私が人生で一番夢中になったファンタジー小説。


シリーズ最新作が数年前に発刊されていたけど読んでいなかったので、今日、図書館の予約システムを使って予約しました。


今からすごく胸が高鳴ってる…

私が幼少期に読んでいた小説やアニメは、口コミとか関係なかった。


ふと手に取って読んでみたら楽しくて。

世界観に浸って。


挿絵をスケッチしたり色を塗ったりするだけで幸せだった。


その日々を思い出して、また読んでみたり絵を描いてみようと思う。


ちなみに、先週借りた本は見栄を張る為の目的だった。


経済学の本

金融の本

実用書


ぜーんぶ、読んでいても全く楽しくない。

スペックを上げる為の勉強してるだけ…


結局、興味ないから忘れるんだよね。

意味なし。


嘘をつくのをやめる

=見栄の為だけに行動するのをやめる


ここから始めようと思います。

かよさん、ブログに取り上げて頂き、ありがとうございます。


私はまだまだ、

「ハイスペ女性に見られたい!賞賛されたい!」

という欲望に突き動かされて、感情を抑圧して生きているのですね…


小手先で何とかなると思っている。


「まだこのレベルなの?」

と、愕然としました…


そう思う事自体、「自分スゴイ」から抜け出せていない証拠ですね。



>一番金がかかるのは見栄なの。


車は結構良い車乗ってるはずだし、人の前で持ち歩く物にもそこそこお金をかけてるはず



そうですね…車はデカいSUVです。


持ち物では、時計(SEIKOのそこそこ値の張るモデル)、眼鏡(鯖江市の有名ブランド)等が思い当たります。


自分が気に入って選んだ物だと思っていましたが、今振り返ると、

「これを身に着けていれば、私の価値が上がるだろう」

「周りから一目置かれるだろう」


という自己顕示欲=見栄で、他人様の評価を得る為に選んだのだと思います。



>自分が心地よいと思えるものに投資しています。



私には無い発想でした。

下着は破けるまで捨てないので、何年も買い替えていません。

10年選手ばかりです…


部屋着のスウェットも、ヨレヨレで伸び切ってる。


普段着の私には全く気を遣ってこなかった。


それで良いと思っていた。

自分の心地よさなんて、意識した事が無かった。



>理想としているものと、自分の本当の願望が一致していません。



私の理想(欲求)

ハイスペ女性に見られたい!

周りから一目置かれたい!

→他者が見る自分の評価を上げたい

他人様の目を一生気にして生きていく人生



本当の願望

他人の目を気にせず、自分がワクワクするものを追い求める人生

今を楽しめる自分になりたい




自分が武器にしているもの

高価な時計や、そこそこ良いスーツ

学歴

難関資格

=ちゃんとしている自分

=他者から見られても恥ずかしくない自分



…私が武器にしている物って、自分が好きでワクワクして手にした物じゃない。


「これなら良く見られる」

と見栄を張る為の道具だかりなんですね…


私が欲しくて手に入れた物じゃない。


私が本当に欲しい物は、

私が心地良くいられる為に必要な物は、


今までの私が不要だと切り捨ててきた物かもしれません。

私が何故、自分にお金を使うのを躊躇ってしまうのか、考えてみたい。



私の母は、いつも「お金がない」と言っていた。

専業主婦で、たまにバイトをするが1ヶ月足らずに辞めてしまう母は、父の収入だけで生活してきた。


でも休日は必ず外食に行くし、スーパーやコンビニの惣菜ばかりで料理しない。

実家のエンゲル係数はかなり高かったと思う。


食費の浪費については無視して、母は父の酒代やタバコ代を

「勿体ない!うちはお金がないのに」

と、毎日愚痴をこぼしていた。


そんな母は、法要でお坊さんに払うお金を毛嫌いしていて、

「勿体ない!こんなお経に3000円も払うの?!あー馬鹿らしい。」

等と立腹していた。


父は何も言わなかったけど、自分の稼いだお金の使い道をいちいち口出ししてくる母を、きっと嫌悪していただろうな。


私も母の事を嫌悪していた。

自分で一銭も稼げないくせに、いちいち口出しして、父の給料で食べているくせに、「うちはお金がない」なんて平気で言う人間性には反吐が出る。



私はまだ、母への反感や怒りを手放せていない。

固執しているのかもしれない。