***ニュージーランドにて育つ*** -21ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

明日は女王誕生日で祝日。
ニュージーランドに住む人たちは3連休の週末を過ごしている。



「ニュージーランドにQueen、いるの?」と、monチャン。

もちろんいる。でも、住んでいるのはロンドン。
エリザベス2世が、その人。
NZは、英連邦王国の一国である。


2年前、
「Queenの誕生日も、パーティーする?」と放ったmonチャンの一言で、
ケーキを焼き、バースデーパーティーを開いた、パーティー好きの義父母。
もちろん今年も。。。



お隣の国、オーストラリアも同じく英連邦王国の一国。
でも、女王誕生日の祝日は6月の第二月曜日。

あれれ?日にちが違う。


しかも、彼女の実際の誕生日は4月21日。


私はこの事実をつい最近まで知らずにいた。
正しく言えば、NZの女王誕生日は6月の第一月曜日。


なので、明日の祝日は、「女王の誕生日を祝う日」
と、言ったほうが正しいみたい。


この次は、10月の終わりにある労働記念日まで祝日はない。
祝日は全部で11日。日本と比べれば少ない。
ウェリントンには、ウェリントンアニバーサリーデーがあるので、
祝日は全部で12日ある。ありがたい。

去年は、土日とカブった祝日が何日かあって、
祝日のありがたさを感じられなかった。
(NZには振り替え休日がない)

なので、こういう移動祝日はとってもありがたい。


女王バンザイ。



週1の発表 に全てを注いでいるmonチャン、
金曜日の昨日、帰るなり来週のトピックについて語りだした。



「Next week は、マジック!」

出だしは、よかった。ニコニコしていた。

「、、でも、マジックできな~い。。。」と、言いながら、

涙がポロポロポロ、、、、。


時々、この子は演技派女優になれるんじゃないかと思うくらいに
表情がころころ変わるし、涙も自由自在だ。



来週のトピックは「マジック」。
手持ちのネタを発表するのだそうだ。



、、困った。


私も伝授できる手持ちのネタなんてない。





さて、Googleで検索するとするか。。。







長かったぁ、、、。

10日目にしてやっとコーヒーの匂いがわかった。
しあわせ♪


2週間ほど前にこじらせてしまった風邪が鼻にきて、
嗅覚をやられた。。。


私には、これといって自ら自慢できることはないけど、
鼻が利くのだけは自信がある。


辛い上につまらない9日間だった。


鼻が利かないということは、食べても風味がわからない。
わかるのは甘い、しょっぱい、酸っぱい、辛いくらい。
(鼻が利かないと、辛さがマイルドになることに今回気づいた。)

食事の準備をするのも不敏だった。

2年ほど前まではなんでも目分量で料理していたけど、
知人につくり方の説明をするのに分量をハッキリさせたいと思い、
さじを使って料理するようにしていた。

今回はそれが功を奏した。

味見をしなくても料理は成功。
自分にはわからなくても、家族はおいしいと言ってくれた。


でも、こんな私に料理をさせるのは恐ろしいことでもあると思った。

NZでは鶏肉の賞味期限(Best before)が、
消費期限(Use by)ではないかと思うことがよくある。

使う前に必ず鼻で確認する。
今回はできなかったので、かなりひやひやした。

みんなお腹を壊さなくて本当によかった。
あ、、、私のお腹は相当タフなので「みんな」は当てはまらないか。。
一番デリケートなのは相方だった。。。


それから、オーブンを予熱したときに、
前回作った何かが吹きこぼれてているのを気づいておらず、
それが焦げて、かなり煙が出ているのを予熱完了後の、
オーブンを開いたときに気づいたことがあった。

もしも火事が起きたときに鼻が利かないと、
逃げ遅れてしまうだろうな、、、と、思うと、身の危険を感じた。


とにかく、嗅覚が戻ってきて本当によかった。バンザイ。


高かろうが低かろうが、大きかろうが小さかろうが、、
形がどうであろうと関係ない。

機能重視!