
バレーボールも、カンボジアではサッカーと並ぶ人気のスポーツ。
トゥクトゥクで通った道沿いなどで、バレーボールで遊ぶのを
見ることはあっても、本気の試合バレーは初めて!
小学校&高校とバレー部だった私は、自分が29歳だってことも忘れて
ファンの女の子たちと一緒にキャッキャ
しちゃいました。
【見る限り、公式バレーとルールは同じ。ちゃんと審判もいます。ただ、応援ファンの位置が近い!ラインから50センチ程度のところにみんな列を作って見ているので、強烈アタックを観衆が受けることもしばしば。それでも、みんな、後ろにさがらない・・・面白いなぁカンボジア。選手はみんな裸足で、土のコートを飛び回っていました。】
バレーボールの興奮冷めやらぬまま、ボレアックの応援へ向かいます。
ロルさんも、すっかりスポーツ観戦に夢中でした。
やっぱりスポーツはいいよね、やるのも、観るのも。
体中のアドレナリンが胸から体中へブワ~っと広がる
感じが、やるたび観るたび、毎回して大好き。
【試合前ランニング中のボレアックの背中。男の子って、スポーツしてると、走ってると、どうしてあんなに5割増でカッコよく見えるんだろう。戦う、からかな?】
試合が始まって、ボレアックはフォワード。
ボレアックがボールを触るたびに、バンテアイスレイ高校の女子は
キャーキャー
でした。ボレアックは、そのイケメンフェイスにとどまらず、
すっごく!うまかった。お世辞じゃなくて、どの選手よりも
ナイスプレイが多かったし、本当にうまかった!!!
【万博のみんなは、フットサル大会のこと、思い出すんじゃないかな。楽しかったね。スペインチーム。公園での練習とか、DAVIDとかみんながボード作って応援に来てくれたこととか。またやりたいなぁ。また短パンで走りまわりたいよ私(笑)】
高校サッカー大会、決勝の結果は・・・
なんとボレアックの活躍もあって1-0で
バンテアイスレイ高校の優勝!!!
外観戦ですっごく暑かったけど、すっごく楽しくて
すっごくウキウキワクワクドキドキした1日でした
改めて思った、スポーツのすごさ。サッカーのすごさ
そしてヒデのすごさも。
言葉や、国や、肌の色や、性別や年齢。
一緒にボールを蹴ったら、そんなのはもう関係ない。
すべての人が、ボールひとつで楽しめる。
一緒にボールを蹴ったら、一緒に応援したら、一緒に笑ったら、
それだけでその人のことがきっと大好きになるし、
一瞬で、共通のコミュニケーション手段を持った仲間になる。
世界がひとつになる
本当にすごいと思った。
戦争じゃなくって、おじさんたちもサッカーで戦えばいいのに。
【ボレアックの1コ下の、ソックナー(右)は同じ高校の先輩・ボレアックの大ファン!「試合終わったら、ボレアックと一緒に写真撮ってあげよっか?」というと、それだけでキャッキャキャッキャ大興奮。か~わ~うぃ~( ´艸`)】
【小学生のポット。孤児院の仲間です。彼は・・・本当に・・・可愛いんです。とにかくちょっと不良ぶってるのに甘えん坊( ´艸`)この日も私の隣にちょこんと座り、とにかく甘えてきてくれる。太ももやら胸やら、私の柔らかい部分を話しながら手を置いたり、触ってくるの。抱きしめて離したくなくなっちゃうような、可愛い可愛いポットです。】
【ポットがはいていた可愛いサンダル。「ポット、ちょっと脱いで?」って言って、写真撮らせてもらった私の一目惚れ・はくちょうサンダルです。】
はいにゃー。
「ブログ毎日書く」の目標が・・・大変なことに(((( ;°Д°))))
I was really busy for my work,
and for my glasses

・・・なんて感じのいいわけです

さてさて。先週18日から、地雷博物館でのお仕事が始まっておりますが、
19日の火曜日に、アメリカ人上司・Billがすごく
ウキウキ
しちゃう予定をくれました。
それは・・・
ボレアックのサッカーの試合をみんなで応援にいく

決勝戦!バンテアイスレイ高校vsシェムリアップ高校

※私がいるのはシェムリアップ市ですが、博物館の孤児院の子どもたちが
通っている学校はバンテアイスレイ市(州かな?)にあるので、私たちは
バンテアイスレイ高校の応援団です。
【今日の主役・ボレアック(左)。彼は、8歳で右腕を失いました。家のそばで遊んでいる時に、拾い上げた石のような塊。地面にぶつけて石を細かくしようと、力いっぱい投げた時、それは爆発をおこしました。ボレアックは、その爆発でひじから下がちぎれ、手術で肩から下を失いました。その爆発の衝撃で吹き飛ばされ、母親に見つかった時のボレアックは、木の下で血だらけで倒れていたそうです。】
【試合会場は「シェムリアップスタジアム」という新しい野外競技場。シェムリでこんな都会な道、まだあったんだ~って感じのシティロードを、ロルさんの運転でトコトコ向かいました。鶴舞公園の砂の所、的なスタジアムでした。ろーかるねた。】
私は試合の前に初めてボレアックに会いました。
アメリカ人上司・Jillの4WDにギュンギュンに詰められて
次々車から会場に下りてくる子どもたち。
その中にいた、イケメン・ボレアック。
ボレアック・・・めっちゃカッコイイ~~

ビーチ・ボーイズの時らへんの竹之内豊に似てませんか?
私のボレアック初対面の一言は・・・
「・・・ファンです
」でした(笑)【私たちが着いた時には別の高校が試合をしていました。試合中でもフィールドサイドに、みんなブンブンバイクで乗り込んできたり、小さい子が凧を飛ばしたりしていた。おもしろいなぁカンボジア。なぜにフィールドと観客の間がバイク停めるとこなんだろ。】
【応援席では、家族や高校生がいっぱい!観戦の様子は、ちょっとスペインサッカーに似てるかな?とにかくみんな「自分が監督!」みたいに、怒ったり、叫んだり真剣です。カンボジアン女子高生もキャッキャしてて可愛かったなぁ。ボレアックファンいっぱい。私も負けじと子どもたちと「ボレアック!ボレアック!チャッチャ」とかやったよ~】
ボレアックの決勝が始まる前に、隣の会場(?)でやっているという
バレーボールの決勝を子どもたちと見に行くことに。
バレーボールも、カンボジアではサッカーと並ぶ人気のスポーツ。
トゥクトゥクで通った道沿いなどで、バレーボールで遊ぶのを
見ることはあっても、本気の試合バレーは初めて!
小学校&高校とバレー部だった私は、自分が29歳だってことも忘れて
ファンの女の子たちと一緒にキャッキャ
しちゃいました。【見る限り、公式バレーとルールは同じ。ちゃんと審判もいます。ただ、応援ファンの位置が近い!ラインから50センチ程度のところにみんな列を作って見ているので、強烈アタックを観衆が受けることもしばしば。それでも、みんな、後ろにさがらない・・・面白いなぁカンボジア。選手はみんな裸足で、土のコートを飛び回っていました。】
バレーボールの興奮冷めやらぬまま、ボレアックの応援へ向かいます。
ロルさんも、すっかりスポーツ観戦に夢中でした。
やっぱりスポーツはいいよね、やるのも、観るのも。
体中のアドレナリンが胸から体中へブワ~っと広がる
感じが、やるたび観るたび、毎回して大好き。
【試合前ランニング中のボレアックの背中。男の子って、スポーツしてると、走ってると、どうしてあんなに5割増でカッコよく見えるんだろう。戦う、からかな?】
試合が始まって、ボレアックはフォワード。
ボレアックがボールを触るたびに、バンテアイスレイ高校の女子は
キャーキャー
でした。ボレアックは、そのイケメンフェイスにとどまらず、すっごく!うまかった。お世辞じゃなくて、どの選手よりも
ナイスプレイが多かったし、本当にうまかった!!!
【万博のみんなは、フットサル大会のこと、思い出すんじゃないかな。楽しかったね。スペインチーム。公園での練習とか、DAVIDとかみんながボード作って応援に来てくれたこととか。またやりたいなぁ。また短パンで走りまわりたいよ私(笑)】
高校サッカー大会、決勝の結果は・・・
なんとボレアックの活躍もあって1-0で
バンテアイスレイ高校の優勝!!!
外観戦ですっごく暑かったけど、すっごく楽しくて
すっごくウキウキワクワクドキドキした1日でした

改めて思った、スポーツのすごさ。サッカーのすごさ

そしてヒデのすごさも。
言葉や、国や、肌の色や、性別や年齢。
一緒にボールを蹴ったら、そんなのはもう関係ない。
すべての人が、ボールひとつで楽しめる。
一緒にボールを蹴ったら、一緒に応援したら、一緒に笑ったら、
それだけでその人のことがきっと大好きになるし、
一瞬で、共通のコミュニケーション手段を持った仲間になる。
世界がひとつになる

本当にすごいと思った。
戦争じゃなくって、おじさんたちもサッカーで戦えばいいのに。

【ボレアックの1コ下の、ソックナー(右)は同じ高校の先輩・ボレアックの大ファン!「試合終わったら、ボレアックと一緒に写真撮ってあげよっか?」というと、それだけでキャッキャキャッキャ大興奮。か~わ~うぃ~( ´艸`)】
【小学生のポット。孤児院の仲間です。彼は・・・本当に・・・可愛いんです。とにかくちょっと不良ぶってるのに甘えん坊( ´艸`)この日も私の隣にちょこんと座り、とにかく甘えてきてくれる。太ももやら胸やら、私の柔らかい部分を話しながら手を置いたり、触ってくるの。抱きしめて離したくなくなっちゃうような、可愛い可愛いポットです。】
【ポットがはいていた可愛いサンダル。「ポット、ちょっと脱いで?」って言って、写真撮らせてもらった私の一目惚れ・はくちょうサンダルです。】






















