***ニュージーランドにて育つ*** -14ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

***ニュージーランドにて育つ***

kaiチャンは、2年前の7月に、ここニュージーランドで生まれた。
血液型検査はしていないので何型かわからない。


monチャンは日本の病院で生まれ、血液型検査をしてもらった。
結果はA型。
病院で看護師さんに、、、
赤ちゃんのときに調べた結果というのは、まれに、しっかりとした反応ができず、
正しく判定できていないことがあるので、間違いがあるかもしれない。
、、、と、聞いていた。

再検査はしていないけれど、
見ていてイライラするくらい変なところにだけ几帳面な性格は、
間違いなく私の母と同じ。彼女もA型。


血液型で性格を判断するのは、
人を4タイプにしか分けることができないので、大まか過ぎると思い、
あまり好きではないけど、なんだか当たっているような気もする。

私はAB型。変人のAB型とも言われるし、自分でもそう思う。
「あっ、、この人AB型っぽいな、、自分と同じにおいがする。。」
、、てこともよくある。
結構、血液型を当てるのが得意だったこともあった。


それから、血液型で相性占いなんてものもあるけれど、
あれほどあてにならないものはないと思う。
私はO型とは相性が合わないことになっているけれど、
相方のlupoはO型だし、気の合う友だちはO型が多かった。
逆に、相性が合うはずのA型のほうが、友だちは少なかった。


話を我が子たちに戻すと、、、
lupoの血液型がO型なので、
子どもたちはA型もしくはB型でしかない。
(AOもしくはBOということ)

私が思うにkaiチャンのマイペース振りからして彼女はB型。
この表現の仕方をすると、差別だとか言われるけど、
私は、このマイペースというのはいいことだと思う。
周りに振り回されないという意味で。
自分を持ってるというか、意思があるというか。。。



ま、何型でもいいのだけれど、
もしkaiチャンがB型ならば、
我が家は4タイプすべてが揃うことになって、
ちょっとおもしろいかな、、、。







少し前のこと、
久々に、相方lupoが花を買って帰った。
オレンジのリリーと、ピンクのチューリップ。

以前はよく花をプレゼントしてくれていたのに、
今年はじめてかも。。。

だんだんとそうなってくるものなのね。


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ま、それはさておいて、、、

その翌朝、monチャンが「おはよ~」と言いながら、
リビングに来てしばらく経つと、
「目がかゆいー」と、言いはじめた。

、、もしや、この花か?
ふと、そう思った。


学校から帰ってきても同じように
リビングに入ってしばらくするとまた目がかゆくなる。。。


間違いないなと確信したころ、lupoが帰宅。

しばらくしたら、、、
「はっ、、はっくしょ~ん」


lupoの兄はいろんなアレルギーがある。
中でもリリーに対するアレルギーは相当酷いらしく、
本人も「殺されてしまうから絶対に近寄れない」
、、と、言っているほど。


この人たち、同じ血がかよっていますな。。。







おとといから3日続けていいお天気でいい気分。

昨日の明け方はバケツをひっくり返したような大雨だったのに、
monチャンが学校へ行ってしばらくすると青空が見えてきた。
まさかのうれしい大逆転!

今日も朝から青空が見えて気持ちがいいので、
kaiチャンと共に牛を見に行くことにした。

広~いファームの中、場所を変えて放牧させているので、
会えるか会えないかは行ってみないとわからない。
ちょっとした賭け。


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残念ながら、ここでは会うことができなかった。。。

すごく風が強くて寒かったので、もう帰ろうかとも思ったけど、
せっかくなのでもう少し足を延ばしてみることに。



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田舎道の一本道。どこまでも一本道。

標識は50キロ。
でも、急勾配の急カーブ。
だいぶ馴れたけど、対向車が大きなトラックだとやっぱりドキドキする。




、、、そして、いたいた!
しかも、ふわふわの、毛むくじゃらの子。
大きそうだけど、意外と小さい。
ポニーくらいだった。

結構いかつい顔をしているけど、おかあさん。
向こう側に子どもが隠れていた。
もうちょっとよく見てみたかったなぁー。

お互い子連れだったということか。。。


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スコットランドの牛。
Highland cow またの名を kyloe