monチャンが週一に学んでいるマオリの言葉や踊り。
本人はとても楽しみにしている。
もし家でも習った踊りが踊れたら、kaiチャンも喜ぶかな、、と、思い、
音楽を検索してみた。
マオリの言葉は日本語の発音に近いと思う。
ローマ字読みをすればだいたい間違いない。
日本人には発音しやすい言語だと思う。
見慣れない読みは「ng」と「wh」から始まる言葉ぐらいだと思う。
「ng」は、日本語でいうところの鼻濁音。
「wh」は、「wha(ファ)」、「whi(フィ)」、「whe(フェ)」
これらを踏まえてmonチャンの習っている踊りの音楽
「TUTIRA MAI」を字幕つきで聴いてみる。
ついでに踊りも見てみる。前振りが長いので48秒後から。
マオリの女性は彼女のようなふくよかな感じの人が多い。
それに綺麗な顔立ちの人が多いと思う。
でも、みんな大きいので、気づきにくいけど、
昔は美人だったんだろうな。。と、思う。
100%マオリの血を引く人はもう既にいないらしい。
マオリの起源はポリネシアの島々のあたりと言われているけれども、
もっと昔をたどれば中国の南、台湾あたりとも言われているらしい。
私たちと似たような血が混ざっていると思えば、
顔立ちが似ている人がいたり、言葉の感じが似ていたりというところも、
なんとなく理解できる。
それから、日本でも馴染みのあるHAKA
「KA MATE」も見つけた。しかも、HOW TO 版
、、ちょっとおもしろいのも見つけた。
かわいらしい。
monチャンのクラスの今学期の学習テーマは恐竜。
学校からもらって帰ってきた用紙にその旨が記されており、
はじめは、「ふぅ~ん。」くらいにしか思わなかった。
でも、日が経つにつれ、帰ってきて話す内容も
意外としっかりとしており、真剣に学んでいる様子。
いろいろな恐竜の名前に加え、
reptile(爬虫類)
fossil(化石)
carnivore(肉食動物)
herbivore(草食動物)
、、、など、結構難しいな言葉も覚えて帰ってくる。
遠い昔のことを学んでいるのだけれども、
生き物の世界のことを学ぶ上での基礎知識も身につくのでは、、
と、思う。
先週は先生が用意した骨を組み立て、
それがなんの恐竜であるかをみんなで考えたらしい。
今週は自分の好きな恐竜を絵に描いているらしい。
monチャンが選んだのは「ブラキオサウルス」。
こうやって長期的に何かに取り組むというのは、
内容がなんであろうととてもいいことだと思う。
こんなふうにテーマを掲げて取り組むのは初めてのこと。
来学期もあるのかどうかはわからないけど、
是非続けていって欲しいな、、と、思う。
※ブラキオサウルスは、草食系で首が長い恐竜。
学校からもらって帰ってきた用紙にその旨が記されており、
はじめは、「ふぅ~ん。」くらいにしか思わなかった。
でも、日が経つにつれ、帰ってきて話す内容も
意外としっかりとしており、真剣に学んでいる様子。
いろいろな恐竜の名前に加え、
reptile(爬虫類)
fossil(化石)
carnivore(肉食動物)
herbivore(草食動物)
、、、など、結構難しいな言葉も覚えて帰ってくる。
遠い昔のことを学んでいるのだけれども、
生き物の世界のことを学ぶ上での基礎知識も身につくのでは、、
と、思う。
先週は先生が用意した骨を組み立て、
それがなんの恐竜であるかをみんなで考えたらしい。
今週は自分の好きな恐竜を絵に描いているらしい。
monチャンが選んだのは「ブラキオサウルス」。
こうやって長期的に何かに取り組むというのは、
内容がなんであろうととてもいいことだと思う。
こんなふうにテーマを掲げて取り組むのは初めてのこと。
来学期もあるのかどうかはわからないけど、
是非続けていって欲しいな、、と、思う。
※ブラキオサウルスは、草食系で首が長い恐竜。
海外に住むと、日本でやっていたようにはいかないことがよくあると思う。
私は主婦なので、食事の準備をするときによく思う。
NZに住んでいる多くの日本人は、薄切り肉が手に入らなくて、
肉じゃがをずっと食べていないか、ひき肉で代用したりしているのでは。。。
私は、薄切り肉の肉じゃががどうしても食べたくなったら、
スーパーマーケットのデリで売っている、ローストビーフの薄切り肉で
代用する。塩気が多いので、味付けは甘さが勝つ感じで。
これで、しょうゆ味の焼きうどんを作ってもおいしい。
ほかにもある。
私の母親は、炊き込みご飯に里芋を入れるのだけど、
NZには里芋はない。その代わりタロイモというものがある。
これも試してみた。悪くはなかった。
タロイモはひとつがなかなか大きいので、一時、
冷凍室に出番待ちのタロイモが場所を陣取っていることがあった。。。
それから、無いわけではないけど、鳥ひき肉の代わりに
ターキーのひき肉でつくねを作ってみたら、
そっちのほうが好みだったということに気づいた。
あと、、ここでは片栗粉(Potato starch)が見つからないので、
ずっとPotato flour(じゃがいも粉?)を使っていた。
、、、が、最近、これもどこを探しても見つからない。
困った。。。
なんとなくお店で見つけたタピオカ粉の袋を指でつまんでみたら、
キュッキュッと、片栗粉っぽい反応が返ってきたので、
代用してみることにした。
から揚げに使ったところ、大好評!いつもよりもカリッとした。
これは、みんなにお薦めしたい。
、、、って、知らなかったのは私だけだったりして。。。
-番外編-
から揚げの衣用の片栗粉の代用品を探す旅は以前にもあった。
Potato flourに行き着く前のこと。
乾燥マッシュポテトで代用したらどうだろうかと思い、実行。
タレに漬け込んだ鶏肉に乾燥マッシュポテトを衣にして揚げ焼き。
から揚げには程遠いものが出来上がったけど怪我の功名。
困ったときに登場させる献立のひとつとなった。
こうやって、いろいろ試しながらキッチンに立つのは結構楽しい。
実験室みたいで。
私は主婦なので、食事の準備をするときによく思う。
NZに住んでいる多くの日本人は、薄切り肉が手に入らなくて、
肉じゃがをずっと食べていないか、ひき肉で代用したりしているのでは。。。
私は、薄切り肉の肉じゃががどうしても食べたくなったら、
スーパーマーケットのデリで売っている、ローストビーフの薄切り肉で
代用する。塩気が多いので、味付けは甘さが勝つ感じで。
これで、しょうゆ味の焼きうどんを作ってもおいしい。
ほかにもある。
私の母親は、炊き込みご飯に里芋を入れるのだけど、
NZには里芋はない。その代わりタロイモというものがある。
これも試してみた。悪くはなかった。
タロイモはひとつがなかなか大きいので、一時、
冷凍室に出番待ちのタロイモが場所を陣取っていることがあった。。。
それから、無いわけではないけど、鳥ひき肉の代わりに
ターキーのひき肉でつくねを作ってみたら、
そっちのほうが好みだったということに気づいた。
あと、、ここでは片栗粉(Potato starch)が見つからないので、
ずっとPotato flour(じゃがいも粉?)を使っていた。
、、、が、最近、これもどこを探しても見つからない。
困った。。。
なんとなくお店で見つけたタピオカ粉の袋を指でつまんでみたら、
キュッキュッと、片栗粉っぽい反応が返ってきたので、
代用してみることにした。
から揚げに使ったところ、大好評!いつもよりもカリッとした。
これは、みんなにお薦めしたい。
、、、って、知らなかったのは私だけだったりして。。。
-番外編-
から揚げの衣用の片栗粉の代用品を探す旅は以前にもあった。
Potato flourに行き着く前のこと。
乾燥マッシュポテトで代用したらどうだろうかと思い、実行。
タレに漬け込んだ鶏肉に乾燥マッシュポテトを衣にして揚げ焼き。
から揚げには程遠いものが出来上がったけど怪我の功名。
困ったときに登場させる献立のひとつとなった。
こうやって、いろいろ試しながらキッチンに立つのは結構楽しい。
実験室みたいで。