RONE展 in フリンダースストリート駅 | シティーガイドMapleがご案内するオトナ旅メルボルン
こんにちは、Mapleです♪

 

メルボルンのアイコンでもある

フリンダースストリート駅

この日は天気が悪かったー。

 

フリンダースストリート駅は

オーストラリアで一番初めに作られた駅です。

 

夜はこんな感じに。

 

側面はこんな感じになっており

image

通常はこの部分へは入ることができません。

 

が、

 

以前にあるイベントの際に建物内に入ることができました。

 

その時の記事

 

 

そして今、

また違うイベントがこちらで行われており、

建物内に入ることができます。

 

今回のイベントはこちら

 

メルボルンで活躍するアーティスト「Rone」の展示です。

 

戦後ヨーロッパからの移民が増え

産業が盛んになった頃の様子が目の前に現れます。

 

時が止まったかのような空間ですが

人々がここで働いていた様子が不思議とリアルに感じるのです。

ミシンの音が聞こえてきそうでした。

 

こちらは郵便の部屋

たくさんの手紙があちこちに。

 

電話交換の部屋

 

薄暗い部屋に外の光が入り込む空間に描かれた女性

 

薬やら雑誌やら、色々なものがたくさん並んでいる部屋

 

ヴァセリンリキッドシャンプー?!

 

図書室

 

教室

 

開かれた教科書がそのままに
当時の生徒の声が聞こえてきそうです。
 

奥のホールになっている場所にはこちらの女性が。

 

 

Roneの展示は4月まで。

年内はすでにソールドアウトのようです。

 

彼の世界観を覗き見できるスポットがあります。

フリンダースストリート駅の脇にあるショップにて

こちらのお部屋を無料で展示しています。

 

 

気になる方はぜひ行ってみてくださいね♪

 

 

 

 
 
 
 

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