LinkedIn(リンクトイン) | ***ニュージーランドにて育つ***

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

ちょっと前にパスワードが流出したことで話題になった、
ビジネス向けのSNS、リンクトイン
ビジネスマンとしての自分のつながりを持つ場。
、、なのだそうだ。


相方lupoが去年、ユーザー登録したときには、
まだ日本語版は、開始されていなかったから、
日本ではまだ新しいSNSだと思う。

日本でのユーザーってどれくらい居るのだろうか。。。



欧米の社会では、キャリアがアップすれば、
その経歴を掲げて、自分を売り込み、
さらなるキャリアアップ目指すというのが当たり前だったりする。

会社側も優秀な人材を常に求めている。
ヘッドハンティングも結構あったりするらしい。

そんなことから、、、
このリンクトインを、雇用する側もされる側も
有効に使っているんだろうなぁ、、と思う。
なので、登録者数が多いのもわかる。



lupoの職場の話を聞いていると、
私の常識のほうがおかしいのでは、、と思えてくる。

lupoは、5年前にNZに帰ってきてから仕事を見つけ、
もう既に、一度転職している。
(フツーのサラリーマンで人事畑に属している。)

それが3年前のことで、
そのときに一緒に仕事をしていた仲間は、今ではみんなバラバラ。
3年間のあいだに新しく入ってきた人たちも
1年くらい経てば居なくなる。
常に入れ替わり立ち替わり。
人事は女性が多いので、
特に入れ替わりが多いというのも事実。
、、、それにしても多い。

3年しか勤めていないlupoが既に古株。
それくらい転職は気軽なもののようだ。。。



これはまず、日本で置き換えられることのない事柄だと思う。

辞めるのも、新しいことをはじめるのも相当な気力が必要。
日本ではそう思う人のほうが多いのでは、、、と思う。

だから、リンクトインを日本の社会に持ってきても、
名刺代わりにしかならないように思うのは私だけだろうか。


もう、フェイスブックだけでお腹いっぱいでしょう。。。



リンクトイン、上手に利用されている方、いらっしゃいますか?