>掘り下げとは正当性を証明するためのものではありません。

自分の考えを疑わないのであれば変化するわけないです。
あなたはいつも自分の正しさを私に提示てくるだけ。


掘り下げしているつもりでしたが、ただ自分の正当性を主張しているだけだったとは…
自覚していませんでした。

実際に私は今まで生きてきて、
「自分の意見を誰かに否定される」
事への異常なまでの恐怖があります。

否定されると、自分の人生が終わったかのような絶望と怒りが湧いてくる。

その感情に耐えられないから、自分の正当性を主張し、理論武装する。

そんな自分を自覚するところから、ですね…



>なぜあなたは「なぜ?」を自分でやらないの?

これも上記のように、「自分の正当性を脅かされたくない」という恐怖から、だと思います…

「なぜ?」と自分を疑う事は、自分は間違っていると、自分で自分を否定する事。

それが怖いのだと思います。

情けないですが、とにかく怖い。
自分の今までの生き方が揺らぐのが、耐え難いほど怖いです。
>好きな事をしているのは怠惰

ここから既にズレてる。

なぜ?

ここを掘り下げるべき。

分かりました。


なぜ好きな事をしているのは怠惰なのか?
やるべき事をしていないから。楽な方に逃げているから。
やるべきことは何?
周りの役に立つ事。
なぜ周りの役に立つ事がやるべき事なのか?
周りの人に感謝されるように立ち回る事が私の存在価値だから。
あなたは、周りの人のために存在しているの?
そう感じる。

だから、私が好きな事をするのは存在価値を担保する事からの逃げであり、周りの為に動かないのは怠惰である。

かよさん、沢山ブログに取り上げて頂き、ありがとうございます。


何度も繰り返し読んで、ノートに書いて、自分の腹に落とし込みたいと思います。


今回は「義実家なんて帰らねぇよ!!」を読んだ感想を書きます。


>意味不明な罪悪感と徹底的に向き合うべきなのです。



何故、義実家に帰省しないと罪悪感を感じるのか?


私が好きな事をしているのは怠惰だと思うから、悪い事をきている気分になるから。

嫁の務めは夫の両親のご機嫌取りをする事だと決めつけている

価値感が歪んでいる?

私はお義母さんから、「良い嫁」という評価を貰いたい=理想が高い

義実家に帰省しないとお義母さんに「悪い嫁」と✕をつけられるという恐怖や不安がある

「良い嫁」という役割を演じようと行動する癖

自分の心地良い行動=義実家に帰省しない

(内なる願望)

義実家に帰省して義母の評価を上げたい

(理想)


理想と現実が食い違っている。

本当は「良い嫁」という他社評価を捨てて、自分を生きたい。


でも今までの理想(他者評価を上げて安心したい!よく思われたい!)

が捨てられないから、罪悪感になる。

恐れ、不安に絡め取られる。


ここを、ちゃんと自分で考えて向き合う事が必要ですね。



>草花が好きなのであれば、押し花をしたり図鑑を描いたり、自分で動くことが必須。

図鑑を書くの、とても楽しそうです!

「近所の公園 草花マップ」

と題して、大きい模造紙に草花のイラストと説明を書いても楽しいだろうな。


早速、次のお休みに挑戦してみます。



>GWの時の行動のように、行動して大丈夫だったを積み重ねる事です。

その行動を妨げるものがあれば掘り下げです。



はい、分かりました。

GWの行動は、大成功でした。

ちゃんと夫に意思表示出来た。行動出来た。

義母にも帰省しない件を、すんなり受け入れてもらえた。

(反応はどうでも良いとは言え、ここで義母から反発されたら辛かったと思います…)


行動して良かったです。


これからも気づいて行動、掘り下げをしていきます。