先日バリバリ科学者の友人と
久しぶりにあって話をしたのですが
科学者だけあって
言葉ひとつにも
ものすごく正確さ
を求めてくるのです
例えば私が
『 同じものを見ていても
思うこととか、考えることって
人によって違うじゃない? 』
というようなことを言うと
『 同じものって言うけど
あなたと私ではいる場所が違って
光の当たり方も異なるから
まったく同じものではないよね? 』
とかいうふうに
こういう人
普段私の周りにいないので
とっても新鮮 でした
物事はどうしてそうなるのか
理論的に
エビデンス(証拠)を示して
話すべき
という姿勢が貫かれていて
ああ!こういう人が細かく
色々な実験などを繰り返して
発見をしたりして
世の中に貢献しているのだなぁ
としみじみ感じたりして
ただ
私が一つだけ氣になったのは
あまり幸せそうではなかったこと 
正しさを求めるのは
仕事上とても必要でしょうし
こういう人がいてくれてこそ
社会が成り立つ面も
多々あると思うので
とてもありがたいと思うのですが
正しさの追求をするあまり
自分も周りも追い詰めてないかなぁ
と思っちゃったのです
正しいことがいつも幸せとは限らない
とは 自然治癒力学校 で おのころ先生 が
よく言っていた言葉なのですが
この言葉を思い出した出来事でした
あなたも
~するべき
~しなくてはいけない
などの 正しさ で自分を制限していませんか?
マッピングのセッションでは
一緒にその制限が
あなたにとって幸せなものなのか
について考えさせて頂きますよ
正しさ もいいけど 幸せ もね![]()

