私が子供を欲しがらなかった理由

・子供がほんのり嫌いだったから。

子供が考えていることが分からない。怖い。

宇宙人のようで、どう接して良いのか分からない。

だから子供を産むなんて…と思っていた。


夫は子供を欲しがった。


でも、夫は子育てしたかった訳ではない。


私を妊娠させる事で、私と子供達を支配下における(=夫を必要として頼る=夫は孤独にならない)

という思いがあったのでは?と憶測している。


夫は一人好きの寂しがりやだから、見捨てられ不安がある。

プライドが高い。理想が高い。

それは劣等感の裏返し。


私と同類だ。


私も夫も、お互いを、そして子供達を支配下に置こうとしている。


そうする事で自分は一人にならないと思っているのかもしれない。


そして私も夫も、子供が好きではないんだ。

宇宙人のように理解できない存在として接している。


「自分は親からこうされてきた」

という親への信仰を元に子育てしている。


だから主体性がないし、親からされてきたこと(世間体を気にして子供を叱責する、教育虐待する)を疑いなく子供達にしている。


自分たちも親に理解されず傷付いてきた、

その心の傷による防衛本能で、乖離が起きているのかもしれない。


私も夫も心を閉ざしている。

開くのが怖い。


2人とも、自分の事が好きではない。

だから子供ですら愛せない。



>”解ったふりをして嘘をつく”


それが、諸悪の根源なのです。

 

これは同時に、相手をバカにするということでもあります。

私が嘘をついている事。


以前、かよさんがコメントしてくださった

「感度が低いのは理想が高いからです。」


これも解ったふりをしていた。


理想が高い…私が?


ピンと来ない。

分からない。


だって、

ブランドバッグが欲しいとか、無いし。


仕事だって、手を抜くことが出来るようになった。

私には出来ない事があると認められるようになった。


かよさん、教えて下さい。


私が理想が高いとは、具体的にどういう部分が理想が高いんでしょうか?

今日から改めて、一からセッションを受ける感覚で臨みます。


自分の本音をさらけ出す事だけ考えて、記事を書きます。



>子供(他人)の感情に自分が振り回される人は、ガチで子育て向いてません。

私、子供の感情に振り回されて、ワーワーしていますね。

面倒なメンヘラ女…

面と向かって言ってくれたのは、かよさんが初めてです。


母もそうだった。それが嫌だった。

でも、今の私も母と同じ。未だに信仰しているのか…


私は結婚当初、夫に対して正にメンヘラと言われる言動を繰り返していました。 


私は子供は欲しくなかったんですが、夫は欲しがっていました。


幸運な事にすぐ妊娠が発覚。


ただ、私は妊娠中にメンタルが不安定になりました。

「私とお腹の赤ちゃんは必要とされていない」

「私と子供は孤独だ」

「こんな私の子供に生まれて、この子は可哀想だ」


事あるごとに、自分と子供の事を憂えて、悲劇のヒロインに浸っていました。


少しでも私の意に沿わない対応を夫にされると、勝手に傷付いていました。


そして鬱憤が溜まって、夫に泣いて訴えたり、八つ当たりしていました。 


かなりウザかったと思います。


夫にもウンザリされて、

「女はすぐ泣くから嫌なんだよ。」

と言われました。


それ以来、

「感情的に泣いて訴えるのは、夫を不機嫌にする」

と学び、反省しました。


だから、「ママ、泣いた!」と娘が夫に言った時、私は焦りました。


また夫を不機嫌にさせてしまう!煙たがられる!

そう思い、娘を止めようとしました。



>誰だって泣くことぐらいあるだろうが。

こう思えない。

一大事だと思ってしまう。


泣く=夫に嫌がられる。✕をつけられる。


泣いても良いって許可出来ない。




ちなみに昨夜、夫に

「私が泣いたって聞いた時出てきてくれたけど、どう思ったの?」

と聞くと、

「何があったのかな?って、ただ気になったから。」

それだけでした。


他所様に迷惑かけている、とか、そんな事は気にしていなかった。


私が勝手に、夫にいじけて

「どうせ私が泣いててもウザいと思うだけでしょ?!」

「世間体しか気にしてないんでしょ?!」

「大丈夫ですよ、他所様には迷惑かけていませんから!」

と、つっけんどんに接していました。


子供ですね…

昔、夫に泣きながら感情的に食ってかかった時にあしらわれた経験を根に持っている。


夫は私と息子を気にかけてくれていたのに、私が

「どうせ貴方は私と子供の事なんて、どうでも良いと思ってるんでしょ?!」

と、いじけている。


私が一人で拗らせている。


勝手に傷付いて、勝手に防衛して、相手の気持ちを真っ直ぐに受け取れない。



私の心は酷く傷付いている。

自分で自分を傷付けている。


続きます。

ブログ「どんだけバカなの?」読みました。


取り急ぎ、感じた事だけ手短に書きます。


後でノートに整理して、掘り下げます。



久しぶりにグサグサきました。


私はどんだけ馬鹿なんだろう、と。


かよさんに教わった事を、文字通り言葉尻だけ学習して、解ったつもりになっていた。


でも実際は、概念を知って、かよさんの言葉をオウム返しにしていただけだ。


本当は解っていなかった。


実感が伴っていない。


でも、私は「分からない」と言えない。

認められない。



だから解ったふりをして嘘をついた。

それも、かよさんに指摘されないと気付けなかった。

自分でも気付かない程、息を吐くように嘘をついている…


セッション前に逆戻りしている…?



今までずっと、そうやって生きてきた。


相手が教えてくれているのに、言葉が理解できるのに、分からないなんて、おかしい。


「教えてもらったのに、それが解らないなんて、有り得ない。」

「私はそんなバカじゃない。」


それ程、屈辱的な事だと思っている。



私はセッションでの価値感の変化を、お勉強と同じように習得できると考えている。


公式を覚えて問題を解くように、

思考の仕方を教えてもらって、その通りに生きれば良いんだと、思っている。


四十年もの間、信仰してきた生き方を変えるなんて、そんな簡単なものじゃない。


前回のセッションで痛感したはずなのに。


あの感覚を、痛みを、私はすぐ忘れる。


後で掘り下げします。