>もちろん、残りを飛ばして終了しても良いですよ。

また勘違いしてしまいました…

いえ、期日までお願いします!



>でも、私が言った意味は

この辺でいいですよね?
これ以上に高みを求めますか?
どうなることを目指していますか?

です。

なるほど。理解しました。
これ以上、高みは目指しません。

目指す必要も無いことを理解したから。
私は、今のままで良い。

どうなる事を目指しているか?
理想を捨てて、ありのままの自分を受け入れることを目指します。



>理想が高い自分については理解できましたか?

目覚まし時計のことひとつでも理想の高さが現われているのですが?
はい。
私は理想が高いから、常に現実との乖離にショックを受けて苦しんでいるのですね。

日常生活の全てに理想を掲げている。
それも全て無意識だから、意識化して現実とのズレに気づく必要がある。

ゴミクズを握り締めていることに気づかないといけない。、
良かったですよね?

こういうことが変化なのです。

はい。良かったです。

私は今まで何かと理由をつけて、夫との対話を避けてきました。

「今更こんな事伝えて、何の意味があるの?」
「夫も、急に私の気持ちをカミングアウトされたら迷惑だよなぁ。」
「だって、上手く話せないし。意味不明な事言っちゃうよ、絶対。」

でも、昨日は覚悟を決めていました。

「上手く言えなくて良い。自己満でも良い。夫がどう反応しようと、関係無い。」
「私が、私の為に伝えるだけだ。」

そして夫に伝えると、そっけない反応で拍子抜けしました。
もっと一大事になるのかと思っていた。

嫌がられると思っていた。
でも、違った。

夫はどこまでも普通で、いつもの穏やかな夫で。
私がとんでもなく怖がっていたような事態は起きなかった。
日常の延長でした。


もう充分セッションの効果は得られていると思いますが?

もうこの辺でいいですよね?

かよさんは私に、度重なる後押しをしてくれました。
強制ではなく、私の気づきと成長を信じて、常に傍で私を見守ってくれました。

それを今、ひしひしと感じています。

自分にも他者にも勝手に過度の期待をして、現実との違いに勝手に落ち込んで、ありのままを受け入れられなかった私を、決して見捨てなかった。

私を評価しなかった。私のありのままを見て、教えてくれた。

本当に、ありがとうございます。

かよさんからの愛を受け取る事が出来て、そんな自分が本当に嬉しいです。


この辺で…というのは、セッション終了という事でしょうか?(違っていたら、すみません)

大分早いですが、大丈夫…だと思います。

私はセッションが終わっても、かよさんから伝えていただいた愛と感謝を忘れずに、自分の人生を歩んでいきます。

こんな夜更かしするのは久しぶりだ。

手短に投稿して寝ます。


今日は夫に子供達を預けて、会社の歓送迎会に参加してきた。


今まで、飲み会とか畏まった場所は苦手で、理由をつけて避けてきた。


少数の飲み会は楽だけど、人が多いと会話についていくのに精一杯で、どっと疲れるから苦手だ。


でも今回は、入社当時からお世話になってきた同じ部署の先輩が異動になるので、初めて参加した。


先輩に送別の品を渡す時も、全員の前でスピーチさせてもらった。


今までの私なら、過剰に緊張していたと思う。


「皆に私の印象が良くなるようなスピーチをしないと!」

「謙虚な私をアピールしないと!」

と、自分の事ばかり考えていたと思う。


でも今回、初めて


「この場は先輩の別れを惜しむ会だから、先輩についての思いを、率直に飾らず伝えよう」

と、スッと思えた。


余計な自己主張は不要だ。


そう思ったら、早鐘のような心臓の鼓動も落ち着き、手汗も出なかった。


(いつも倒れそうなほど緊張していたので、自分を良く見せようと必死だったんだな…と気づいた。異常だ。)


簡素な言葉で、先輩に思いを伝えた。

それだけで満足だった。


周りの反応とかどうでも良かった。


実際、みんなは私のことを気にかけていないんだから。


それで、良いんだ。



帰宅すると子供達は既に寝ていた。

私がいない間、夫が子供達を外食に連れていき、お風呂に入れて、寝かせてくれた。


夫の部屋に行き、お礼を伝えてしばらく一緒に他愛もない話をする。


折を見て私は切り出した。


「私、こないだ〇〇(息子)に「ママ脳みそ無いでしょ」って言われて、傷付いちゃって。子供の言う事なのに真に受けて落ち込んで泣いちゃってさ…大人げないよね。」


夫「まぁそういう事もあるよね。

俺も子供の頃、親に悪態つくことあったよ。」


私「そっか。私はメンヘラだからさ、△△(夫)にも沢山八つ当たりしたり、泣きながら不満ぶつけたりしてたじゃない?」


夫「うん。まぁね…(苦笑)」


私「だから△△の前で泣くのはダメだと思ってた。感情を出すのは良くないって。


でも、本音を隠して誤魔化すのは、もうやめようかなと思ってる。


これから、私が感じた事は、〇〇(息子)にも△△(夫)にも隠さず伝えたい。」


夫「うん。良いんじゃない?」


私「今まで虚勢張ってたのは、△△(夫)に嫌われるのが怖かったんだ。」


夫「そっか。」


それだけ伝えて私は席を立った。


夫の反応は素っ気なくて、私の言う事の半分も伝わっていないかもしれない。


実際に私も中身のない会話だなぁと思ったけど、そういう批評は要らないよな。


これからの私の決意表明だ。