昨日は資格試験に合格した人達(他業種)と祝賀会という名の食事会をしてきました。


皆さん穏やかで知識豊富で、楽しい時間だったな。

起業家も多かったけど、私も引け目を感じる事なく、食事と会話を楽しめたのが驚きだった。


今までだったら、

「こんな肩書の人たちと私では住む世界が違う」

と勝手に比較して気後れしていただろう。


でも昨日の私は、

自分と相手を比べる事をしなかった。

自分に◯✕をつける事が無かった。


これは進歩だと思う。



そして食事会の後、

「そうだ、自分が居心地良くなる買い物をしよう」

と思い立ち、ランジェリーショップを探して覗いてみた。


店内の下着も雰囲気も可愛すぎて、私みたいなオバサンが入って良いのか…?と一瞬迷うが、恐る恐る店内へ。


可愛い店員さんに声をかけて採寸から下着選びまでお願いすると、各商品の特徴や使い道を、とても詳しく教えてくれた。


そして試着してみる。


スリップとか、失礼ながら今までいやらしいイメージがあった。

でも着てみるとすごく着心地が良くて、可愛い…軽いし、肌触りも良い。


上品で優雅な女性になった気分だ。


今まで使い古した下着で十分だと思っていたけど、自分の価値=使い古した下着以下、という扱いを自分にしていたんだな。


店員さんにいくつか見繕ってもらい、着心地の良いものを色々と購入。


可愛い紙袋に入れてもらい、心地よい気分で家路についた。


帰宅して古い下着を処分したら、生まれ変わった気分になった。


「素敵な下着を着るなら、ちゃんとボディケアもしてあげよう」

と、念入りに身体を洗ったり、クリームを塗ってみたり。


…下着一つで、気持ちが変わるもんだなぁ。

自分の身体を丁寧に扱ってあげたい。

花冠の件で気付いた事。


「自分のためにやりたい」と望んでいる事を、「娘の為にやってあげてる」と嘘をついて取り組む

自己犠牲していると感じる

苦しくなる


「誰かの為にやってあげている」という偽善で、自分の選択を他者の責任に転嫁する。


自分を喜ばす為ではなく、他人を喜ばす事を目的にする。


捻じ曲げる。


だから、他人が喜んでくれなかったら、怒りが湧いてくる。


そもそも、自分がやりたくてやった事なのに。

自己満で構わないのに、「あなたの為だよ」と押し付けるから、おかしくなる。


「私がやりたいから、やった」

それを認める

誰かのせいにしない

自分の選択の責任は自分が負う

自己犠牲をやめる

自由になる