図書館で借りてきた本で、勉強鉛筆


左側の本を読んでいるんだけど、とても参考になる!
私の特性にぴったり当てはまるものが沢山。

そして息子の特性にも。

中でも
・抽象的な指示が理解出来ない
・わからなくてもなかなか聞くことが出来ない
・一人で考え込んで時間を無駄にしてしまう

これは、私にも、息子にも、当てはまる。

対策として、

私から息子に対して
→できるだけ詳しく、具体的な手順や数字などを入れて指示を出すようにする。

私が上司に対して
→曖昧な指示が理解出来ない特性を上司に正直に打ち明ける。
そのうえで怖気づかずに自分が理解できるまで質問する。

これを心掛けようと思う。

息子に対して、私は今まで抽象的な指示をしてきたなぁと反省…

「夏休みの宿題やりなさい」←抽象的

そこで今日、100均でホワイトボードを買ってきて、息子と夏休みの宿題をリストアップした。

プリントの箇条書きは抽象的だから、一つずつ細分化してみる。

所要時間を息子に設定してもらい、
やり終わった項目をチェックしてもらう。


こうやって視覚化すると分かりやすいし進捗が一目で分かる…かな?

見える化を心掛けよう。


これ貼り付けられてる?


かよさんの投稿がきっかけで出逢えた動画。


勉強の為に…とメモを取りながら冷静に見ていたのに、後半は号泣してしまった。


この動画を作った人の言葉が、優しさと愛で溢れていたから。


一つ前の投稿で書いたけど、私は低IQだと思う。

というか、得意不得意の領域が凸凹だ。


ちゃんと自己分析してみたいと思っているが、現時点で私の能力を評価してみたい。


私はワーキングメモリが少ない。

一つのことをやっている内に、他のことを忘れてしまう。


私は知覚推理が出来ない。

自分がどう思われているのか気にしてしまう。

だから、ベクトルが相手に向かない。


私は処理速度も遅いと思う。

恐怖や不安等の雑念が多いから、目の前の作業に集中出来ない。


そんな自分を私は受け入れなかった、認めなかった。


「あれもして!これもして!」

「遅い!」

「なんでできないの?」


ずっと叱咤してきたから、辛かった。


これからは、自分に優しくしてあげたい。


具体的には、

指示は一つずつ、区切って話す。

なんで出来ないの?を禁句にする。


自分の能力を責めない。


苦手なことを苦手だと認めていい。

出来ない、と言って良い。


そうやって認めて良いのだと、

自分を責めなくて良いのだと、


そう思ったら泣けてきた。

この記事は、私の事を言っているとしか思えない。
できないくせにできるふりをする人。

私は、ずっとそうやって生きてきた。
虚勢を張って、「私できますから!」と全身で主張して生きてきた。

だから、苦しかった。

かよさんとのセッションで「アホ」「バカ」と何度も指摘されて、最初はショックで頭が真っ白になり拒否反応を示していた。

その事実を認めるのが、何よりも恐怖だった。

認めたら価値が無い事を受け入れる事になる、と思い込んでいた。

バカ=価値が無い

だと思っていたから。


私は、自分のIQが低い事を知っている。
それを認められないが為に、学歴や職歴で低IQを払拭しようと藻掻いてきた。

私は、相手の話したことを瞬時に理解出来ない。
音声の言葉を頭の中で文字に起こし、理解するのに時間がかかる。

だから、会話もワンテンポ遅れる。

相手の話している内容がスッと入ってこない。
何故か?
常に身構えているから、話す内容が入ってこない

⇩何に身構えてる?

私は相手に嫌われているのではないか?
罵倒されるのではないか?
という不安と恐怖に身構えている。

⇩なぜ罵倒されると思う?

私はミスする。要領が悪い。
だから相手を怒らせる。

なぜミスすると相手は怒る?

そんな事も出来ない私は怒られて当然だ。
=自分スゴイ

自分スゴイを握りしめているから、失敗した時の恐怖で思考が一杯になっている
相手を脅威に感じているから、冷静に話の内容を聞けない
相手の意図や思考を考える事が出来ない

つまり、
相手を敵のように認識しているから、話をフラットに聞くことが出来ない


こんな思考で、まともなコミュニケーションなんて出来るわけ無い。

私は今まで、まともなコミュニケーションをしてこなかったし、出来なかった。

ご機嫌伺いしか、してこなかった。

まともな人間関係を、構築出来なかった。