鈴木美帆さん~ダンサー&チアリーダー~
以前ブログで書いた、チアリーダーズ・RUSTLES。
私が大学時代に所属していたこのサークルには、
先輩後輩問わず、本当に「ステキびと」、「ステキ女子」がたくさんいます。
チアは、人に元気と笑顔を与えるスポーツ。
私が引退する時には、「一生チアリーダーであり続ける」ということを
たくさんのOGの先輩から学びました。
競技として上を目指すチアはもう引退だけど、
人に優しくあること、よい人間であること、元気であること、
周りに気を配ること、周りを笑顔に、元気にすること、
そして「大切な人のチアリーダーである」ということを生涯続けるということ。
私も、「これからは自分の好きな人の一番のチアリーダーになろう!」
と心に決め、今も好きな人ができる度、それを思います。
今、未来のステキ女子を、ダンスとチアを通して
日本に育てようと、活躍&奮闘している先輩がいます。

鈴木美帆さん(みーこ先輩)
みーこ先輩は、RUSTLES引退・大学卒業後も、
大好きな「踊る」ということをずっとずっと続けてきた先輩です。
ダンサーとして成功すること、チアの新たな道を切り開いていくこと。
「踊る」という好きなことを一途に追求することで、いろんなことに奮闘し、
自分の夢を、少しずつ、一歩一歩、その手に掴んできた先輩です。
先輩は、アメリカ西海岸を本部とするUSAという協会にて、
USAオールスターチアリーダーズ、ダンスインストラクターとして
チアの普及活動並びに、チアリーダーの育成を行ってきました。
そして昨年まで、プロバスケットボールbjリーグ・浜松東三河フェニックス
専属チアリーダー「FireGirls」のメンバー兼アシスタントディレクターとして活動。
【前列中がみーこ先輩。他にもRUSTLESの先輩後輩の顔がチラホラ( ´艸`)】
そんなみーこ先輩に、ダンスをはじめたキッカケや、
今後の目標などをききました。みんなもチア、やりたくなっちゃうかもよ( ´艸`)

「ダンスを始めたキッカケは?」
4歳のとき、劇団四季のウェストサイドストーリーに感動。
舞台をたつことを夢に、母にダンスを習いたいと言ったことが
私のダンスの道へのきっかけ。その後、バレエ教室に通い始めました。

「ダンスを辞めようと思ったことはありますか?」
一度もありません。ただ、ダンスを続けていくのには挫折も多く、
そんな私を救ってくれたのがチアでした。

「RUSTLES引退後、多くのメンバーがチアや踊ることから離れますが、引退後も続けた理由は何ですか?」
大学に入学して、RUSTLESの演技を初めてみた時、
4歳のときと同じ衝撃を受けました。すべてが輝いて見えました。
そして私もその世界へ。ただし、3年のクラブ生活の半分以上はけがとの戦い。
おそらく、私ほど大会に出ずして3年間、辞めずに続けたメンバーはいないでしょう。
何よりチアが大好きで、信頼できるメンバーがいたからできたことだと思います。苦しいことが多かった分、人より大会に出られなかった分、チアへの情熱は
クラブを卒業してからも、強くのこり、今でもこうしてチア道を突き進むことに
なったのだと思います。そして、自分のチアの世界を広げていきました。

「踊ること、チアを続けてアメリカにも度々足を運ばれているようですが、【踊るという仕事】に関して、アメリカと日本の違いを感じられたそうですね?」
日本人でNFL,NBAチアリーダーとして活躍されている方もいます。
プロとして、求められることが大きい、シビアな世界です。
日本との大きな違いは、スポーツがビジネスとして成り立っていること。
アメリカでは社会的に認められた存在として成り立っています。
スポーツだけでなく、NYという街が示しているように、
ダンスがショービジネスとしても成り立つアメリカにおいては、
「踊る」ということでの仕事がたくさんあります。
アメリカだけでなく、ヨーロッパを見ても、芸術の世界で生きる道が
あるのです。日本ではアメリカのようにスポンサーがつくことも、また、
ヨーロッパのように国から保障をされるような仕組みもありません。
世界の人に会い、話をきくことでしか、実際のところはわかりませんが、
私ももっと勉強をして、チアリーダーとしてもダンサーとしても
また他芸術分野においても、日本人が日本で夢を叶えられるような環境づくりを
していきたい。そのために、今の自分にできることが何かを考えていくこと。
それが、さらに輝かしい日本につながっていくようになるといいなと感じています。

「最後に、先輩の夢は?」
私は「踊る」という事を通して、人が皆持っている
エネルギーの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
チアスピリットは生きていくうえで、必ず人を上向きにさせてくれます。
笑顔でいること、人に優しくなれること、力を合わせること、信頼することから
発せられる「応援すること」の価値を見いだすチアというスポーツが、
個人が生きていく力にかえていってくれると思っています。
それを多くの人と共有し、お互いのパワーになる空間を、
もっともっと作り出していきたいと思っています。
チアを通して、人として生きていく、豊かな精神力と元気な身体を
育んでいけたらと思っています。どんな時代も、どんな年代も
輝いて人生を送るお手伝いをしていけたらと思っています。

そんな!「ステキびと」みーこ先輩が、2月11日に
「女性のためのセルフcheer up講座」をひらきます
今回はなんと!アメリカからプロフェッショナルチアリーダーとして
活躍した齋藤佳子さんを特別講師としてお迎えし、
あなたをますます「ステキ女子」に磨き上げます!
※今回は残念ながら、ダンスまたはチア経験者限定ですが・・・。
【フライヤー made by まあち( ´艸`)仕事で覚えたイラレやフォトショが、こんなふうに大切な誰かの役に立つ時が一番嬉しいです。】
講座に関する質問や問い合わせは下記までどうぞ。
cheer-nagoya@mail.goo.ne.jp
※講座参加には定員制限があります。参加希望の方はお早めに!
夢はあきらめなければ、叶う!
というか、あきらめずに、頑張って掴もうとし続ければ、その過程で
必ず何かスッゴク素敵なものが見つかると、みーこ先輩に会うと思います。
先輩は「すっごく何でもポンポン簡単に成功してきた運のいい人」、ではなくて、
すごく大変な想いも辛い思いもをたくさんして、失敗もして、時には休憩もして、
それでも自分の夢のために奮闘し続ける人。夢を掴むことに、前向きな人。
一生懸命だからこその美しさ、キラキラがある女性だと思います。
だからこそ共感し、尊敬し、みんなに応援され続ける、
私の大好きなみーこ先輩の紹介でした~
私が大学時代に所属していたこのサークルには、
先輩後輩問わず、本当に「ステキびと」、「ステキ女子」がたくさんいます。
チアは、人に元気と笑顔を与えるスポーツ。
私が引退する時には、「一生チアリーダーであり続ける」ということを
たくさんのOGの先輩から学びました。
競技として上を目指すチアはもう引退だけど、
人に優しくあること、よい人間であること、元気であること、
周りに気を配ること、周りを笑顔に、元気にすること、
そして「大切な人のチアリーダーである」ということを生涯続けるということ。
私も、「これからは自分の好きな人の一番のチアリーダーになろう!」
と心に決め、今も好きな人ができる度、それを思います。
今、未来のステキ女子を、ダンスとチアを通して
日本に育てようと、活躍&奮闘している先輩がいます。

鈴木美帆さん(みーこ先輩)
みーこ先輩は、RUSTLES引退・大学卒業後も、
大好きな「踊る」ということをずっとずっと続けてきた先輩です。
ダンサーとして成功すること、チアの新たな道を切り開いていくこと。
「踊る」という好きなことを一途に追求することで、いろんなことに奮闘し、
自分の夢を、少しずつ、一歩一歩、その手に掴んできた先輩です。
先輩は、アメリカ西海岸を本部とするUSAという協会にて、
USAオールスターチアリーダーズ、ダンスインストラクターとして
チアの普及活動並びに、チアリーダーの育成を行ってきました。
そして昨年まで、プロバスケットボールbjリーグ・浜松東三河フェニックス
専属チアリーダー「FireGirls」のメンバー兼アシスタントディレクターとして活動。
【前列中がみーこ先輩。他にもRUSTLESの先輩後輩の顔がチラホラ( ´艸`)】
そんなみーこ先輩に、ダンスをはじめたキッカケや、
今後の目標などをききました。みんなもチア、やりたくなっちゃうかもよ( ´艸`)

「ダンスを始めたキッカケは?」
4歳のとき、劇団四季のウェストサイドストーリーに感動。舞台をたつことを夢に、母にダンスを習いたいと言ったことが
私のダンスの道へのきっかけ。その後、バレエ教室に通い始めました。

「ダンスを辞めようと思ったことはありますか?」
一度もありません。ただ、ダンスを続けていくのには挫折も多く、そんな私を救ってくれたのがチアでした。

「RUSTLES引退後、多くのメンバーがチアや踊ることから離れますが、引退後も続けた理由は何ですか?」
大学に入学して、RUSTLESの演技を初めてみた時、4歳のときと同じ衝撃を受けました。すべてが輝いて見えました。
そして私もその世界へ。ただし、3年のクラブ生活の半分以上はけがとの戦い。
おそらく、私ほど大会に出ずして3年間、辞めずに続けたメンバーはいないでしょう。
何よりチアが大好きで、信頼できるメンバーがいたからできたことだと思います。苦しいことが多かった分、人より大会に出られなかった分、チアへの情熱は
クラブを卒業してからも、強くのこり、今でもこうしてチア道を突き進むことに
なったのだと思います。そして、自分のチアの世界を広げていきました。

「踊ること、チアを続けてアメリカにも度々足を運ばれているようですが、【踊るという仕事】に関して、アメリカと日本の違いを感じられたそうですね?」
日本人でNFL,NBAチアリーダーとして活躍されている方もいます。プロとして、求められることが大きい、シビアな世界です。
日本との大きな違いは、スポーツがビジネスとして成り立っていること。
アメリカでは社会的に認められた存在として成り立っています。
スポーツだけでなく、NYという街が示しているように、
ダンスがショービジネスとしても成り立つアメリカにおいては、
「踊る」ということでの仕事がたくさんあります。
アメリカだけでなく、ヨーロッパを見ても、芸術の世界で生きる道が
あるのです。日本ではアメリカのようにスポンサーがつくことも、また、
ヨーロッパのように国から保障をされるような仕組みもありません。
世界の人に会い、話をきくことでしか、実際のところはわかりませんが、
私ももっと勉強をして、チアリーダーとしてもダンサーとしても
また他芸術分野においても、日本人が日本で夢を叶えられるような環境づくりを
していきたい。そのために、今の自分にできることが何かを考えていくこと。
それが、さらに輝かしい日本につながっていくようになるといいなと感じています。

「最後に、先輩の夢は?」
私は「踊る」という事を通して、人が皆持っているエネルギーの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。
チアスピリットは生きていくうえで、必ず人を上向きにさせてくれます。
笑顔でいること、人に優しくなれること、力を合わせること、信頼することから
発せられる「応援すること」の価値を見いだすチアというスポーツが、
個人が生きていく力にかえていってくれると思っています。
それを多くの人と共有し、お互いのパワーになる空間を、
もっともっと作り出していきたいと思っています。
チアを通して、人として生きていく、豊かな精神力と元気な身体を
育んでいけたらと思っています。どんな時代も、どんな年代も
輝いて人生を送るお手伝いをしていけたらと思っています。

そんな!「ステキびと」みーこ先輩が、2月11日に
「女性のためのセルフcheer up講座」をひらきます

今回はなんと!アメリカからプロフェッショナルチアリーダーとして
活躍した齋藤佳子さんを特別講師としてお迎えし、
あなたをますます「ステキ女子」に磨き上げます!
※今回は残念ながら、ダンスまたはチア経験者限定ですが・・・。
【フライヤー made by まあち( ´艸`)仕事で覚えたイラレやフォトショが、こんなふうに大切な誰かの役に立つ時が一番嬉しいです。】
講座に関する質問や問い合わせは下記までどうぞ。
cheer-nagoya@mail.goo.ne.jp
※講座参加には定員制限があります。参加希望の方はお早めに!
夢はあきらめなければ、叶う!
というか、あきらめずに、頑張って掴もうとし続ければ、その過程で
必ず何かスッゴク素敵なものが見つかると、みーこ先輩に会うと思います。
先輩は「すっごく何でもポンポン簡単に成功してきた運のいい人」、ではなくて、
すごく大変な想いも辛い思いもをたくさんして、失敗もして、時には休憩もして、
それでも自分の夢のために奮闘し続ける人。夢を掴むことに、前向きな人。
一生懸命だからこその美しさ、キラキラがある女性だと思います。
だからこそ共感し、尊敬し、みんなに応援され続ける、
私の大好きなみーこ先輩の紹介でした~


