7月26日 金曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1219


● しつけのポイント



日本が今日のように不安が蔓延し、様々な場面で行き当たりばったりの苦
境に陥ってきているのは、今日急にこうなったのではないのです。

永い以前から、国民の一人一人が「独立自尊」――断然立って思うことを
やってのける――ということが出来ないような、「しつけの教育」が行われ
てきたことが、大きな原因の一つだと言わなければなりません。



これまでの世の中に、名を残し立派な仕事をした人たちで、その「母親か
らの教育の力」によらない人はありません。


それは何か?


まさに母の強い「しつけ」であります。

これが一生を支配しているのです。

「三つ子の魂百まで」ということわざが示す通り、小さい時に受けた教育力
は、その一生を支配するという意味であります。



子をもつ親たちは、ただの夫婦ではありません。

子どもがいつも親たちと一緒に暮らしていることを忘れてはなりません。

親たちがわがままな暮らしをし、夫婦間や親子の間で争いを致しますと、
子どもはその通り、親の通りになってしますのです。

それで、子どもを持っている親の「心の持ち方・あり方・行い」、それ自身が
愛児の「しつけ」の根幹であると、堅く肝に銘じておいてください。


<丸山敏雄 「永遠の輝き(下)」 p126>



◆ 二人のしろGの息子たちも、大きくなり、お陰さまでそれぞれが、可愛い立派なお嫁さんを迎えることも出来ました。

しかもそれぞれに「よつ葉」、「ひなたという目に入れても痛くない
ほどの娘をも授かりました。

◆ 二人の息子たちの家庭教育は、ほとんどが家内任せで、「ここは父親の厳しい出番だ!」という、指示が出た時に、父親の恐ろしさを出していました。

いつもは、しろGは遊んでやることだけの、「いいとこ取り」でしたね~。


つまり、しろGを含めたわが家の三人の男どもは、みんな、家内の「出来るまで止めない」
という、粘り強い行儀作法とその指導のお陰で今日があるのです。

いま、深く感謝の念でいっぱいです。


◆ 結婚以来、わが夫婦での申し合わせは、35有余年前の息子が誕生した時から、「絶
対に子どもの前ではケンカをしない」ということでした。

また子どもたちには、「靴を揃える」、「自分が食べた茶碗は必ず流しまで下げる」、「出か
ける時は挨拶と握手する」ということを、小学校へ行く前からしつけていました。

もちろん、しろGもその指導を、現在でも受けています。

◆ そのお陰でしょうか、7月30日のしろGの古希を迎える誕生日には、ベトナムにいる長
男も我が子と初対面のために、明日帰国するし、次男の嫁のご両親も、次男が購入した家の引っ越しの手伝いに出雲から福岡へお見えになります。

久しぶりに家族全員が揃っての食事が出来ます。

母は強し! まさに山の神、海の神、女神とも言われる由縁は、ここにあるのだな~とつく
ずく思います。

しろしろジイチャンのブログ-130628_115739.jpg


孫娘の”ひなた”も”よつ葉”も、個性いっぱいに育ってくれて、女神になってもらいたいものです。


私たちはすべてのことから学べるのです

ありがとうございます


~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています。http://www.facebook.com/hiroshi.mori.98?sk=wall






7月21日 日曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1218



● 自然の中の無欲の境地が、美を生む 



人の創造は、実に自然のままではない。

ここに付加があり、変更があり、まったく反対に進んで行くことがある。

芸術のすべては、否定性がその基本を成していると思われる。

これが、やがて芸術と倫理とが連絡する通路で、美がここに、自然のもの

から人間のものとなる契機がある。



欲を捨てないと、美に遊ぶことは出来ない。

俳句の芭蕉の生涯など、まったくこうした欲を捨てる修行であったであろう。

特に、その芭蕉の「旅」はそうであろう。

その結果、あれほど澄みきった清澄の極致に達することが出来たのであろう。

<丸山敏雄 「永遠の輝き (下)」 p182>


◆ 倫理法人会主催のボランティア活動に参加してきました。
昨年の大雨の災害で大きな被害の出て、復興へ取り組んでいる八女の星野村へのお手伝いです。

幸いにも割り当てられた地域が、「星の花公園」で、多数観光客を呼んでいた場所へ再びお客様を呼び込もうとする観光計画での、雑草抜き作業でした。

山の傾斜地が開発されて”ダリア専科”の広大な花公園で、雑草を取り除いて公園を維持管理する人がいないとのことで、倫理法人会から約80名の参加者で作業を行いました。

◆ 大自然の中で、心地よく汗をかき、温泉まで入って来れました。

気分もよかったので、帰りのバスの中では、短歌が浮かんできました。


●大雨の災害跡の片付けに どこまで出来ると身の引き締まる


●星の村災害整備の手伝いに 友らと共にいい汗流す


●山林にひっそり開けた花公園 豪華なダリアも見る人来たらず


●災害後誰一人来ぬ花公園 再開めざしてみんなで作業
しろしろジイチャンのブログ-130720_124011.jpg

●山あいの静かな村に響く声 復活願い人が集い来




しろしろジイチャンのブログ-130720_120749.jpg

ダリアの花がこんなに多種多様にあるとは、行って初めて知りました
参考までにURLをご覧下さい


しろしろジイチャンのブログ-130720_120718.jpg

●大雨の災害のあと片付けに 集いし友の心はひとつ

●爽やかな山の微風に揺れる花 夏の陽射しに色鮮やかなり


●星の村木立の中より聞こゆるは 鴬の声山にこだます


しろしろジイチャンのブログ-130720_120940.jpg

●ボランティア作業の後の温泉は 身も心とも洗い清まる

しろしろジイチャンのブログ-130720_130712.jpg


無欲で、物事に取り組み、自然に身を委ねたときに、詩情も湧いてくるという、
「行動の実践」と「心の実践」とが出来た一日でした。



私たちはすべてのことから学べるのです

ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています。http://www.facebook.com/hiroshi.mori.98?sk=wall





7月7日 日曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1217



● 「早起き」の秘訣 



早起きの秘訣?

そんなものがあるものですか、ただ「やれば出来る」のです。

「さあ明朝から早く起きるぞ!」と決めて、起きたらいいのです。



目が覚めたら、それこそすぐに、パッと跳ね起きる。

その時に、ぐずついたら、もうダメです。

少しでも考え出したら、もうダメです。



朝起きは、スタートラインに立ったようなもの。

目が覚めるというのは、

ドーンと一発、合図の砲声が鳴るのですから、

遅れてはなりません。

一秒の何分の一を競って飛び出す。

これが一日の出発です。

<丸山敏雄 「清き耳」 p44>


これが出来るか出来ないか、

また、続けられるか続けられないかが、

今の生活状況を良い方向に変えるのに、大きな違いが出てきます。


「早起きを続けている」と、

予想もしない、思いもかけない良いことが、起きてくるのですから、

やってみなければ、わからないことです。


◆ 今朝は、午前4時起床。

家庭倫理の会での特別おはよう倫理塾に富士研講師 倫理指導で有名な山口健次先生の双子の兄の山口隆一講師の講話でした。

第4条「人は鏡、万象はわが師」で、まごころを込めて、毎日真剣に「万人幸福の栞」を読み込むことの大切さを学ばせていただきました。

「早起きをする・続ける」、「文字面を追うのではなく、まごころを込めて読む」

心の持ち方、心のあり方さえ、自然の生活法則に則っておれば、どんな状況であっても、生活は改善し、病気でさえ、自然治癒力が増してきます。

まさに、「純粋倫理は”力”なり!」と、確信して続けています。


◆ 7月7日 七夕の日、我が家の長男夫婦にも、次男夫婦にも、”ひなた”、”ふた葉”を授かって以来、思わぬ良いことが起きてきています。

純粋倫理を”信ずる”ことは、あらゆることに支援する力と、支援される報恩に報いる”力”となって、現われて来るのですね~

ありがたいことです。

しろしろジイチャンのブログ-130701_051159.jpg

しろしろジイチャンのブログ-130629_191149.jpg

私たちはすべてのことから学べるのです

ありがとうございます


~しろしろジイチャン~


※――― faebookも併せてご覧下さい。―――※ブログを書いていない時は、facebookの更新にチャレンジしています。http://www.facebook.com/hiroshi.mori.98?sk=wall