6月29日 土曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より
No. 1216
● 愛
愛は母乳の如く、与えぬと涸(か)れてしう。
井戸水のように、汲まぬと腐ってしまう。
無尽蔵(むじんぞう)とは愛の倉に付けた名であろう。
この愛によって、すべてのものが、それぞれの個性(たち)のままに、育ち
栄える。
愛の乳は、出しても尽きる時がない。
いや、出せば出すほど、よいものが多量に出る。
愛のパンは、いくら分けても無くなることがない。
分ければ分けるほど、かさが増えて、余りが出来る。
愛ということは、十分に慈光を与えて、じっとこれを温めてやり、見守って
やって、自然の成長を待つことであります。
愛情豊かな人は、おのずからにして、規範に叶う。
また愛情を豊かに受けた子は、自然のままに正しく伸び、育つ。
<丸山敏雄 「永遠の輝き」 p118>
◆ 今日も、しろしろジイチャンが、ひなたを共稼ぎの次男夫妻から預かり、引き取りに行っ
て来ました。
夫妻の勤務地と、預かるしろGとお祖母ちゃんの住む家とは、逆方向なので、毎朝しろGが
迎えに行ってます。
昨日と今日は、いつもの中央公園へ、しろGが乳母車に乗せてお散歩です。
◆ 今日はママの麦わら帽子を借りて来て、直射日光を避けました。
朝が早かったので、ご機嫌斜めでしたが、スグにケロッとして滑り台で遊び始めました。
◆ たっぷり遊ばせて、ぐっすり昼寝をさせます、とばあちゃんから言われてます。
ああしろ、こうしろと指示がでます。
気にいらないと、自己主張をし始めて、こんな仕草をするようになってきました
子どもと過ごす時間は、わが子ではほとんど記憶にありませんが・・・孫娘となると・・・ゆっ
たりした気分で、遊ぶことも出来るのですね~
愛ということは、十分に慈光を与えて、
じっとこれを温めてやり、見守ってやって、
自然の成長を待つことであります
と教えて頂きました。
私たちはすべてのことから学べるのです
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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