***ニュージーランドにて育つ*** -15ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

子どもの頃から二カ国(もしくはそれ以上)の
言葉が飛び交う家庭で育つと、
否応なく両方(もしくはすべて)の言葉が身につくと思われる。

私もそんな家庭環境で育ってみたかった。。。
そうすれば、今、こんなに苦労していないだろう。

我が家は、私が日本語、相方のlupoは英語で話す。

お互い、「聞く」のは母国語じゃないほうでも、耳はついていく。
だけど、「話す」のは母国語のほうがラクだし
このコミュニケーションがてっとり早いパターン。

英語で問われて、日本語で返す。
日本語で問われて英語で返す。
傍で聞くとおかしいかと思うけど、我が家はこんな感じ。


こんなだから、monチャンは、きっと混乱したのだろうと思う。
ちゃんと話すようになるまでちょっと時間がかかった。
女の子は比較的言葉を話し始めるのが早いとよくきくので、
ちょっぴり心配したけど、
バイリンガルの子にはよくあるパターンらしい。

いくら頭のやわらかい子どもでも、
両方の言葉を一度に処理するのはやっぱり難しいことなのだろう。


ところが、kaiチャンは生まれながらのおしゃべりなのか、
しゃべる、しゃべる。、、とにかくうるさい。

姉が居る分、自分を主張しなければいけないと思っているようだ。
意志も強く、我も強い。
非常にたくましい1歳と11ヶ月。


言葉もうまく使い分ける。

私には、「ありげと、おかあさん。」
lupoには、「Thank you Dad.」

私には、「おかあさん、いこ!」
lupoには、「Let's go !」

、、という具合。


monチャンがお手本になっていて、覚えも早いんだろうな。。。


姉という存在は、いつも先頭にたって切り開いて行く係り。
妹はその道を辿っていくだけ。
、、、したたかに。


この環境の中に居る我が家のもうひとりの娘nina。
この子もある程度、言葉を聞き分けている。

「おいで」と、「come」
「すわる」と、「sit」
「ふせる」と、「down」
「まて」と、「wait」


、、、聞き分けることもできるし、
たまに、聞かずに知らん顔することもあったり。。。

***ニュージーランドにて育つ***


「ごはん」と、「dinner」

これらもわかっているらしい。

聞くと、ピンとまっすぐにおすわりをする。
知らん顔することは、まずない。








ちょっと前にパスワードが流出したことで話題になった、
ビジネス向けのSNS、リンクトイン
ビジネスマンとしての自分のつながりを持つ場。
、、なのだそうだ。


相方lupoが去年、ユーザー登録したときには、
まだ日本語版は、開始されていなかったから、
日本ではまだ新しいSNSだと思う。

日本でのユーザーってどれくらい居るのだろうか。。。



欧米の社会では、キャリアがアップすれば、
その経歴を掲げて、自分を売り込み、
さらなるキャリアアップ目指すというのが当たり前だったりする。

会社側も優秀な人材を常に求めている。
ヘッドハンティングも結構あったりするらしい。

そんなことから、、、
このリンクトインを、雇用する側もされる側も
有効に使っているんだろうなぁ、、と思う。
なので、登録者数が多いのもわかる。



lupoの職場の話を聞いていると、
私の常識のほうがおかしいのでは、、と思えてくる。

lupoは、5年前にNZに帰ってきてから仕事を見つけ、
もう既に、一度転職している。
(フツーのサラリーマンで人事畑に属している。)

それが3年前のことで、
そのときに一緒に仕事をしていた仲間は、今ではみんなバラバラ。
3年間のあいだに新しく入ってきた人たちも
1年くらい経てば居なくなる。
常に入れ替わり立ち替わり。
人事は女性が多いので、
特に入れ替わりが多いというのも事実。
、、、それにしても多い。

3年しか勤めていないlupoが既に古株。
それくらい転職は気軽なもののようだ。。。



これはまず、日本で置き換えられることのない事柄だと思う。

辞めるのも、新しいことをはじめるのも相当な気力が必要。
日本ではそう思う人のほうが多いのでは、、、と思う。

だから、リンクトインを日本の社会に持ってきても、
名刺代わりにしかならないように思うのは私だけだろうか。


もう、フェイスブックだけでお腹いっぱいでしょう。。。



リンクトイン、上手に利用されている方、いらっしゃいますか?








monチャンの通う小学校、
来週末、6月29日で、今学期が終了する。

最終日にはお決まりのディスコパーティーが催される。

18:00~19:00
たった1時間のものなのに、毎回テーマが掲げられる。

で、今回のテーマは、、
「ロイヤルティー」

王族のような衣装を着けて来い、、、ということだろう。


困った。
本当に困った。


ふつう、これくらいの歳のNZ女の子の多くは、
何着かドレスのようなものを持っている。
「ドレスアップ」という遊びをする子が多いから。

私が小さい頃は着せ替え人形(リカちゃん)でよく遊んだけど、
(いまどきは違うのかな、、それともNZの子が違うのかな、、。)
自分がお姫様や、妖精なんかに変身して遊ぶみたいだ。


でも、monチャンは、レゴブロックやチョロQや、トラックなんかで
遊ぶことが好きだったので、
コスプレに目覚めることがなかった。
興味がなくはなかったけど、
レゴへの興味のほうが強かったと思われる。

なので、一着もお姫様系のドレスは持っていない。。。


困った。
本当に困った。


シンデレラの物語のように魔法使いが、
「ビビディバビディブー」って、してくれないかなぁー。