***ニュージーランドにて育つ*** -16ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

明日は日本では夏至。

ここニュージーランドでは、季節が逆なので、冬至。
「the shortest day」ということになる。


夏時間が終わるころ(3月最後)からだんだんと日が短く感じられて、
最近は、朝は7時半くらいにならないと明るくならないし、
夕方5時ごろにはすっかり暗い。


この日が来るのを待ちわびた。

この日を過ぎれば、あとは、
お日様を見られる時間が長くなっていくだけだから。


おみくじの「凶」と似ている。

今が一番悪いとき、あとは良くなる一方。







ニュージーランドという国は、
実は、世界でもっともタトゥ人口の多い国。

人口に対して、およそ20%の人が、
体のどこかにタトゥを刻んでいるらしい。

5人にひとりの計算。。。
そう考えると非常に多い。

先住民マオリの文化に刺青がある。
時々、町でも顔中に、刺青「タ モコ」を刻んだ男性を見かける。
女性は、唇の下、顎部分に刻む。

そんな文化が身近にあるために、
刺青自体に抵抗が少ないのかもしれない。


お向かいの娘さんも少し見ないうちに、
腕にタトゥ、鼻と舌にピアス。。。
大変身していた。


当然、心配なのは我が娘たち。

耳にピアスならば、、、
ある程度大きくなれば、しても構わないのではないかと思う。
自分もしているから、反対する権利もないし。

だけど、鼻や舌は、二つ返事で「いいよ」というわけには、、、。
刺青もやっぱり、どうかと思う。
大きくなっても、やっぱり、
今のツルツルすべすべぷるぷるお肌を思い出して、
ちょっとの傷すら受けて欲しくないと思うだろう。。。

これは、私のわがままか?
やっぱり、日本人の私にとって、
刺青はごく普通の女の子がすべきものではない、、
、、、という固定観念を覆すことはできない。
なにがなんでも。


刺青に関しては相方lupoとは意見が食い違う。
曰く、、、自分でデザインし、父親lupoの了解を得たなら、
一緒にタトゥーリストのところへ行き、
共に刻んでもらう。(もちろんデザインは違うものだけど)
その条件ならばOKらしい。

普通、男親のほうが反対しそうなものなのに、、、。


こんなことで悩む日が来ないことを願うばかり。。。







***ニュージーランドにて育つ***

我が家の座敷犬nina。

もぅ、家が大好き過ぎて困る。

掃除機をかけるのに外に出したら、
悲しげな目で中で掃除をしている私を見る。

本当は外で飼う予定だったのに。。。


いっつも家の中で、ゴロ~ンとお腹を出して転がって、
番犬になるつもりもない。