7月7日 日曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1217



● 「早起き」の秘訣 



早起きの秘訣?

そんなものがあるものですか、ただ「やれば出来る」のです。

「さあ明朝から早く起きるぞ!」と決めて、起きたらいいのです。



目が覚めたら、それこそすぐに、パッと跳ね起きる。

その時に、ぐずついたら、もうダメです。

少しでも考え出したら、もうダメです。



朝起きは、スタートラインに立ったようなもの。

目が覚めるというのは、

ドーンと一発、合図の砲声が鳴るのですから、

遅れてはなりません。

一秒の何分の一を競って飛び出す。

これが一日の出発です。

<丸山敏雄 「清き耳」 p44>


これが出来るか出来ないか、

また、続けられるか続けられないかが、

今の生活状況を良い方向に変えるのに、大きな違いが出てきます。


「早起きを続けている」と、

予想もしない、思いもかけない良いことが、起きてくるのですから、

やってみなければ、わからないことです。


◆ 今朝は、午前4時起床。

家庭倫理の会での特別おはよう倫理塾に富士研講師 倫理指導で有名な山口健次先生の双子の兄の山口隆一講師の講話でした。

第4条「人は鏡、万象はわが師」で、まごころを込めて、毎日真剣に「万人幸福の栞」を読み込むことの大切さを学ばせていただきました。

「早起きをする・続ける」、「文字面を追うのではなく、まごころを込めて読む」

心の持ち方、心のあり方さえ、自然の生活法則に則っておれば、どんな状況であっても、生活は改善し、病気でさえ、自然治癒力が増してきます。

まさに、「純粋倫理は”力”なり!」と、確信して続けています。


◆ 7月7日 七夕の日、我が家の長男夫婦にも、次男夫婦にも、”ひなた”、”ふた葉”を授かって以来、思わぬ良いことが起きてきています。

純粋倫理を”信ずる”ことは、あらゆることに支援する力と、支援される報恩に報いる”力”となって、現われて来るのですね~

ありがたいことです。

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私たちはすべてのことから学べるのです

ありがとうございます


~しろしろジイチャン~


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